「上司から急に企画書を提出してと言われた…」
「社内イベントの企画書って何を書けばいいの?」
「テンプレートをそのまま使いたい」
初めて幹事や担当者を任された方なら、こうした不安を感じるのは自然なことです。
社内イベントの企画書は、書くべき項目がほぼ決まっています。
必要なポイントを押さえた例文を使えば、数字・名前を差し替えるだけで「上司や決裁者が知りたいこと」を網羅した企画書が完成します。
本記事では、社内イベントの企画書の書き方について以下の内容を詳しく解説します。
本記事を読めば、社内イベント企画書の正しい書き方がわかり、自信を持って完成させられます。ぜひ最後までお読みください。
なお、企画書で予算を組む際は、景品費の相場を先に把握しておくと費用内訳がスムーズに書けます。
景品ショップマイルームは少人数から大人数まで対応したセット景品が揃っています。人数や予算がまだ固まっていない段階でも無料でお見積もりが可能です。
景品費の予算感が気になる方は、以下のページでご確認ください。
>>景品の予算感を確認してみるindex
社内イベント企画書に必要な7つの項目
社内イベントの企画書は、どのようなイベントでも基本的な構成は共通しています。以下の7項目を押さえるだけで、上司や決裁者に伝わる企画書が作れます。
| 項目 | 記載する内容 |
|---|---|
| 目的・目標 | なぜ開催するか(理由)+何を達成するか(数値目標) |
| 開催概要 | 日時・場所・対象者・人数 |
| プログラム | タイムスケジュール+担当者 |
| 予算・費用内訳 | 費目別金額・合計・1人あたりコスト |
| 役割分担 | 準備〜当日の担当者一覧 |
| リスク・注意事項 | 想定トラブル+対応策 |
| 効果測定 | アンケート設計・次回改善の指標 |
詳細スケジュールや予算内訳は別紙にすると読みやすくなります。各項目の書き方と記入例を以下で順番に解説します。
1. 目的・目標
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 目的 | 社員間のコミュニケーション活性化・チームの一体感醸成 |
| 目標 | 参加率70%以上、アンケート満足度4.0以上 (5点満点) |
「目的」はイベントを開催する理由を「目標」は達成したい数値を、それぞれ1文ずつ書きます。
目的が曖昧だと、上司や決裁者は「なぜ開催するのか」「予算をかける価値があるのか」を判断できません。
また、目標が数値化されていなければ実施後の効果を検証できず、次回以降の開催可否も判断しにくくなります。
「社員の交流を深めたい」だけでは目的が抽象的です。「参加率70%以上・満足度4.0以上」のように数値で示すことで、説得力が格段に上がります。
2. 開催概要(日時・場所・人数)
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 日時 | 〇〇年〇月〇日(〇)18:30〜21:00 |
| 場所 | 〇〇レストラン 貸切会場 (最寄駅:〇〇駅 徒歩3分) |
| 対象者 | 全社員 |
| 想定人数 | 約50名 |
開催概要には、日時・場所・対象者・想定人数を記載します。これらの情報を表形式で整理すると、上司や決裁者はイベントの全体像を短時間で把握できます。
会場の収容人数やアクセス情報も補足しておくと「参加予定人数を収容できるのか」「参加しやすい会場なのか」といった懸念を払拭できます。
企画の実現性が伝わりやすくなり、企画書全体の説得力向上にもつながるでしょう。
開催概要はイベントの基本情報を伝える項目です。誰が見ても内容をイメージできるよう、必要な情報を漏れなく記載しましょう。
3. プログラムとタイムスケジュール
| 時間 | 内容 | 担当 |
|---|---|---|
| 18:00 | 受付 | 鈴木 |
| 18:30 | 開始・乾杯 | 司会:佐藤 |
| 19:00 | 歓談・食事 | — |
| 20:00 | 余興・表彰 | 田中 |
| 20:45 | 締め | 代表 |
| 21:00 | 終了 | — |
開始から終了までの流れを、時間・内容・担当者ごとに時系列で整理します。タ
イムスケジュールを明確にすることで当日の進行漏れや準備不足を防ぐだけではなく、上司や決裁者も当日の流れを具体的にイメージしやすくなるでしょう。
また、担当者名を記載しておくと「誰が何を担当するのか」が明確になり、責任の所在が上司や決裁者に伝わりやすくなります。
4. 予算・費用内訳
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 会場費 | 50,000円 |
| 飲食費 | 250,000円 (1人5,000円×50名) |
| 備品・装飾費 | 20,000円 |
| 景品費 | 30,000円 |
| 合計 | 350,000円 (1人あたり7,000円) |
予算欄には、費目ごとの金額に加えて合計金額や1人あたりのコストを記載します。
企画書の中でも特に重要な項目のため、費用を細かく分類し、それぞれの内訳が分かるようにまとめましょう。
費目を細かく分類することで予算の根拠が明確になり、上司や決裁者も妥当性や費用対効果を判断しやすくなります。
また、1人あたりのコストも記載しておくと、予算規模が直感的に伝わります。
なお、景品費の勘定科目で迷った場合は、関連記事「社内イベントの景品の勘定科目の正解は?判断基準と仕訳例・税務上の注意点を解説」も参考にしてみてください。
5. 役割分担
| 役割 | 担当者 | 備考 |
|---|---|---|
| 全体統括 | 田中 | 最終確認・上司への報告 |
| 会場手配 | 鈴木 | 予約・支払い担当 |
| 当日司会 | 佐藤 | 進行台本作成 |
| 会計管理 | 山田 | 費用精算・領収書管理 |
| 景品手配 | 中村 | 発注・当日搬入確認 |
「誰が何をするか」を準備段階と当日に分けてリストアップします。
役割が明確でないと準備の抜け漏れや当日のトラブルに直結するため、最も手を抜いてはいけない項目です。
会場運営や景品手配などを外部業者へ依頼する場合は、その内容もあわせて記載しておくのがおすすめです。業務の分担が明確になり、関係者間での認識共有にも役立ちます。
6. リスク・注意事項
| 項目 | 備考 |
|---|---|
| 参加者が少ない場合 | 最低催行人数を事前に設定し、下回った場合は会場規模を縮小 |
| 食物アレルギーへの対応 | 事前アンケートで確認し、会場にアレルギー対応メニューを手配 |
| 担当者が欠席した場合の対応 | 代替担当者を事前に決めておく |
リスク・注意事項には、想定されるトラブルとその対応策をセットで記載しましょう。
あらかじめ対策まで示しておくことで、イベント運営の見通しが立てやすくなり、企画の実現性も伝わります。
例えば、参加者数の不足や食物アレルギーへの対応、担当者の急な欠席などは、社内イベントで発生しやすいリスクのひとつです。
事前に対応方針を整理しておくことで、当日の混乱を防ぎやすくなります。
リスクを洗い出す際は「何が起こる可能性があるか」だけではなく「起きた場合にどう対応するか」まで、具体的に記載することが大切です。
7. 効果測定
| 指標 | 測定方法 |
|---|---|
| 参加率 | 参加人数 ÷ 全社員数 |
| 満足度 | 当日アンケート (5点満点) |
| 次回改善点 | アンケート自由記述を翌月部門会議で報告 |
実施後アンケートで数値化する方法と指標を設定します。
企画書は承認書類であると同時に、次回改善のための基準書でもあります。
事後評価の方法を先に決めておくことで効果を数値で振り返ることができ、次回の開催判断や内容の改善にも活かせます。
効果測定の指標は、冒頭に設定した「目標」と連動させて記載しましょう。
なお、企画書がまとまったら、次のステップは「当日どう盛り上げるか」です。
関連記事「社内イベントの効果を引き出す5つのコツ」では、参加者の満足度を高める運営のポイントを解説しています。あわせてご覧ください。
シーン別の社内イベント企画書の例文【テンプレート】
前章で解説した7つの項目を実際に埋めた例文を、3シーン分紹介します。自社のイベントに合わせて数字・会場名・担当者名を差し替えてご使用ください。
それぞれの例文を確認してみましょう。
忘年会・新年会の例文
【例文】社内忘年会 企画書
イベント名:〇〇年度 社内忘年会
目的:1年間の労をねぎらい、社員間の交流を深めることで組織の一体感を高める
目標:参加率70%以上、満足度アンケート4.0以上(5点満点)
日時:〇〇年〇月〇日(〇)18:30〜21:00
場所:〇〇レストラン 貸切会場(最寄駅:〇〇駅 徒歩3分)
対象者:全社員(約50名)
プログラム:
18:00 受付
18:30 開会・乾杯
19:00 歓談・食事
20:00 余興・抽選
20:45 締め
21:00 終了予算(合計):250,000円(1人あたり5,000円)
担当者:
・統括:田中
・会場手配:鈴木
・司会:佐藤リスク:
・参加少の場合は最低催行人数40名で設定
・アレルギーは事前アンケートで確認
・帰宅手段を事前案内効果測定:
・当日アンケート実施
・翌月部門会議で結果報告
年末に向けて会場の予約が埋まりやすいため、確保が遅れると希望の会場が取れなくなるリスクがあります。
開催予定日から逆算し、3か月前を目安に会場を確保する予定であることを添えておくと、準備スケジュールの妥当性が伝わりやすくなります。
アルコールを提供する場合は、飲酒をしない方への配慮や終電・帰宅手段の案内についても「リスク・注意事項」欄に記載しておきましょう。
忘年会の準備やスケジュールについては、関連記事「忘年会シーズンはいつから?基礎情報やお店を決める際のポイントも紹介」でも詳しく解説しています。
あわせて参考にしてみてください。
社員研修・チームビルディングの例文
【例文】新入社員チームビルディング研修 企画書
イベント名:〇〇年度 新入社員チームビルディング研修
目的:新入社員同士および先輩社員との関係構築を促進し、早期戦力化を支援する
目標:「職場の人間関係に不安がない」と回答した割合80%以上
日時:〇〇年〇月〇日(〇)10:00〜17:00
場所:〇〇研修センター 大会議室
対象者:2025年度入社社員(15名)+メンター社員(10名)
プログラム:
10:00 開始・アイスブレイク
11:00 グループワーク①
12:00 昼食
13:00 グループワーク②
15:00 発表
16:30 振り返り
17:00 終了予算(合計):180,000円(交通費・昼食・備品含む)
担当者:
・統括:人事部 山田
・ファシリテーター:〇〇(外部講師)リスク:
・外部講師の体調不良時は社内ファシリテーターで代替
・遠方参加者の交通費は事前確認効果測定:
・研修後アンケート
・3ヶ月後フォローアップ面談で定着度確認
研修では「この研修で参加者が何を得るか」というゴールを明確にすることが重要です。
目標を「〇〇のスキルを習得」「〇〇と回答した割合が〇〇%上昇」など、成果を具体的に測定できる形で記載しましょう。
また、研修は実施して終わりではなく、学んだことが実際の業務に活かせているかを確認することも大切です。
アンケートやフォローアップ面談などを活用し、研修後も定期的に振り返る機会を設けておくことをおすすめします。
なお、外部講師を活用する場合は費用・キャンセルポリシー・著作権(資料の二次利用可否)を事前に確認しておきましょう。
契約条件や注意事項を備考欄にまとめておくと、運営時のトラブルを防げます。
社内運動会・レクリエーションの例文
【例文】社内運動会・レクリエーション 企画書
イベント名:〇〇年度 社内〇〇大会
目的:部署を超えた交流を促進し、社員の心身リフレッシュと組織横断的なコミュニケーションを活性化する
目標:参加率80%以上「楽しかった」と回答した割合90%以上
日時:〇〇年〇月〇日(〇)10:00〜15:00
場所:〇〇市営体育館(雨天時も実施可)
対象者:全社員(約80名)※家族参加可
プログラム:
10:00 開会式
10:30 競技①綱引き
11:30 競技②リレー
12:00 昼食
13:00 競技③チームゲーム
14:00 表彰式
14:30 懇親会
15:00 終了予算(合計):400,000円(会場費・飲食費・備品・景品含む)
担当者:
・統括:総務部 中村
・競技進行:各チームリーダーリスク:
・屋内会場のため天候リスクなし
・けが対応のため応急セット・連絡体制を事前整備効果測定:
・当日アンケート
・翌月の社員満足度調査で効果検証
社内運動会の企画書では「なぜ運動会を実施するのか」を明確に示すことが重要です。
単にレクリエーションとして提案するのではなく「部署間交流の促進」「チームワークの向上」など、会社にとっての効果を目的欄に記載すると承認を得やすくなります。
また、参加率向上のための工夫も企画書に盛り込みましょう。
部署を横断したチーム編成や運動が苦手な社員でも参加しやすい競技を取り入れると、多くの社員が楽しめるイベントであることをアピールできます。
さらに、運営体制や安全管理の計画まで具体的に記載しておくと「実現可能性の高い企画」として評価されやすくなります。
競技や種目のアイデアに悩んでいる方は、関連記事「社内イベントのスポーツ20選|しらけない種目の選び方と盛り上げるコツ」を参考にしてみてください。
景品や参加賞を取り入れると、多くの社内イベントにて参加者の満足度を引き上げやすくなります。
景品ショップマイルームでは、豪華セット景品から全員配布の参加賞まで幅広く取り揃えており、社内イベントが盛り上がる景品選びをサポートしています。
忘年会・歓迎会をはじめ多くの企業・団体様に選ばれており「会場が盛り上がった」「手配がスムーズだった」との評価が多く寄せられています。
どんな景品があるか気になる方は、まずは以下から実際の商品をチェックしてみてください。
>>社内イベントの人気景品をチェックする社内イベントの企画書を上司に通す3つのコツ
企画書を作成しても「目的が曖昧」「予算の根拠が分からない」といった理由で差し戻されるケースは少なくありません。
しかし、上司や決裁者が確認するポイントを事前に押さえておけば、企画書の説得力は大きく高まります。
ここでは、社内イベントの企画書をスムーズに承認してもらうための3つのコツを紹介します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。
数字で効果を示す
「社員同士の交流を深める」といった目的だけでは、上司や決裁者はイベントの成果をイメージしにくく、企画が通りにくくなります。
企画書には「参加率70%以上」「満足度4.0以上」などの数値目標を設定し、何をもって成功とするかを具体的に示しましょう。
上司や決裁者が重視するのは「このイベントで組織の何が改善されるか」という点です。
離職率の低下・部署間の連携強化など、組織課題と目標を結び付けて説明することで費用を投じる意義を上層部にも伝えやすくなります。
目標設定に迷った場合は「目的・目標を明確に書く」にて紹介した記入例を参考に、できるだけ数値化できる指標へ落とし込んでみてください。
2. 費用対効果を明記する
予算を記載する際は、金額だけではなく「その費用でどのような効果が期待できるのか」まで示すことが大切です。
多くの上司や決裁者は、予算の大小よりも費用に見合う効果が得られるかを重視しているからです。
例えば「1人あたり7,000円で参加率70%以上・満足度4.0以上を目指す」のように、費用と期待成果をセットで記載すると、企画の妥当性を伝えやすくなります。
過去に同様のイベントを開催した実績があれば、参加率や満足度の結果を根拠として添えると説得力が増します。
初開催で実績がない場合は、目標値として設定するだけで構いません。
上司や決裁者の疑問を先回りする
企画内容について想定される質問には、あらかじめ回答を用意しておきましょう。
上司や決裁者は、企画そのものだけでなく、その判断に至った根拠も確認しています。特に、以下のような点は確認されやすいため、企画書に記載しておくのがおすすめです。
- なぜこのイベントを開催するのか
- なぜこの日程・会場を選んだのか
- なぜこの予算が必要なのか
- どの程度の参加者を見込んでいるのか
- イベントの効果をどのように測定するのか
- トラブル発生時の対応は決まっているのか
こうした疑問への回答を企画書に盛り込むことで、企画内容を理解してもらいやすくなり、説明の手間も減らせます。
とくに高額な費用が発生する場合は「見積もり取得済み」「複数社で比較検討済み」といった情報を添えておくと、費用の妥当性を示しやすくなります。
社内イベント企画書でよくある失敗例と対処法
承認を得た経験がない方が陥りやすい失敗が3つあります。「書いてみたら差し戻しになった」という事態を防ぐために、事前に把握しておきましょう。
それぞれの対処法を解説します。
目的が曖昧で却下される
NG例:「親睦を深めるため」のみで目的を締めてしまう
「親睦を深めたい」という理由だけでは、イベントを開催する意義が伝わりにくくなります。
上司や決裁者は、このイベントによってどのような成果が期待できるのかという視点で企画書を確認するためです。
実際には、目的を書いているつもりでも内容が抽象的になっており、具体性を求めて差し戻されるケースは少なくありません。
対処法:組織の課題と関連付けて目的を設定する
「離職率低下に向けた社員同士の交流促進」「新入社員の早期定着支援」といったように、会社の課題と関連づけて目的を設定すると良いでしょう。
目的・目標の記入例を参考に、開催理由と目標(数値)をセットで記載するのがおすすめです。
2. 予算オーバーで修正を求められる
NG例:予算の上限を確認せずに企画書を作成する
予算の上限を事前に確認しないまま企画書を作成すると「予算が高すぎる」と判断され、会場や景品、プログラム内容の見直しを求められることがあります。
せっかく時間をかけて企画書を作成しても、予算の再調整によって大幅な修正が必要になるケースは少なくありません。
対処法:企画書を作成する前に、上長へ予算の上限を確認する
社内イベントの企画では、事前に予算の目安を把握しておくことである程度使える金額が分かり、大幅な修正がなくなります。
費用項目は「必須」と「調整可能」に分けて整理しておくのがおすすめです。
「予算が〇〇万円以内の場合は景品を縮小する」「◇◇万円以内の場合は会場を変更する」といった代替案も記載しておくと、修正のやり取りを減らしやすくなります。
3. 当日の役割が不明確でトラブルになる
NG例:役割分担を口頭で確認しただけで、企画書には記載しない
「言ったはず」「聞いていない」というすれ違いが当日のトラブルに直結します。
特に景品の受け取り担当・抽選進行担当・会計担当など、複数人が動く作業は口頭確認だけでは抜け漏れが起こりやすいため、注意が必要です。
対処法:企画書の段階で担当者を明記し、事前に関係者へ共有する
役割分担の記入例を参考に記載しましょう。
当日のみ関わるスタッフには「何時に」「何を担当するのか」まで具体的に記載しておくと、混乱や対応漏れを防げます。
例文を参考に社内イベント企画書を完成させよう
社内イベントの企画書は、書くべき項目と押さえるべきポイントが決まっています。そのため、例文を参考にしながら必要な情報を整理していけば、初めてでも企画書を作成できます。
特に重要なのは「目的・目標」「予算」「役割分担」の3つです。これらが明確になっている企画書は、イベントの目的や実現性が伝わりやすく、確認する側も内容を判断しやすくなります。
本章で紹介した基本項目と例文を参考にしながら、企画書を作成してみてください。
企画書が承認されると、会場手配や案内の送付、当日の運営準備など、幹事としてやるべきことが一気に増えます。
景品選びも予算調整や商品選定に意外と時間がかかるため、早めに手配しておくのがおすすめです。
景品ショップマイルームでは、予算と参加人数を伝えるだけでイベントに合った景品セットを提案しています。景品の選定や発注を任せることで、他の幹事業務に集中できます。
景品選びに時間をかけたくない方は、まずは無料でお見積もりしてみてください。
























