社員旅行で盛り上がるゲーム8選!バスと宴会で使える鉄板ネタを紹介

「社員旅行で盛り上がるゲームが思いつかない」
「年齢や役職の幅が広いので、全員で盛り上がれるか不安…」
「準備の手間もお金もかけられない…」

こうした不安を抱えながら社員旅行の幹事を務めている方は少なくありません。

年齢も役職もバラバラな社員旅行では、一部の社員だけが盛り上がる「スベる企画」は絶対に避けたいところです。

「それならいっそ、ゲームはしない方が良いのでは?」と迷う方もいるかもしれません。

しかし、社員旅行にゲームを取り入れることには大きなメリットがあります。

ゲームをきっかけに、普段話さない社員同士の間に自然なコミュニケーションが生まれ、世代の壁を越えた距離がぐっと縮まるからです。

さらに、全員が楽しめる空間を作れたという事実は、幹事としての社内評価を上げることにもつながります。

シーンに合ったゲームを選べば、年齢や役職を問わず全員が安心して楽しめる旅行になるでしょう。

本記事では、バス移動中と宴会という2つのシーンをもとに、事前準備の手間を最小限に抑えつつ、確実に場を温める鉄板のゲームを8つご紹介します。

各ゲームのルールや準備の手間、向くシーンもあわせて解説するので、自社の旅行にはどれが合うかをこの記事だけで判断できるはずです。

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社員旅行のゲームを選ぶときに外せない4つのポイント

社員旅行のゲームを選ぶときに外せない4つのポイント

数あるゲームの中から自社の社員旅行に合ったものを選ぶには、直感や人気ランキングだけを頼りにするのは危険です。

「全員が楽しめる」という理想を現実にするための、絶対に失敗しない4つの基準を確認しておきましょう。

順番に解説します。

参加を強制しない設計にする

やりたくないという社員に無理やり参加させるのは、ハラスメントと受け取られるリスクがあります。

新入社員や体力に自信がない社員も、見学や応援といった形で自然に関われる役割を用意しておくと安心です。

一発芸のような「誰かが矢面に立つ企画」は避けてください。

誰もが対等な立場で楽しめるゲームを選ぶことが、全員参加型の社員旅行を実現するには欠かせません。

年齢や役職を問わず理解できるシンプルなルールにする

ルールが複雑なゲームは、説明の間に参加者の集中力が切れてしまいます。

数分で全員が理解できるシンプルなルールを選び、本番の前に1回練習ラウンドを挟むと、脱落者が減ってスムーズに進行できるでしょう。

1分以内に説明できるくらいシンプルなゲームを選ぶことは、大人数の社員旅行を成功させるための大切な条件です。

参加人数とシーンで絞り込む

社員旅行のゲームは、バスの車内か宴会場かによって使える道具やスペースが大きく変わります。

まずは自社の参加人数と実施シーンを確認し、それぞれに合ったゲームを絞り込んでいきましょう。

バスの車内は座席が固定されており、動き回るゲームには向きません。

一方、宴会場は多少のスペースが確保できるため、チーム対抗の企画も実施しやすいです。

準備にかけられる時間と予算で絞り込む

通常業務を圧迫しないよう、準備にかけられる時間と予算はシビアに見積もりましょう。

準備に時間がかけられない場合は、道具なし・口頭説明だけで始められるゲームが絶対条件です。

ビンゴ大会などの景品が必要なゲームは、発注から配送までの期間を考慮して、旅行の3週間前までに手配を完了させておくと直前に慌てずに済みます。

バス移動中に盛り上がる社員旅行ゲーム4選

バス移動中に盛り上がる社員旅行ゲーム4選
ゲーム名準備の手間盛り上がり度
〇×クイズ少(お題のみ)★★★★☆
私は誰でしょう中(事前の情報収集)★★★★★
しりとりリレーなし★★★☆☆
ジェスチャー少(お題のみ)★★★★★

限られた空間と時間の中で、事前準備をほとんどせずに車内を温められるおすすめのバスレクを4つ紹介します。

それぞれのルールや進め方を詳しく見ていきましょう。

〇×クイズ(準備ゼロで今すぐ始められる定番)

〇×クイズは、司会が出題するだけで今すぐ始められる、バス移動中の定番ゲームです。

項目内容
対象人数10〜50人
準備の手間少(お題リストのみ)
所要時間15〜20分
向くシーンバス移動時間全般

司会がお題を読み上げ、参加者は左右に手を挙げるか座席の左右で〇か×かを表明する形式のゲームです。

単なる一般常識ではなく「我が社の創業日は〇月〇日である」といった社内ネタや会社の歴史を交えると、新入社員への会社紹介にもなり一層盛り上がります。

正解するごとに社長や役員から当時のエピソードを語ってもらう時間を設けると、より深いコミュニケーションに繋がるでしょう。

景品がなくても盛り上がるため、準備時間がまったく取れない時の強い味方です。

正解発表のたびに簡単な拍手や歓声を促すと、バス全体の一体感が高まります。

【準備】
出題するお題(社内ネタを含めた10〜15問程度)を事前にリストアップしておきましょう。

【進め方】
司会がマイクでお題を読み上げ、参加者は「〇だと思ったら右手、×だと思ったら左手を挙げる」など、座席に座ったままできるアクションを指定して回答してもらいます。

【お題の例】
「我が社の創業日は〇月〇日である」「〇〇部長の初任給は〇〇万円だった」「社長の飼っている犬の名前はポチである」など。

私は誰でしょうゲーム(新入社員紹介にも使える)

私は誰でしょうゲームは、事前に集めたプロフィールを読み上げるだけで実施できる、自己紹介を兼ねたゲームです。

項目内容
対象人数10〜40人
準備の手間少(プロフィール収集)
所要時間15〜25分
向くシーン部署混合バス・新入社員歓迎

事前に集めた参加者のプロフィール(好きな食べ物や意外な特技など)を司会が読み上げ、それが誰のことかを当てるゲームです。

新入社員の自己紹介を兼ねて実施すれば、無茶振りをすることなく、新人と先輩社員が自然に会話をするきっかけを作れます。

プロフィールの収集さえ済ませておけば、当日の進行はスムーズです。部署をまたいだ質問が飛び交うことで、バスの中の空気が一気に和みます。

【準備】
旅行の1〜2週間前に、全参加者へ簡単なアンケート(好きな食べ物、子どもの頃の夢、意外な特技など)を実施し、回答を回収して出題用のメモを作成しておきましょう。

【進め方】
司会が「私は〇〇が好きです」「特技は〇〇です」とヒントを順番に読み上げ、分かった人は挙手して回答します。

【お題の例】
「私の休日の過ごし方は『ひたすらサウナ』です」「私は学生時代、〇〇大会で優勝したことがあります」など。

しりとりリレー(道具なしで今すぐできる)

しりとりリレーは、道具が一切不要で、思いついたその場ですぐに始められます。

項目内容
対象人数5〜45人
準備の手間なし
所要時間10〜15分
向くシーン短時間の移動

席順やチーム順にしりとりをつなげていくシンプルなゲームです。

単なるしりとりでは飽きてしまうため「文字数は必ず4文字」「食べ物の名前限定」「会社にあるもの限定」など、簡単な縛りルールを設けるのがおすすめです。

制限時間内に答えられなかった人には簡単な自己紹介を追加してもらうなど、軽い罰ゲームを組み合わせると盛り上がりが増します。

急な渋滞などで予定より移動時間が延びた場合の「間を持たせるゲーム」にぴったりです。

【準備】
事前の準備は一切不要です。

【進め方】
一番前の席から順番に、時計回りまたはジグザグにしりとりをつないでいきます。制限時間を設け、時間内に答えられなかった人はアウトです。

【お題の例】
「必ず4文字で答える」「食べ物の名前限定」「会社にあるもの限定」「最後に『ん』がついたら負けではなく、簡単な自己紹介をする」など、簡単な縛りルールを設けるのがおすすめです。

ジェスチャーゲーム(年齢や役職を問わず全員参加できる)

ジェスチャーゲームは、言葉を使わずに身振り・手振りだけでお題を伝える定番ゲームです。

項目内容
対象人数10〜40人
準備の手間少(お題リストのみ)
所要時間15〜30分
向くシーン車内が盛り上がる移動中盤

お題カードを見た人がジェスチャーだけで表現し、他の参加者が当てるゲームです。

お題には「遅刻して慌てて出社する〇〇部長」「プレゼン中の〇〇さん」など、社内の身内ネタを含めると爆発的な笑いが生まれます。

ただし、特定の個人を傷つけないよう、愛のあるお題設定を心がけてください。

役職や年齢に関係なく対等に楽しめるため、上層部と若手が混在するバスで特におすすめです。

ルール説明が短時間で済むため、移動中でも取り入れやすいでしょう。

【準備】
スケッチブックや大きめの単語帳に、お題を1枚ずつマジックで太字で書いておきましょう。

【進め方】
回答者から見えないように司会がお題を掲げ、出題者がジェスチャーを行います。他の参加者は思いついた答えを自由に発言して当てるというものです。

【お題の例】
「遅刻して慌てて出社する〇〇部長」「プレゼン中の〇〇さん」「満員電車」「ゴリラ」など、身内ネタと定番ネタを混ぜるのがコツです。

宴会で盛り上がる社員旅行ゲーム4選

宴会で盛り上がる社員旅行ゲーム4選
ゲーム名準備の手間チーム戦
ビンゴ大会中(景品・カード等)×(個人戦)
社員格付けチェック大(スライド・問題作成)〇(チーム戦可)
ミニ表彰式中(賞状・選考)×(個人表彰)
部署対抗ジェスチャー少(お題のみ)〇(チーム戦)

夜の宴会で「一部の人だけが白ける」最悪の事態を防ぎ、確実に場を盛り上げるゲームを4つ紹介します。

各ゲームの特徴と進め方を確認していきましょう。

ビンゴ大会(景品との相性が最高の王道ゲーム)

ビンゴ大会は、参加者全員に平等なチャンスがあり、大人数でも盛り上がる社員旅行の定番ゲームです。

項目内容
対象人数20〜300人
準備の手間中(ビンゴカード・景品の用意)
所要時間20〜40分
向くシーン宴会のメインコンテンツ

ビンゴカードと抽選機(またはアプリ)があれば準備が完了するため、幹事の負担を少なく抑えられる点が魅力です。

景品の出し方は逆順(参加賞→3等→2等→1等)で発表すると、最後まで盛り上がりが続きます。

「参加賞あり」にすることで、早い段階で外れた社員も最後まで楽しめ、場が白ける心配もありません。

【準備】
人数分のビンゴカード、抽選機(無料のビンゴアプリでも可)、景品を用意します。

【進め方】
全員にカードを配り、司会が番号を読み上げます。リーチになったら起立してもらい、ビンゴになった人から前に出て景品を引く(または選ぶ)形式にするとスムーズでしょう。

ゲームのやり方や準備が整ったら、次に重要なのが景品です。さらに盛り上げるには、目玉となる豪華景品を用意することが欠かせません。

景品ショップ・マイルームでは、特大パネル付きの目録景品をご用意しており、会場の熱気が一気に高まります。

パネルも非常に軽くて小さいため持ち運びが簡単であり、移動の多い社員旅行に大変おすすめです。

景品の一例を紹介します。

【目玉景品】東京ディズニーリゾート 1DAY ペアパスポート

東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア
景品名金額(税込)
東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア27,000円

年齢・性別を問わず「これは当たりたい」と思わせられる、社員旅行の目玉景品として圧倒的な人気を誇る商品です。

「1等はこれ」とあらかじめ参加者に見せておくと、ビンゴ開始前からテンションが上がります。

家族でもパートナーとでも使えるペアチケットなので、受け取った社員がどんなライフスタイルでも活用できます。

≫ 東京ディズニーリゾート
1DAYパスポートの詳細を見る

【2等】えらべる高級ブランド和牛 (椛 もみじ)

松阪牛10,740円分 えらべるブランド和牛【椛 もみじ】
景品名金額(税込)
えらべる高級ブランド和牛11,814円

松阪牛・神戸ビーフ・米沢牛など全国15ブランドの中から、当選した社員が好きな和牛を選べる景品です。

「当たったけれど好みに合わない」という失敗リスクを排除できるため、社内イベントの景品として人気があります。

自宅でゆっくり楽しめるご褒美感があり、食へのこだわりが強い社員にも喜ばれるため、目玉商品としてもおすすめです。

≫ えらべる高級ブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見る

ビンゴ大会の景品は、選び方次第で盛り上がりが大きく変わります。

しかし、目玉景品と参加賞の予算配分で迷ってしまう幹事の方は少なくありません。

景品ショップ・マイルームでは、参加人数や予算に合わせた景品セットを無料で提案しています。

当選者が好みの景品に交換できるシステムを採用しているため、もらった景品が好みでなかったといった不満もありません。

そのほかにも、予算に応じたラインナップを取りそろえていますので、下記よりご覧ください。

社員格付けチェック(誰が誰だかクイズで盛り上がる)

社員格付けチェックは、社員の子供時代の写真や意外な経歴をクイズ形式で出題するゲームです。

項目内容
対象人数20〜100人
準備の手間中(クイズ作成)
所要時間20〜30分
向くシーン宴会前半の盛り上げ

出題した写真やエピソードが誰のことかを当ててもらう形式で進行します。

「あの人にそんな一面があったのか」という発見が、宴会前半の会話のきっかけになりやすいです。

テレビ番組のような演出を取り入れ、正解ランクに応じて座席や飲み物のグレードが変動する仕組みにすると、ゲームへの熱量が格段に上がります。

事前にアンケートを実施したり、幼少期の写真をスライドにまとめておいたりと準備の手間はかかりますが、世代を超えた盛り上がりが保証される企画です。

【準備】
幼少期の写真や、社員に関する2択クイズをプロジェクター用にスライド化しておきましょう。

【進め方】
数人ずつのチームに分け、スライドで出題します。AかBかを選択し、正解発表のたびにチームのポイントを加算(またはランク変動)させます。

【お題の例】
「この可愛らしい赤ちゃん写真は、A:〇〇社長、B:〇〇専務、どちらでしょう?」「〇〇部長の書いた毛筆はA・Bどちら?」など。

ミニ表彰式(頑張った社員をねぎらう感動演出)

ミニ表彰式は、営業成績やユニークな社内エピソードをもとに、賞状や簡単な小道具で表彰するゲームです。

項目内容
対象人数20〜100人
準備の手間中(賞状・小道具)
所要時間15〜25分
向くシーン宴会後半の締め

「いつもオフィスを綺麗にしてくれているで賞」や「誰よりも元気に挨拶するで賞」など、売上などの業務成績以外の部分にスポットライトを当てるのがポイントです。

実績に関係なく全員が対象となるため、誰も置いてけぼりにしない空間を作れます。宴会の後半、場が温まってきたタイミングで実施すると締めの演出として効果的です。

日頃の感謝を伝える場として活用することで、参加者全員が温かい気持ちになれます。

【準備】
事前に各部署のマネージャーにヒアリングを行い、表彰対象者(3〜5名程度)を決定します。100円ショップなどで賞状と筒を購入し、文面を印刷して準備しておきましょう。

【進め方】
宴会の終盤、「ここで少しお時間をいただき、日頃の感謝を込めて表彰を行います」と切り出します。名前を呼び、前に出てきてもらい賞状を授与し、一言コメントをもらう流れです。

部署対抗ジェスチャー(チーム戦で一体感を演出する)

部署対抗ジェスチャーは、部署ごとにチームを組み、お題をジェスチャーだけで伝えるチーム対抗戦です。

項目内容
対象人数20〜100人
準備の手間少(お題リストのみ)
所要時間20〜30分
向くシーンチーム対抗戦

チーム内で協力する過程そのものが、普段業務で関わりの薄い部署間の距離を縮めます。

お題を「今年の社内トピック」にすると、話題性も加わって盛り上がりが増すでしょう。

チーム分けをくじ引きなどで部署や役職が混在するようにするのが、社内交流を促すポイントです。

普段の仕事では顔を合わせない社員同士が同じチームになることで、自然な交流が生まれます。

【準備】
ジェスチャーゲーム同様にお題カードを用意します。チーム対抗となるため、お題の数は多めに準備しておきましょう。

【進め方】
各チームから代表者を1名前に出し、制限時間内にチームメンバーにいくつジェスチャーを伝えられるか競います。

【お題の例】
「社内トピック(例:先月の〇〇プロジェクト完成)」「社内の名物社員」「スポーツの動作」など。

社員旅行のゲームを成功させるためのポイント

社員旅行のゲームを成功させるためのポイント

ゲームの選び方に加えて、当日の進行を成功させるためのポイントも確認しておきましょう。

それぞれ解説します。

新入社員や体力に不安がある社員への配慮を忘れない

一発芸や過度な身体接触を伴うゲームは、ハラスメントと受け取られるリスクが高く避けるべきです。

体力に自信がない社員には審査員や応援係をお願いするなど、運営側として関わってもらうことで誰もが関われる社員旅行になります。

見ているだけでも楽しい設計は、参加者全員の心理的なハードルを下げる効果もあります。

チーム分けは部署や役職がバラバラになるように設計する

同じ部署や役職者でチームを組むと、普段と同じコミュニケーションしか生まれません。

社員旅行でゲームを実施する目的のひとつは、普段の関係性をなくし新しいつながりを作ることです。

部署や年齢が混在するチーム分けにすることで、若手が普段話せない役員と同じチームになる場面が生まれます。

くじ引き方式を使うと、幹事の意図的な操作を疑われることなく、公平感が保てるのでおすすめです。

景品を用意するとゲームへの本気度が格段に上がる

景品があるかないかで、参加者の熱量は大きく変わります。

「参加賞あり」のゲームにするだけで、早い段階でビンゴが外れた社員も最後まで楽しめる場になります。

外れた人にもメリットを提示すれば、不満の声を未然に防げるので参加賞は用意しましょう。

景品は在庫状況・配送期間があるため、旅行の3週間前には発注を済ませておくのが目安です。

何を選べばいいか迷う場合は、景品専門ショップへ相談してみてください。

なお、社員旅行向けにどんな景品が喜ばれるか、選び方のポイントは関連記事『社内イベントにおすすめの景品15選!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説』でも詳しく解説しています。

社内イベントにおすすめの景品!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説

社内イベントにおすすめの景品15選!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説

2025年6月23日

社員旅行の景品はマイルームにおまかせ

社員旅行の景品はマイルームにおまかせ

社員旅行のゲームをより盛り上げるためには、景品の準備が欠かせません。

忙しい担当者にとって、予算内で人数分の景品を買い回り、手配するのは多大な労力です。

72,000件以上の悩みを解決してきた、景品ショップ・マイルームなら、その面倒な手配をすべて一括でお引き受けします。

景品ショップ・マイルームが社員旅行の幹事に選ばれる理由は、以下の3点です。

  • 予算と人数を伝えるだけで最適なセットをご提案
  • 当選者が好みの景品に交換できるシステム
  • 特大パネル&目録も直送で当日の手荷物搬入の手間がない

温泉旅行やディズニーペアチケット、ブランド和牛など幅広いラインアップから、人数・予算に合わせたセットをご提案しています。

当選者が別の商品に交換できるシステムを採用しているため「景品が好みではなかった」という参加者の不満をゼロにできるのも大きな特徴です。

盛り上がりに欠かせない特大パネルと目録での演出も可能です。商品は景品と一緒に会場へ直送されるため、手荷物として持ち込む必要がなく身軽に当日を迎えられます。

よくある質問

よくある質問

幹事業務においてよく寄せられる疑問と、その対処法をお答えします。

社員旅行の余興で、準備が簡単なゲームはありますか?

「しりとりリレー」や「〇×クイズ」がおすすめです。

幹事様は、万が一に備えてスマホにいくつか「社内あるあるクイズ」をメモしておくだけで、いざという時の救世主になります。

急な渋滞で移動時間が延びた場合のつなぎとしても活用できるため、あらかじめお題だけ用意しておくと安心です。

新入社員でも気軽に参加できるゲームはどれですか?

「私は誰でしょうゲーム」や「社員格付けチェック」など、自己紹介を兼ねたゲームがおすすめです。

自己紹介をクイズ形式にするため、本人が無理に前に出て喋るプレッシャーを取り除きながら、自然に先輩社員へアピールできます。

事前にプロフィールやエピソードを集めておく手間はかかりますが、新入社員が主役になれる場面を作れる点が大きなメリットです。

年配の社員が多くても盛り上がりますか?

「〇×クイズ」や「ビンゴ大会」など、ルールがシンプルで身体的な負担が少ないゲームであれば、年齢を問わず楽しめます。

座ったまま参加できるゲームを中心に選ぶと安心です。

反対に、素早い動きや複雑な操作が必要なゲームは、年配の社員にとって負担になりやすいため避けたほうがよいでしょう。

屋外での自由時間でも使えるゲームはありますか?

本記事で紹介したバス移動中・宴会向けのゲームのうち「〇×クイズ」や「ジェスチャーゲーム」などがおすすめです。

道具が不要なものは、屋外の自由時間にもそのまま応用できます。

観光地での待ち時間や集合前の空き時間に取り入れると、退屈しのぎとしても活躍するでしょう。

シーンに合ったゲームと景品で社員旅行を成功させよう

シーンに合ったゲームと景品で社員旅行を成功させよう

社員旅行を成功させる秘訣は「無理のない企画」と「景品によるモチベーションの底上げ」です。

参加を強制しない設計とシンプルなルールさえ守れば、年齢や役職を問わず全員が安心して楽しめる社員旅行になります。

バスでは「〇×クイズ」や「ジェスチャーゲーム」のように、道具なしで始められるものが手軽です。

宴会ではビンゴ大会や社員格付けチェックのように、大人数が一体感を持てるゲームをおすすめします。

そして、ゲームの盛り上がりをさらに後押しするのが景品です。景品があれば参加者の本気度が変わり、旅行の満足度そのものが底上げされます。

盛り上がりを裏で支える「景品の手配」は、一人で悩まずプロに任せましょう。

景品ショップ・マイルームにご相談いただければ、72,000件以上の実績を持つスタッフが、幹事様の手間を最小限に抑えながら、参加者の満足度を最大化するお手伝いをいたします。

当選者が好みの景品に交換できるシステムと会場直送・目録方式により、景品選びの失敗リスクをゼロにしながら、当日の演出もプロ品質で仕上がります。

まずは人数と予算をお伝えいただくだけで構いません。ご自身の時間を確保し安心して当日を迎えるために、ぜひ無料のご相談をご活用ください。