「社内イベントでクイズ大会を任されたけど、どんな問題を出せばいいの?」
「問題を作る時間がないから、そのまま使えるネタが欲しい」
「参加者全員が喜ぶような景品って、何を選べばいいんだろう?」
こうした不安を感じながら、社内イベントのクイズ大会を企画している幹事の方は多いのではないでしょうか。
社内イベントのクイズ大会では「身内ネタ」と「全員がわかる常識ネタ」をバランス良く組み合わせるのが成功の秘訣です。
正しいステップとコツさえ知れば、上司や同僚から「今年のクイズ、面白かったよ」と絶賛されるイベントを実現できます。
本記事では、社内クイズ大会を成功させるための方法を、以下の流れでお伝えします。
本記事を参考にすれば、準備から当日の進行まで迷わず進められます。
また、記事の後半では「イベントの満足度を左右する景品選びのコツ」もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
最後は景品選びで全てが決まります。景品ショップマイルームでは、会場が盛り上がる特大パネルや目録付きの景品を豊富にご用意しています。
幹事様の手間を省く「3点盛り」などのセット景品も大人気です。見栄え抜群の景品でイベントを成功させたい幹事様は、ぜひチェックしてみてください。

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【形式別】社内イベントで盛り上がる!おすすめクイズ問題50選

手っ取り早く準備を終わらせたい幹事のために、コピー&ペーストでそのまま使える問題例を、形式・ジャンル別に50問厳選しました。
「全員が答えやすい〇×クイズ」「難易度調整ができる4択クイズ」など、形式のメリットを活かしたジャンル設定にすることで、イベントの進行がスムーズになり一体感が生まれます。
ぜひ参考にしてみてください。
【〇×形式】全員参加しやすい!一般常識・トレンドクイズ(15問)
「〇 or ×」の二択でサクサク進むため、クイズ大会の序盤(アイスブレイク)に最適です。
誰もが知っているニュースや一般常識を選ぶと、幅広い年代の社員が楽しめます。
【問題例:一般常識・トレンド】
- Q1. 今年の干支は「うさぎ」である。(×:今年の干支に直す)
- Q2. 「SDGs」の目標数は全部で17個である。(〇)
- Q3. 日本で一番面積が小さい都道府県は「東京都」である。(×:香川県)
- Q4. 1円玉の重さは、ちょうど1グラムである。(〇)
- Q5. 次期オリンピックの開催地は「ロサンゼルス」である。(〇:2028年の場合)
- Q6. 富士山は、静岡県と山梨県にまたがっている。(〇)
- Q7. 「三権分立」の3つとは、司法・立法・行政である。(〇)
- Q8. 日本の紙幣(お札)に描かれている人物で、女性は過去に1人もいない。(×)
- Q9. 太陽系で一番大きな惑星は「木星」である。(〇)
- Q10. 日本の消費税が初めて導入されたのは平成に入ってからである。(〇:1989年/平成元年)
- Q11. タコの心臓は全部で3つある。(〇)
- Q12. 日本で一番長い川は「利根川」である。(×:信濃川)
- Q13. 「GAFA」に含まれるのは、Google、Amazon、Facebook、Appleである。(〇)
- Q14. 人間の骨の数は、大人よりも赤ちゃんのほうが多い。(〇:成長につれてくっつくため)
- Q15. ラジオ体操第1と第2、かかる時間が長いのは第2である。(×:第1の方がわずかに長い)
〇×クイズは、全員が同時に回答できるテンポの良さがポイントです。
正解発表の後に「実は〇〇なんですよ」とちょっとした豆知識を添えると、会場から「へぇー!」という声が上がり、さらに場が温まります。
【4択形式】会社の理解が深まる!社内・業界ネタクイズ(15問)
選択肢を作ることで難易度を自在にコントロールできる4択クイズは、中盤のメイン企画にぴったりです。
会社独自の歴史や数字をクイズ化すれば、参加者の帰属意識や一体感が高まります。
【問題例:会社・業界ネタ】
- Q16. 当社が創業した年は次のうちどれ?
- Q17. 当社の現在の従業員数に一番近い数字は?
- Q18. 当社の企業理念の冒頭の言葉はどれ?
- Q19. 当社が最初にオフィスを構えた場所はどこ?
- Q20. 当社の主力商品「〇〇」が発売されたのは何年前?
- Q21. 昨年度、社内で最も有給休暇を取得した部署は?
- Q22. 当社のロゴマークに使われているコーポレートカラーのカラーは?
- Q23. 現在のオフィスに移転した際、一番最初に搬入された家具は?
- Q24. 当社の取引先企業数は現在およそ何社?
- Q25. 社長室にある観葉植物の種類は?
- Q26. 社内自販機で先月一番売れた飲み物は?
- Q27. 毎月の全体会議で一番初めに流れるBGMは?
- Q28. 昨年の忘年会でビンゴの1等だった景品は?
- Q29. 会社の公式SNS、現在のフォロワー数に一番近いのは?
- Q30. 会社の電話番号の下4桁を足すといくつになる?
会社にまつわる問題は、部署や役職の垣根を越えてコミュニケーションを生み出します。
正解が発表されたあとに、その部署の社員や役員から一言コメントをもらう演出を取り入れると、内輪ネタとして一層盛り上がるでしょう。
【記述・早押し形式】意外な一面がわかる!社員パーソナルクイズ(10問)
役員や新入社員などにフォーカスしたクイズです。
「へー、あの人ってそうなんだ!」という驚きがあり、クイズ後のコミュニケーションのきっかけになります。
ホワイトボードを使ったフリップ形式や早押しが盛り上がるのでおすすめです。
【問題例:社員ネタ】
- Q31. 営業部の〇〇部長が、学生時代に全国大会まで行ったスポーツは何?
- Q32. 社長が社会人1年目の初任給で買ったものは何?
- Q33. 今年入社した新入社員の中で、最も遠い都道府県から上京してきたのは誰?
- Q34. 経理部の〇〇さんのデスクの上に必ず置いてあるキャラクターグッズは何?
- Q35. いつも元気な〇〇課長ですが、実は絶対に食べられない苦手な食べ物は何?
- Q36. 開発部の〇〇さんが休日に没頭している意外な趣味とは?
- Q37. 人事の〇〇さんがこれまでに取得した、ちょっと変わった資格とは?
- Q38. 社長が座右の銘にしている四字熟語は?
- Q39. 勤続20年の大ベテラン、〇〇さんが入社試験の面接でやらかした失敗とは?
- Q40. (写真を出して)この可愛らしい赤ちゃん写真は、今の社内の誰の幼少期でしょう?
社員のプライベートに関わる問題は、必ず事前に本人の許可を得てから出題しましょう。
また、容姿に関する問題はハラスメントになる可能性があるため避けてください。
当日は対象となった社員にマイクを向け、エピソードの裏話を語ってもらうのがセオリーです。
普段は見えない意外な素顔が知れることで、その後の業務でのチームワーク向上にもつながります。
【チーム戦向け】一体感を生む!ユニーククイズ(10問)
テーブルごとのチーム戦にすると、相談する過程で交流が生まれます。
少し頭をひねる問題や、視覚や聴覚を使うクイズがおすすめです。
【問題例:ユニーク・画像・音楽など】
- Q41. 【イントロ】この曲のタイトルとアーティスト名は?(世代別のヒット曲を用意)
- Q42. 【モザイク】このモザイクがかかっている社内の場所はどこ?(休憩室や会議室など)
- Q43. 【シルエット】このシルエットはどの都道府県?
- Q44. 【ズームアウト】このドアップの画像は、オフィスにある何の備品?
- Q45. 【値段当て】社長が今日着ているスーツ、ズバリいくら?
- Q46. 【ジェスチャー】今から〇〇部長がジェスチャーをします。お題は何でしょう?
- Q47. 【多数決】「目玉焼きにかけるなら?」醤油派とソース派、社内で多いのはどっち?
- Q48. 【並び替え】次の4人の役員を、年齢が若い順に並び替えなさい。
- Q49. 【あるなし】時計にはありメガネにはない。車にはあり自転車にはない。(答え:動力)
- Q50. 【お絵かき伝言】チームの代表者にお題を出します。絵だけで最後の人まで伝えてください。(お題例:会社のロゴ、社長の似顔絵など)
チーム戦では、参加者同士で話し合わないと解けない絶妙な難易度の問題を入れるのがコツです。
正解へのプロセスを共有することで、自然とチームビルディング効果も期待できます。
これらのクイズをうまく組み合わせるだけで、充実したプログラムが完成するので参考にしてみてください。
社内イベントのクイズを失敗させないための進行のコツ

進行の工夫で、つまらないクイズから爆笑の渦を巻くクイズへ変わります。
知っておくと役に立つ、4つの進行のコツを見ていきましょう。
上記の要素を押さえれば、当日は自信を持って進行できるはずです。
難易度のバランスを設計する
難易度設計が、盛り上がるかスベるかを分けます。
成功の秘訣は、以下の3段階の難易度をミックスさせることです。
- 誰もが正解できる問題
- 幅広く散る問題
- 上級者向け(2~3問まで)
たとえば、全30問なら「簡単10問→普通15問→難5問」の構成にしてみてください。
問題は多めに作っておき、参加者の表情を見ながら調整すると良いでしょう。
出題順序と進行ペースを工夫する
予定通りの進行より、参加者の盛り上がりを優先するほうが大事です。
以下のような出題順序にしてみてください。
- 最初と最後は簡単に
- 中盤に難問を配置して緊張感を作る
- 最後から3問は「笑い」や「へえ」が取れる問題
ペース設定は、1問3~5分程度に設定し、解説時間を含めておきます。
盛り上がっていれば、ペースを落としても構いません。
タイマーを使って、盛り上がり度に応じて時間を延長するのも良いでしょう。
重要なのは、完璧な予定進行よりも、その場の盛り上がりを大切にすることです。
参加者の反応を見ながら柔軟に進めることが「今年の幹事は進行が上手い!」という評価にもつながります。
解説と盛り上げで場の空気を作る
知識を増やすだけでなく、自ら場の空気を作ることも大事です。
クイズの進行は、以下の順番で進めてみてください。
- 「正解はズバリ〇〇です」(簡潔に)
- 「なぜそうなるのか」をサラッと説明(20秒程度)
- エピソードトークで笑いや感動を加える
たとえば、Q. 日本一高い山は? →A. 富士山です。→実は富士山には〇〇という特徴があって…」といった流れです。
ただし、解説だけでダラダラと5分を超えないようにしましょう。
参加者の反応を見ながら、その場で笑いを取るなどの臨機応変さも飽きさせないコツです。
失敗した際の対応策を考えておく
事前に、もし沈黙したときや、参加者が退屈した場面を想定しておくだけで、当日の対応力が大きく上がります。
考えられる想定と、その場の対応をまとめたので参考にしてみてください。
| 失敗例 | 原因 | その場の対応 |
|---|---|---|
| 全員が沈黙する | 問題が難しい | 簡単な補足問題を用意 (「ヒントは〇〇です」) |
| 参加者が退屈する | 同じ形式が続く | 出題方法を変える 文字→画像→ジェスチャーなど |
| 時間が足りない | 問題が多すぎる | 問題を厳選する70問→50問 |
| テンションが下がる | 解説が長い可能性 | 解説は簡潔に(20~30秒) エピソードはサラッと |
完璧な進行は目指さず、参加者の反応を見ながら対応を変えると、うまく立て直すことができます。
社内イベントのクイズを効率よく準備する手順

社内イベントは準備に時間がかかると思い込んでいる幹事様が多いです。
しかし、正しいステップで進めるだけで、手間をかけずとも充分準備が整います。
どれくらい前に、何をすれば良いかを見ていきましょう。
このスケジュール感で進めれば、うまくいきます。チェックリストとしてお使いください。
実施日の2~3週間前に決めること
準備の第一段階です。ここでは、以下の3つの判断をしましょう。
□ 形式を決定(〇×、4択、チーム戦など)
□ 大体の問題数を決定(30~50問程度が目安)
□ 景品見積もり相談(予算と人数を伝える)
この段階で、クイズ形式と参加人数、予算を決めておくだけで、その後の準備がスムーズに進みます。
「4択クイズ」「50問」「参加者100名、予算5万円」といった基本情報があれば、以降のステップが楽です。
予算が決まった段階で、景品の見積もりも依頼しておくと、問題作りに注力できます。
実施日の1~2週間前に作成すること
本番に向けた問題作成・検証のフェーズです。問題は多めに作って、後で厳選しましょう。
□ 問題を50~70問作成(本番で使う30~50問は後で厳選)
□ 難易度ごとに分類・整理(簡単・普通・難)
□ 同僚に出題して、手ごたえを確認
実際に試してみると、使えない問題が出てくることも少なくありません。
そのため、問題は多めに作っておき、実際に誰かに回答してもらうことをおすすめします。
同僚3~5人に出題してみて、難しい、簡単すぎるといった感想をもらい、その反応で本番用の30〜50問に絞りましょう。
実施日の1週間前に確認すること
1週間前には景品を到着させて、現物を確認しておきましょう。これで当日の進行イメージが見えてきます。
□ 景品が到着 → 確認・保管
□ 問題の最終厳選・順序決定
□ スライドまたは出題用紙を準備
クイズ大会の景品が手元に届いたあとは、当日の進行に集中するだけです。
この段階で全体の80%は完成した状態なので、あとは細部の調整をしましょう。
実施日の前日に準備すること
いよいよ最終確認の段階です。意外と改善点が見つかるケースもあります。
□ 司会台本・進行フローを確認
□ 音響・プロジェクターなど機材のテスト
□ Zoom接続テスト(オンラインの場合)
台本は読み上げ確認をすると「この部分は語呂が悪いな」「このジェスチャーは見えづらい」といった、改善点が見つかりやすいです。
わかりやすく問題を伝えるのも、進行係の大事な役割だと心得ましょう。
当日の段取り
準備は完了です。あとは参加者の盛り上がりを最優先しましょう。
□ 開始30分前に会場入り・機材確認
□ 参加者の様子を見ながら柔軟に進行
□ 景品授与時のアナウンスで、再び場を盛り上げる
社内イベントのクイズをオンラインで開催するコツ

最近では、リモートワークの普及により、オンライン(Zoom等)でクイズ大会を実施する企業様も増えています。
環境に応じた進行工夫をするだけで、会場開催に負けないくらい盛り上がります。
事前に注意すべき点は、以下の2点です。
これさえ押さえておけば、盛り上がること間違いなしです。
Zoomでの進行時の工夫
オンラインは視認性や参加感が落ちやすいので、ツールの活用で一体感を作るのがポイントです。
Zoomには、以下のような機能があるので、活用してみてください。
| ツール・機能 | 使い方 | メリット |
|---|---|---|
| Zoom Polls(投票機能) | リアルタイム投票 ※参加者全員の回答を収集 | ・全員が同時参加できる ・結果の画面共有で盛り上げる |
| チャット機能 | 回答をチャットに投稿 (オプション) | ・素早い回答ができる ・ユニークな回答を拾える |
| ブレイクアウトルーム | グループに分けてチーム戦 | ・チーム内の一体感 ・部門間の交流が深まる |
| スクリーンシェア | 問題をスライドで共有 | ・全員が同じ画面を見る ・ビジュアルの統一感 |
難易度調整や進行ペースは、会場開催と変わりません。ただし、画面越しなので、沈黙時間を減らす工夫が必要です。
Zoomでは無音が続くと、リアル以上に気まずく感じます。
司会者がリアクションを多めにしたり、実況を入れたりして場を盛り上げましょう。
通信環境・カメラの確認とトラブル対策
オンライン開催の場合は、事前テストが1回で済むので、むしろ会場開催より準備が簡単です。
以下をチェックしてください。
□ 全参加者に事前Zoom接続テスト実施
□ マイク・カメラ確認
□ 音声トラブル時の代替手段を決める
□ インターネット不調時のバックアップルート
トラブルが起きたらどうしようと心配する幹事様も多いですが、事前テストさえやれば、ほぼ回避できます。
オンラインとオフライン、どちらの形式でもクイズ大会の本質は変わりません。
参加者の盛り上がり、景品への期待、当日の進行全てが、成功するクイズ大会の要素です。
関連記事『社内イベントの効果を引き出す5つのコツ!逆効果になる原因と次回も盛り上げるポイントを解説』では、社内イベントの効果や最大化するためのコツについて詳しく解説しています。
社内イベントのクイズ大会で景品選びと予算配分

景品選び次第で、全員が満足するか一部が不満を持つかが決まります。
参加人数と予算が決まれば、あとは景品の配分だけです。
以下のポイントを押さえて、限られた予算でも見栄えのよい景品を揃えましょう。
一つずつ解説します。
参加賞と上位賞のバランスをとる
参加した実感を持ってもらうためには、全員に景品が行き渡るようにしましょう。
ただし、目玉景品・上位景品・参加賞の金額にメリハリをつけなければ盛り上がりにかけます。
かといって、参加賞を極端に抑えると景品がチープなものになるので注意が必要です。
以下の予算配分を参考にしてください。
| ランク | 予算/1人 | 景品例 |
|---|---|---|
| 目玉景品(1位) | 1.5万〜2万円 | 体験チケット・高級食材 |
| 上位景品(2〜3位) | 5千〜1.5万円 | 家電・グルメ |
| 参加賞(全員) | 千円以内 | ちょっと良い生活用品 |
ポイントは、あまりにも高価すぎず、自分ではちょっと手が届きにくい価格帯のものを選ぶことです。
また、参加賞があるだけで、全員が真剣に取り組み、最後まで脱落者なくイベントが盛り上がるので、用意することをおすすめします。
なお、景品選びに迷った際は、プロがバランスよく組み合わせた「セット景品」もおすすめです。
マイルームでは「3点セット」や「5点セット」など、予算に合わせて手軽に選べるセット景品もご用意しています。

見栄えの良さと実用性を両立させる
目玉景品は「お〜っ!」と声が上がるような特別感が欠かせません。
会場で特大パネルを掲げれば、それだけで写真映えし、イベントの格がグッと上がります。
上位賞は「あ、これ欲しかった」という、日常で欲しい物にしましょう。
景品を選ぶ際のコツを紹介します。
| ランク | ねらい | 選び方のコツ |
|---|---|---|
| 目玉景品(1位) | ・当選者のテンションを上げる | ・特別感のあるもの ・一度は経験したいもの |
| 上位景品(2〜3位) | ・サプライズ感を出す | ・自分では買わないもの ・プチ贅沢なもの |
| 参加賞(全員) | ・モチベーション維持 ・参加者意識 | ・安っぽくないもの ・センスがいいもの |
なお、参加賞は「スーパーなどでは売っていないもの」がおすすめです。
ラップやティッシュなどの日用品は、特別感が出にくいため、かえって印象が悪くなる可能性があります。
社内イベントのクイズ大会で参加者が喜ぶ景品

せっかく景品を選んでも、もらった人に喜んでもらわなければ、クイズ大会のイベントそのものが不評に終わってしまう可能性があります。
イベントの成功は「いかに喜んでもらえる景品を選ぶか」がポイントです。
景品ショップ・マイルームの72,000件の実績から、社内イベントで最も喜ばれている景品を厳選し、以下のランク別にご紹介します。
一つずつ見ていきましょう。
目玉景品おすすめ3選
社内イベントでは「体験×思い出」や「ご褒美感」が高い景品ほど、当選者のテンションが爆上がりします。
興奮が周囲に波及して、場全体の盛り上がりが最高潮になるおすすめ景品は以下の3つです。
東京ディズニーリゾート 1DAY パスポート ペア
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア | 27,000円 |
不動の人気No.1景品!東京ディズニーランドまたは東京ディズニーシーのどちらかを選んで楽しめるペアチケットです。
誰もが知っている夢の国のチケットは、発表された瞬間に会場のテンションが最高潮に達すること間違いありません。
≫ 東京ディズニーリゾート1DAYパスポートの詳細を見る
全国から選べる温泉旅行(宿泊)やすらぎの旅【和&ペシュ】
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 全国から選べる温泉旅行 | 36,795円 |
北は北海道から南は沖縄まで、全国の厳選された宿泊施設からお好きなプランを選べる「旅」のカタログギフト。
日常から離れてリフレッシュできる、特別な時間をプレゼントできる豪華景品です。
≫ 全国から選べる温泉旅行(宿泊)やすらぎの旅【和&ペシュ】の詳細を見る松阪牛10,740円分 えらべるブランド和牛【椛 もみじ】
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| えらべるブランド和牛 | 11,814円 |
業界初の「和牛専門カタログギフト」です。
松阪牛、神戸ビーフ、米沢牛など、全国の有名ブランド和牛の中から当選者が好きなお肉を自由に選べるのが魅力で、人気があります。
会場でパネルを見せた際の「やった!」という大歓声が期待できる鉄板グルメです。
≫ えらべるブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見るどのジャンルを選ぶかは、社員の層や企業の雰囲気で判断すると良いでしょう。
もし、迷ったら景品ショップ・マイルームに、予算と一緒に年齢層をお知らせいただければ、プロの経験と目利きで、貴社にぴったりの景品をご提案します。
特大パネルや目録もセットになっており、幹事様の手間を大幅に削減できます。ぜひご活用ください。

上位賞のおすすめ
2~3位の景品は「あ、これ欲しかった!」という少し贅沢感のあるものがおすすめです。
使う相手を選ばない、参加者全員の満足度が高い景品を選びましょう。
上位賞選びの3パターンを紹介します。
| ポイント | 景品の例 |
|---|---|
| 実用性 + 高級感 | 家電・ガジェット系 (ダイソン掃除機、アップルウォッチなど) 買い替えのきっかけになり喜ばれる |
| すぐに使える喜び | ・高級レストランペア招待 ・えらべるグルメセット すぐに楽しめて、ちょっと贅沢感がある |
| サプライズ感 | ・折りたたみ自転車 ・本格エステ体験など こんなの普通は買わないという特別感がある |
ポイントは3つのパターンの景品を、1個ずつ用意することです。
目玉景品には当たらなくても、あれも欲しいと思える景品だと、最後まで盛り上がりが冷めません。
参加賞のおすすめ
参加賞は「格安」ではなく「全員がもらって嬉しい」ものを選ぶことが重要です。
以下のようなカテゴリをおすすめします。
| カテゴリ | 景品の例 |
|---|---|
| 食品 | 有名ブランドのコーヒー |
| 生活雑貨 | 高級タオル・入浴剤 |
| お菓子 | 有名店のクッキー |
量販店やスーパーで買えるような生活雑貨は、特別感がなく安っぽく見えてしまうので気をつけましょう。

社内クイズ大会の成功は準備と景品で決まる

社内クイズ大会の成功は、形式選び、問題の難易度バランス、柔軟な進行、景品選びの4つで決まります。
この記事で学んだ全てを実践すれば、参加者全員が盛り上がるイベントになるでしょう。
あとは景品をもらった参加者が、喜んでくれれば大成功です。
景品選びで、参加者の期待を超えられるかどうかが、幹事の腕の見せ所といっても良いでしょう。
景品ショップ・マイルームなら、参加者に喜ばれる景品選びをプロに丸投げすることも可能です。
日常業務で忙しい幹事様の準備時間を最小化しながら、確実な社内イベントの成功を実現できますので、気軽にご相談ください!























