社内イベントで盛り上がるゲーム12選!道具なし・大人数・オンライン対応

「社内イベントでゲームを企画したいけど、どんなゲームがいいの?」
「大人数でも全員がシラけずに楽しめるものはないかな…」
「準備に時間をかけられないから、手っ取り早く盛り上がるゲームがいいな」

ゲームの種類が決められない、準備時間が足りないといった不安を抱えながら、社内ゲーム大会の準備を進めている幹事様も多いのではないでしょうか。

ゲームの選び方を間違えると、一部の人だけが盛り上がって終わるイベントになりかねません。

一方で、参加者の属性や会場条件に合ったゲームを選べば、年齢・役職を問わず全員が当事者として楽しめる場になります。

本記事では、社内イベントにゲームを取り入れる効果や、ゲームの選び方を解説します。

参加人数・会場の環境・準備時間の3つの条件別に、確実に盛り上がるゲームを厳選しました。

貴社の社内イベント企画にお役立てください。

なお、景品ショップ・マイルームでは、クイズ大会がさらに盛り上がる特大パネル・目録方式の景品を厳選してご提案が可能です。

景品選びから手配まで一括でお任せいただけます。気軽にお問い合わせください。

社内イベントでゲームを取り入れる効果

社内イベントでゲームを取り入れる効果

食事と歓談だけでは物足りないと、イベント企画に悩む企業様も多いはずです。

しかし、いざゲームを取り入れるとなると、社員のコミュニケーション向上に本当に役立つのかと不安に感じるかもしれません。

ここでは、社内ゲームがもたらす3つの効果をお伝えします。

一部の社員だけがシラけてしまう事態を防ぐためにも、まずはゲームがもたらすメリットを見ていきましょう。

年齢や役職の壁を超えたコミュニケーションが生まれる

食事と歓談だけの場では、普段から交流のある同僚どうしで固まりがちです。

ゲームを取り入れることで、全員に共通の体験が生まれます。

チーム戦や協力型のゲームであれば、普段は接点のない部署・年代の社員が自然に会話を交わすきっかけになります。

「社内イベントで〇〇さんと初めて話せた」「普段接点のない部署と打ち解けられた」といった声も多いです。

たとえば、若手社員が役員の意外な一面を知ったり、別部署の担当者と共通の話題を見つけたりすることで、社内の風通しがよくなるでしょう。

ゲームがコミュニケーションのきっかけになれば、部署間の連携がスムーズになり、組織の活性化にもつながります。

全員が能動的に参加し盛り上がりが途切れない

一方的に話を聞くだけのイベントとは異なり、ゲームでは参加者自身が動く場面が生まれ、その動きが「場の熱量」につながります。

役職に関係なく全員が「一人の選手」として、対等に参加できるのがゲームのメリットです。

作戦を立てたり一喜一憂したりと、参加者全員が能動的に動くため「なんとなく時間が過ぎた」という事態になりません。

特にチーム戦では、参加者が一丸となって正解を導き出し、勝利を目指す目標意識が自然と芽生えます。

受け身になりがちなイベントが、ゲームひとつで全員が主役の場へと変わるでしょう。

景品が加わると参加者のモチベーションが上がる

盛り上がるゲームに加えて、勝者には景品をプレゼントする大会にすれば、参加者全員が本気で取り組む雰囲気を作れます。

「当たるかもしれない」という期待感が、ゲームが終わるまでのテンションを持続させるのです。

参加賞を設けると、順位に関わらず最後まで熱量が持続しやすくなります。

イベントの成功は幹事様の評価にもつながるため、ゲームと景品をセットで考えてみてください。

目玉景品を事前にアナウンスしておけば、開会直後から会場の熱量を一気に引き上げられるはずです。

道具なしで盛り上がる社内イベントのゲーム5選

道具なしで盛り上がる社内イベントのゲーム5選

準備にほとんど時間をかけられない場合でも、道具なしで今すぐ実施できるゲームがあります。

室内での実施に適したものを5つ厳選しました。

いずれもルール説明が1分以内で終わり、参加者を待たせず瞬時に場を温められるのが特徴です。

それぞれの具体的な進め方と、場を温めるためのちょっとした工夫を以下で解説します。

少人数の懇親会に最適|ワードウルフ

項目内容
対象人数5〜20人
準備の手間ほぼなし(お題を決めるだけ)
所要時間1ゲーム15〜20分
向くシーン少人数懇親会・チームビルディング

ワードウルフは、発言が苦手な方がいて孤立しそうだと感じている場面でおすすめのゲームです。

ワードウルフは「うどん」と「そば」など、1人だけ微妙に異なるお題を与えられた少数派(ウルフ)を、全員の雑談の中から探し出す心理ゲーム。お互いのお題が分からない状態で雑談し、制限時間内にウルフを見つけ出します。

ゲームの性質上、自然と会話に参加できるしくみになっているのがポイントです。

お題に自社や競合他社の商品、上司の口癖などの社内ネタを組み合わせることで、役職の垣根を超えた大爆笑が生まれます。お題の絶妙なズレ(例:うどん と そば)を事前にいくつかストックしておくと、進行がよりスムーズになるでしょう。

幹事様の準備はほぼゼロです。お題を書いたメモを配るか、無料の専用アプリを使ったりするだけで簡単に始められます。

以心伝心ゲーム|チームの一体感を高めたいとき

項目内容
対象人数4〜30人(チーム戦)
準備の手間ほぼなし(お題リストがあると便利)
所要時間1セット10〜15分
向くシーンチームビルディング・部署対抗

出題されたお題に対し、チーム全員が「せーの」で同時に回答し、全員の答えが一致するかを競う協力型ゲームとなっています。

「日本の山といえば?」「職場で最も定番の飲み物は?」といった、誰もが知っているお題を出題するのが盛り上がりのコツです。

「富士山」と書くべきところで、あえて「高尾山」と答える人が出るなど、個人のキャラクターが浮き彫りになるのも見どころです。

全員の答えが一致した瞬間のハイタッチは、チームの一体感を一気に高めます。

答え合わせのあとに、チーム内で「なぜその答えにしたのか?」と軽くツッコミ合う時間を設けることで、より深いコミュニケーションが生まれます。

ジェスチャーゲーム|年齢・役職問わず全員参加できる

項目内容
対象人数10〜50人
準備の手間少(お題リストのみ)
所要時間10〜30分(チーム数による)
向くシーン社内イベント全般・忘年会・懇親会

言葉を使わずに、身振り手振りだけでお題を伝える定番ゲームです。

チームに分かれて、制限時間内に何問正解できるかを競う形式にしてみてください。

応援席からも大きな声援が飛び交い、大人数でも盛り上がります。

お題の難易度を「初級」「中級」「上級」のように、段階的に設定するのがおすすめです。

特に、役員や上司が、必死になってコミカルな動きをする場面を作れれば、会場の緊張感は一瞬で解きほぐされます。

幹事様は、回答者だけでなく観客にも事前にお題を見せる工夫をしてください。

ジェスチャーの滑稽さが客席にも伝わり、会場全体が笑いに包まれます。

伝言ゲーム|準備ゼロで始められる定番

項目内容
対象人数10〜50人
準備の手間ほぼなし
所要時間1ゲーム10〜15分
向くシーン懇親会・全体会・室内イベント全般

道具も事前準備も必要なく、その場で今すぐ始められる最もシンプルなゲームです

一列に並んだチームの先頭から最後尾の人まで、耳打ちでメッセージを順番につないでいきます。

シンプルな仕組みだからこそ、途中で情報がねじれていく過程が面白く、会場は笑いに包まれるでしょう。

「昨日の夜、部長がカレーをこぼして怒られた」といった、少し長くて聞き取りにくい社内ニュースをお題にするのが効果的です。

最後尾の回答者が告げる珍解答と、元のお題のギャップが最高の笑いを生みます。

アレンジとして、言葉ではなく絵を描いて伝える「絵描き伝言ゲーム」にすると、画力の差が思わぬ笑いを生み、視覚的にも盛り上がります。

ルール説明も30秒で済むため、急遽時間を調整したいときにも重宝する定番ゲームです。

共通点探しゲーム|初対面・部署混合の懇親会に最適

項目内容
対象人数6〜30人
準備の手間ほぼなし
所要時間5〜15分
向くシーンアイスブレイク・部署混合・新入社員歓迎会

意外な共通点を見つけるプロセスそのものが相互理解につながる、アイスブレイクに最適なゲームです。

4〜5人のグループに分かれ、全員に共通する事柄を制限時間以内にいくつ見つけられるかを競います。

当たり前なものから意外なものまで探していくため、会話を掘り下げる過程で自然とコミュニケーションが生まれやすいのがこのゲームの特徴です。

「共通点は必ず3つ以上見つける」など明確なノルマを設定し、一番早く見つけたチームから発表させるなど、軽い競争要素を取り入れるとさらに白熱します。

ゲーム終了後も、「そういえばさっきの趣味の話だけど」と雑談が続きやすいでしょう。

お互いの共通点を発見することで親近感が一気に湧き、イベント全体の満足度が高まります。

大人数でも一体感が生まれる社内イベントのゲーム4選

大人数でも一体感が生まれる社内イベントのゲーム4選

30人以上の大人数になると、全員が同じゲームに参加できるかどうかが重要です。

大人数イベントでは、ステージ上の進行と客席の巻き込みのバランスが欠かせません。

クイズ大会

項目内容
対象人数30〜200人
準備の手間中(スライド作成・問題作成)
所要時間30〜60分
向くシーン全体会・キックオフ・忘年会

〇×形式や4択形式など、アレンジが自由自在な王道ゲームとして知られています。

問題を自社ネタで設計すれば、200人規模でも全員が当事者として本気になれる、大人数向きの定番ゲームです。

「我が社の今期の売上目標は?」といった自社限定のカルトクイズを作成すると、全社員が当事者として本気で楽しみやすいでしょう。

最近では「Kahoot!」などのスマホ連動ツールを使って、リアルタイムに順位をスクリーンに表示して、テレビ番組のような臨場感の演出も可能です。

問題の難易度は、簡単なものから超難問まで3段階で設計しましょう。

回答時間をやや短めに設定し、テンポよく進行するのが間延びを防ぐコツです。

正解発表の後に短い解説や裏話エピソードを添えれば、会場の一体感がさらに高まります。

なお、クイズ大会の問題にお困りなら、関連記事『【そのまま使える】社内イベント向けクイズ問題50選!盛り上がる形式や景品選びのコツも紹介』を参考にしてみてください。

【そのまま使える】社内イベント向けクイズ問題50選!盛り上がる形式や景品選びのコツも紹介

2026年6月1日

ビンゴ大会

項目内容
対象人数20〜300人
準備の手間中(ビンゴカード・景品の用意)
所要時間20〜40分
向くシーン忘年会・懇親会・全体イベント

景品の出し方に緩急をつけるだけで、300人規模でも最後まで熱量が持続する定番ゲームです。

ルール説明がほぼ不要なため、初めて幹事を任された方でもスムーズに進行しやすいでしょう。

盛り上げるコツは、景品の演出の仕方です。

安い参加賞から順に渡していき、最後の最後に1等の目玉景品を発表して「敗者復活戦」を行うと、会場のボルテージは最高潮に達すること間違いなし。

リーチが出た瞬間にアップテンポなBGMや効果音を鳴らすなど、音響演出にこだわるだけでも盛り上がりを演出できます。

単に番号を読み上げるだけでなく、「この数字にまつわる社内の出来事」などのトークを挟み、司会者の力量で場を温めてください。

景品ショップ・マイルームなら、ビンゴ大会向けの景品を1,000点以上のラインナップから選べます。

目玉景品から、500円以下の参加賞まで3点〜100点セットも一括手配が可能です。

当選者が好みの商品に交換できるシステムもあるため、「景品が好みに合わない」という不満が出にくく、参加者全員の満足度を高められます。

チーム対抗ジェスチャー

項目内容
対象人数30〜100人
準備の手間少(お題リストのみ)
所要時間20〜30分
向くシーン社内全体イベント・部署対抗

通常のジェスチャーゲームをチーム対抗戦にアレンジするだけで、100人規模の大人数でも全員を主役にできるゲームです。

5〜10人のチームに分かれ、客席のメンバー全員がステージ上の代表者のジェスチャーを読み解き、チームで正解数を競います。

客席も当事者として参加する構造になっているため、大人数でも一体感が生まれるのがこのゲームの醍醐味です。

普段はメールでしか関わらない他部署の先輩や、雲の上の存在である役員と同じチームに属し、共通の目標に向かって大声を出す体験を共有できます。

心理的な距離が一気に縮まり、イベント後の社内コミュニケーションを改善する効果もあります。

マシュマロチャレンジ

項目内容
対象人数20〜80人
準備の手間中(材料の購入が必要)
所要時間20〜30分
向くシーンチームビルディング・合宿・研修型イベント

PDCAの重要性を体で学べる、チームビルディングに最適な体験型ゲームです。

乾燥スパゲッティやテープ、紐などを使って、制限時間18分以内に最も高いタワーを作り、頂点にマシュマロを乗せて自立させます。

1チーム数百円の材料費で済むため、低予算で手軽に実施できます。

マシュマロチャレンジが研修でも活用される理由は、PDCA(計画・実行・評価・改善)の重要性を体感できるからです。

完璧な設計図を作ったものの最後にタワーが崩壊したり、試行錯誤を繰り返して逆転勝利を収めたりと、全員が盛り上がれます。

「作戦タイム」と「実行タイム」を分け、残り時間をカウントダウンすれば、適度な緊張感と焦りから思わぬドラマが生まれます。

オンラインでできる社内イベントのゲーム3選

オンラインでできる社内イベントのゲーム3選

リモートワークが定着した職場や、拠点が複数にまたがる企業では、オンラインで実施できるゲームがおすすめです。

孤独感がなくなり、画面越しでも盛り上がるコツとともに、オンラインで実施しやすいゲームを3つご紹介します。

各ゲームの進め方を確認していきましょう。

オンライン〇×クイズ

項目内容
対象人数10〜100人
準備の手間中(スライドまたはツールの設定)
所要時間20〜40分
向くシーンオンライン全体会・ハイブリッドイベント

Zoomの標準機能だけで全員がリアルタイムに参加でき、オンラインにありがちな沈黙を防げるゲームです。

Zoomの投票機能や、カメラに向かって手で「〇」「×」を作ってもらうだけで、全員がリアルタイムに参加できます。

司会者が画面共有でスライドをテンポよく切り替えるだけでよいため、スムーズに進行できるのがメリットです。

特別なツールのインストールが不要で、セキュリティが厳しい環境でも気軽に導入できます。

参加者には「正解したらチャット欄に『よっしゃ!』と書き込んでください」などと事前にアナウンスしておきましょう。

正解発表のたびに、数秒だけ全員のミュートを解除して一斉に歓声やリアクションの声を上げてもらうと、より一体感が生まれます。

オンライン借り物競走

項目内容
対象人数10〜50人
準備の手間ほぼなし
所要時間1ゲーム15〜20分
向くシーンリモート懇親会・チームビルディング

リモートと相性抜群で全員が参加でき、沈黙を防ぐのに最適なゲームです。

司会者が出したお題に合うものを、自宅の中から制限時間内に探し出してカメラの前に持ってきます。

「赤いもの」「一番の宝物」「最近買って一番良かったもの」などのお題を設定し、最初に見つけて画面に映した人が勝者です。

リモートワークに多い「座りっぱなし」を解消でき、画面に大きな動きが生まれます。

持ってきたアイテムをきっかけに「それ、どこで買ったんですか?」と会話が広がりやすく、社員の意外なプライベートな一面を知る絶好のチャンスにもなります。

絵しりとり

項目内容
対象人数5〜20人
準備の手間ほぼなし
所要時間1ゲーム10〜20分
向くシーンライトなオンライン懇親会・アイスブレイク

絵の下手さがそのまま笑いになる、絵が苦手な人ほどヒーローになれるゲームです。

Zoomのホワイトボード機能や共有のペイントツールを使い、マウスで描いた絵だけでしりとりをつなぎます。

次の人に正解を教えず、絵の見た目だけで判断して次の人が絵を描き足していくのがルールです。

マウス操作で絵を描くのは難しいため、絶妙な下手さや勘違いがチャット欄でツッコミを生み、爆笑の渦へと変わります。

「絵が苦手な人ほどヒーローになれます」と事前にアナウンスするのも、盛り上げるテクニックのひとつです。

完成したキャンバスを最後にスクリーンショットで保存し、翌日の社内報や社内チャットツールで共有すれば、イベント後も話題として長く楽しめます。

社内イベントのゲームを成功させるための3つのポイント

社内イベントのゲームを成功させるための3つのポイント

ゲームの種類を決めたら、当日の進行を成功させるための準備が必要です。

どんなに良いゲームを選んでも、進め方を誤ると「なんとなく終わった」という印象で終わりかねません。

以下の3つのポイントを押さえて、ゲームの盛り上がりを最大化しましょう。

ルール説明は全員が理解できるよう視覚化する

ルール説明を視覚化しないことが、イベントがシラける最大の原因です。

口頭だけのルール説明は、大人数になるほど聞き漏らしが増えます。

ルールを理解しないまま参加させてしまうと、参加者は何をすればいいか分からず、場の熱量が一気に冷めてしまいます。

スライド1枚に図解でルールをまとめ、大型モニターや画面共有で見せながら説明すれば、全員に理解してもらいやすいでしょう。

文字を詰め込みすぎず、大きな図解と端的なキーワードで構成するのが鉄則です。

参加者の理解度を上げるために、本番前に練習ラウンドを1回挟むと、全員が同じスタートラインに立てます。

チーム分けは部署・役職が混在するよう設計する

部署・役職をシャッフルしたチーム分けこそが、社内ゲームで新しいつながりを生む最大のポイントです。

同じ部署・同じ役職でチームを組むと、普段と同じコミュニケーションしか生まれません。

社内イベントでゲームを実施する目的のひとつは、新しいつながりを作ることです。

部署や年齢が混在するチーム分けにすると、普段話せない役員と同じチームになる場面が生まれます。

ただし、意図的なグループ分けであることは隠しましょう。

表向きはくじ引き方式にして公平感を出すことで、参加者からの不満や警戒感を防げます。

こうした工夫が、イベント後の職場関係を変えるきっかけになるのです。

景品を用意するとゲームへの本気度が上がる

景品があるかないかで、参加者の熱量は大きく変わります。

勝者への景品と全員への参加賞をセットで設計すると、順位に関わらず最後まで全員が本気で取り組む空気を作れます。

早い段階でビンゴが外れた人やクイズで下位になった人も、参加賞があることで最後まで楽しめる場になるからです。

目玉となる高額景品、笑いを取れるウケ狙いの景品、全員に行き渡る参加賞。この3層構造で予算を割り振るのが失敗しないコツです。

参加賞は一人あたり500〜1,000円程度、目玉景品は1〜3万円台を目安として参考にしてください。

景品選びにお悩みなら、ぜひ景品ショップ・マイルームにご相談ください。72,000件以上のイベント手配実績をもとに、会場が沸く景品を提案します。

特に喜ばれている景品を3点、以下でご紹介します。

誰もが行きたいテーマパークのチケットや、実用性の高いアイテムを揃えれば、ゲーム中の「何としても勝ちたい」という熱量を引き出せるでしょう。

東京ディズニーリゾート 1DAY パスポート ペア

東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア
景品名金額(税込)
東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア27,000円

年齢・性別・趣味を問わず「これは当たりたい」と思わせられる、社内ゲームの目玉景品として圧倒的な人気を誇る商品です。

家族でもパートナーとでも使えるペアチケットなので、受け取った人がどんなライフスタイルでも活用できます。

「1等はコレ」とあらかじめ参加者に見せておくことで、ゲーム開始前からテンションが上がること間違いなしです。

≫ 東京ディズニーリゾート
1DAYパスポートの詳細を見る

松阪牛10,740円分 えらべるブランド和牛【椛 もみじ】

松阪牛10,740円分 えらべるブランド和牛【椛 もみじ】
景品名金額(税込)
えらべるブランド和牛11,814円

松阪牛・神戸ビーフ・米沢牛など全国15ブランドの中から受け取った人が好きな和牛を選べる景品です。

自宅でゆっくり楽しめるご褒美感があり、特に食へのこだわりが強い参加者に人気があります。

当選者が自分で選べる仕組みなので、景品選びの失敗リスクがありません。

A3の特大パネル付きの目録として用意しておけば、ステージ上で景品を発表した瞬間に会場からどよめきが起き、演出効果も抜群です。

≫ えらべるブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見る

DBK衣類スチーマー

DBK衣類スチーマー
景品名金額(税込)
DBK衣類スチーマー12,276円

毎日の生活で実際に使える実用性の高さが支持されている景品です。

シャツのシワを素早く伸ばせるスチーマーは、スーツを着る機会が多いビジネスパーソンに特に喜ばれます。

「もらっても使い道がない」といった不満が出にくく、幅広い年代の参加者に向いている景品です。

派手さよりも実用性を求める職場のゲーム景品として安定した人気があります。

社内イベントには「自分で買うには少し迷うけれど、もらうと嬉しい」という景品がぴったりです。

≫ DBK衣類スチーマーの詳細を見る

自社のイベントに合ったゲームを選んで全員が楽しめる場を作ろう

自社のイベントに合ったゲームを選んで全員が楽しめる場を作ろう

社内イベントで盛り上がるゲームを選ぶために大切なのは、人気のゲームよりも自社のイベントの条件に合ったゲームを選ぶことです。

ゲームを選ぶ際は、参加人数・会場・準備時間の3軸を確認してください。

道具なしのゲームは、準備に時間がない場合でも手軽に始められます。大人数ならクイズ大会やビンゴ大会がおすすめです。

オンライン開催でも、〇×クイズや絵しりとりを使えば、全員が画面越しに一体感を味わえます。

どのゲームを選ぶにしても、ルール説明の視覚化・チーム分けの工夫・景品の準備の3つを押さえましょう。

この3点を実践するだけで、当日の盛り上がりは段違いになるはずです。

社内ゲームをさらに盛り上げるための景品は、一括手配が可能な景品ショップ・マイルームにお任せください。

会場の演出が映えるA3特大パネルと目録にも対応しており、「景品の選定」「買い出し」「当日の持ち運び」といった幹事様のイベント準備の負担をまるごと減らせます。

目玉景品から500円以下の参加賞まで、3点〜100点セット手配も可能です。まずは人数とご予算をお伝えいただくだけで、最適な景品をご提案します。

絶対に失敗できないイベントを控えている幹事様は、ぜひお気軽にご相談ください。