社内懇親会向けのゲーム17選!シチュエーション別の失敗しない選び方

「社内懇親会のゲームの内容がなかなか決まらない」
「初対面の社員が多く、気まずい空気にならないか心配…」
「会社の行事だからこそ絶対に失敗できない」

こうしたプレッシャーを抱え、手探りで親睦会の準備を進めるのは本当に大変な作業です。

シチュエーションに合わないゲームを選んでしまうと、一部の人だけが盛り上がって終わり、余計に気まずい空気になってしまうリスクもあります。

自社の状況に合ったゲームさえ選べば、部署をまたいだ交流が生まれ、参加者全員が主役になれる最高の懇親会に変わるのです。

本記事では、5つのシチュエーション別に確実に盛り上がるゲーム17選と、以下のポイントをお伝えします。

各ゲームのルールや準備の手間だけでなく、終了後に得られる効果まで網羅しました。もうゲーム選びで悩む必要はありません。

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社内懇親会でゲームを取り入れる意味

社内懇親会でゲームを取り入れる意味

「食事や歓談だけでも懇親会は成立するのでは」と感じつつ、ゲームを取り入れることに迷う幹事様もいます。

しかし、ゲームには単に場を盛り上げるだけでなく、終了後に以下の3つのメリットが期待できます。

一つずつ見ていきましょう。

部署をまたいだ交流のきっかけが生まれる

社内懇親会にゲームを取り入れると、部署間の交流不足の解消につながります。

食事や歓談だけでは普段接点のある社員同士で固まりがちですが、ゲームによる共通の体験が加わることで、異なる部署や年代の社員とも自然に会話が弾むようになるためです。

実際に、懇親会後に「あのゲームをきっかけに〇〇さんと仲良くなれた」といった話をよく耳にします。

部署をまたいだ社内交流を活性化させるために、ぜひゲームを活用しましょう。

参加者の偏りをなくし全員が主役になれる

社内懇親会にゲームを取り入れれば、参加者の偏りをなくし全員を主役へと変えられます。

歓談中心の懇親会では話し上手な一部の社員だけが盛り上がりがちです。

しかし、ゲームであれば役職や年齢に関係なく全員が同じルールのもとで対等に参加できます。

特にチーム戦や全員参加型のゲームなら、普段は発言の少ない社員にも自然と出番が生まれ、参加者が孤立する状態を防げます。

参加者全員が「楽しかった」と満足できる懇親会にするために、ゲームの活用は非常に効果的です。

幹事としての評価が上がりやすくなる

社内懇親会を成功させることは、幹事様自身の社内評価を高める絶好の機会になります。

懇親会の満足度がそのまま幹事様の実績として評価されるため、参加者に楽しかったと感じてもらうことが欠かせません。

たとえば、ゲームに魅力的な景品を組み合わせると参加者の熱量は一気に高まります。

景品選びの手間を省くなら、72,000件以上の実績がある「景品ショップ・マイルーム」をご利用ください。

予算や人数に合わせた最適な景品が揃うだけでなく、会場直送・目録方式のため当日の荷物負担もありません。お気軽にご相談ください。

【初対面者が多い時向け】社内懇親会のゲーム4選

初対面同士が打ち解ける社内懇親会のゲーム4選

初対面の社員が多い懇親会向けに、自然に会話が生まれるおすすめのゲームを4つ紹介します。

それぞれのルールと効果を見ていきましょう。

共通点探しゲーム(会話のきっかけを量産できる)

初対面の社員や異なる部署が混ざる懇親会で、会話のきっかけを作るには「共通点探しゲーム」が最適です。

グループ内で共通点を探す過程が緊張を自然にほぐし、活発な発言を引き出します。

項目内容
対象人数6〜30人
準備の手間ほぼなし
向くシーン初対面・部署混合

準備不要で実施でき、チーム内で「全員が電車通勤」「全員がコーヒー派」といった共通点を制限時間内にいくつ見つけられるかを競うゲームです。

ここで見つかった意外な共通点は、ゲーム終了後の雑談のネタとしても長く役立ちます。

初対面の気まずさを解消し、その後のコミュニケーションを円滑にするにはぴったりです。

他己紹介(相手を知る過程で自然に会話が生まれる)

懇親会のアイスブレイクで一歩踏み込んだ関係性を築かせたい場合は「他己紹介」がおすすめです。

ペアを組んだ相手にインタビューして代わりに紹介するため、質問し合う過程で自然と会話が深まります。

項目内容
対象人数6〜30人
準備の手間ほぼなし
向くシーン初対面のアイスブレイク

準備が不要で、趣味や休日の過ごし方を題材に選べます。

通常の自己紹介とは異なり、自分の話を丁寧に聴いてもらえたという体験が生まれるため、お互いの印象に強く定着しやすいのがメリットです。

参加者の人柄を短時間で周知させ、関係性を構築するのに向いています。

ワードウルフ(少人数の初対面に最適)

少人数かつ、まだお互いの人柄を知らない場を温めるには「ワードウルフ」が最適です。

ゲーム中の会話を通じて参加者の考え方や個性が自然と表に出るため、お互いの人柄をすぐに理解できます。

項目内容
対象人数5〜20人
準備の手間ほぼなし
向くシーン少人数の初対面

事前準備はほぼ不要で、すぐに始められるのが特徴です。

全員で与えられたテーマに沿ってトークをしながら、1人だけ異なる内容を与えられた「ウルフ(少数派)」を推理します。

お題を社内ネタや自社の文化にアレンジすれば、組織の枠を超えた笑いや共感を引き出せるでしょう。

緊張をほぐし、メンバー同士の距離を縮めたいシーンに重宝するゲームです。

私は誰でしょう(全員の顔と名前を覚えるきっかけになる)

新入社員の歓迎会や全体会で、参加者の顔と名前を素早く一致させるなら「私は誰でしょう」がおすすめです。

クイズ形式で個人のプロフィールに注目するため、意外な一面を記憶に留めやすく、イベント後の日常的な交流を促しやすくなります。

項目内容
対象人数10〜40人
準備の手間少(お題準備)
向くシーン初対面・全体会

対象人数は10〜40人ほどで、事前に集めた趣味やエピソードをヒントに誰かを推理します。

準備はお題を作るだけです。正解発表の際に本人がコメントを挟むことで、会場の空気をほぐせます。

お互いのキャラクターを印象付け、社内の縦横のつながりを生み出したい場面にふさわしい企画です。

【少人数向け】社内懇親会で盛り上がるゲーム3選

少人数の社内懇親会で盛り上がるゲーム3選

少人数の懇親会では、大がかりな準備や進行役が不要で、距離感の近さを活かしたゲームが向いています。

一体感が生まれやすい3つのゲームを紹介します。

順番に見ていきましょう。

以心伝心ゲーム(少人数だからこそ一体感が生まれる)

少人数で行う懇親会の結束力を強めるなら「以心伝心ゲーム」がよいでしょう。

一人ひとりの答えにスポットが当たるため、「そんな風に考えていたのか」と新たな発見を共有できます。

項目内容
対象人数4〜20人
準備の手間ほぼなし
向くシーン少人数の懇親会

4〜20人程度で道具を使わずにスタートでき、全員で同じお題に対して一致する回答を狙うゲームです。

「職場の定番の差し入れ」といった身近な社内エピソードをテーマに選ぶと、お互いの目線が揃いやすくなり場が活気づきます。

参加者間の相互理解を深め、強いチームワークを育みたい集まりに合った企画です。

絵しりとり(笑いが起きやすく場が和む)

自然な笑いを引き出すなら「絵しりとり」を取り入れるとよいでしょう。

絵の出来映えがユーモアに変わるため、プレッシャーを感じることなく笑顔になれます。

項目内容
対象人数5〜15人
準備の手間少(紙・ペン)
向くシーンライトな懇親会

5〜15人ほどの規模で、紙とペンさえあれば特別な仕込みなしでスタートできます。

前の人が何を描いたかを伏せたまま、見た目だけで判断して次の人へと繋いでいくルールです。

「絵心がなくても全く構わない」とアナウンスしておけば、誰もがためらわずに輪に加われます。

大がかりな準備がなく、素朴なやり取りからその場の空気をフランクにしたい親睦の席にうってつけなゲームです。

伝言ゲーム(準備ゼロで少人数でも成立する定番)

少人数で行うチーム対抗戦を盛り上げるなら「伝言ゲーム」を選ぶと間違いありません。

特別な機材や事前の仕込みが一切必要なく、どのような状況でも全員が退屈せずに参加できます。

項目内容
対象人数8〜20人
準備の手間ほぼなし
向くシーン少人数チーム戦

最初の人が発したメッセージを最後の人まで耳打ちで届けるゲームです。

業界の専門用語を紛れ込ませたり少し長めの文章を提示したりすると、言葉が変化していく過程でおもしろさを引き立てます。

幹事様の準備負担をなくし、その場にいる全員がリラックスして熱中できる場を設けたい場面にマッチする企画です。

【大人数向け】社内懇親会で一体感が生まれるゲーム3選

大人数の社内懇親会で一体感が生まれるゲーム3選

30人以上の懇親会になると「全員が同じゲームに参加できるか」を判断基準にしてください。

大人数でも以下の3つなら、全員で楽めます。

それぞれの特徴を見ていきましょう。

ビンゴ大会(景品との相性が最も良い王道ゲーム)

大人数が集まるイベントで会場の熱量を一気に高めるなら「ビンゴ大会」が鉄板です。

誰もがルールを知っているため事前の説明がほぼ不要で、景品への期待感が参加者全員に自然な一体感をもたらします。

項目内容
対象人数20〜300人
準備の手間中(ビンゴカード)
向くシーン大人数の懇親会・忘年会

20〜300人の大人数にも対応でき、番号を読み上げるだけで進行できます。

トップ賞から参加賞まで段階的に景品を並べておけば、どのタイミングでも全員がワクワクしたままゲームにのめり込めるのが特徴です。

全員で大きな一体感を分かち合いたい大規模な懇親会に向いています。

段階的に景品を用意しておくことで、最後まで参加者の熱量を維持できるのが最大の魅力です。

しかし、景品選びに迷う幹事様も少なくありません。

景品ショップ・マイルームでは、参加人数と予算をお伝えいただくだけで、貴社のニーズに合った最適な景品を無料でご提案します。

ビンゴ大会を盛り上げたい幹事様は、ぜひご相談ください。

クイズ大会(会社ネタを混ぜると一体感が高まる)

大人数が集まる懇親会で、全員が夢中になって一体感を深めるなら「クイズ大会」が確実です。

問題の設定次第で誰もが勝ちを狙え、自社特有の話題を織り交ぜれば社歴の長さを問わず全員が同じ熱量で楽しめます。

項目内容
対象人数30〜200人
準備の手間中(スライド作成)
向くシーン全体懇親会

〇×形式やチーム戦など環境に応じて形式を選べます。

スライド作成などの準備は必要ですが、「創業年」や「売上トップの商品」といった社内ネタを盛り込み、難易度を3段階に分けて構成すれば全員が最後まで楽しめます。

正解発表の後に短いエピソードを添える工夫で自然な笑いも生まれ、会場全体の親睦をいっそう深められるプログラムです。

ジェスチャーゲーム(年齢・役職を問わず全員参加できる)

社歴やポジションを問わず、まとまった人数で対等に楽しむなら「ジェスチャーゲーム」がおすすめです。

言葉を介さず身振り手振りのみで意思疎通を図るため、社内の上下関係を意識せず参加できます。

項目内容
対象人数10〜50人
準備の手間少(お題リスト)
向くシーン大人数でも進行しやすい

10〜50人ほどでグループに分かれ、お題の正解数を競い合います。

難易度を3段階に分けて後半に難問を配置したり、上司にあえてユニークなお題を割り振ったりなどの工夫で会場の笑いを誘えます。

参加者全員がフラットな関係で大いに笑い合える空間を作りたい懇親会によく馴染むゲームです。

【チーム戦向け】盛り上がる社内懇親会のゲーム3選

チーム対抗で盛り上がる社内懇親会のゲーム3選

すでに顔なじみの社員が多い懇親会では、競争要素を取り入れてマンネリを防ぐのが効果的です。

ここではチーム対抗で白熱するゲームを3つ紹介します。

それぞれ見ていきましょう。

チーム対抗ジェスチャー(大人数でもチーム戦で盛り上がる)

大人数のチーム戦で一体感を高めたいなら「チーム対抗ジェスチャー」がピッタリです。

グループで成功を分かち合う体験ができるため熱量が途切れにくく、普段接点の少ないメンバー同士でも会話が自然と弾みます。

項目内容
対象人数20〜80人
準備の手間少(お題リスト)
向くシーンチーム戦の懇親会

5〜10人の班に分かれて制限時間内の正解数を競います。

普段は接しにくい上司が全力でポーズするといった場面が生まれやすく、会場が沸きます。

後日の職場でも共通の雑談ネタになるでしょう。

準備の手間少なく、チームワークの構築やイベント全体の連帯感を強めたい場合に向いているゲームです。

マシュマロチャレンジ(協力を通じてチームの一体感が生まれる)

チームビルディングの要素が強い懇親会で、参加者の結束を強固にするなら「マシュマロチャレンジ」が役立ちます。

全員で一つの目的に向かって試行錯誤を重ねるため、チーム内の連携や助け合いが自然と形作られます。

項目内容
対象人数20〜80人
準備の手間中(材料購入)
向くシーンチームビルディング色の強い懇親会

20〜80人ほどの規模を想定し、乾燥スパゲッティやテープなどを使って18分以内に最も高い自立タワーを作るルールです。

終了後に「自分の班はどう動いていたか」を話し合う時間を設ければ、それぞれの行動パターンへの気づきが得られます。

材料の購入という手間はあるものの、共同作業を通じて組織の連携を深めたいイベントに理想的な体験型ワークです。

借り物競走風クイズ(チームの団結力が試される)

大人数のチーム戦でメンバーの団結力を高めるなら「借り物競走風クイズ」が有効です。

制限時間内にお題の条件に合う人や物を全員で探し出すため、自然と声を掛け合う連帯感が生まれ、クリアした瞬間の喜びを全員で分かち合えます。

項目内容
対象人数20〜100人
準備の手間中(お題準備)
向くシーン大人数のチーム戦

チームごとに「入社5年目以上の人」や「赤いものを持っている人」といった条件を満たす対象を見つけ出し、指定の場所へ連れてきます。

会場の広さに合わせてお題の難易度を調整できるため、準備の負担もありません。

誰がどこにいるかを互いに把握し合う過程を通じ、部署の枠を超えたコミュニケーションが生まれるため親睦を深めたい場に最適です。

【オンライン向け】盛り上がる社内懇親会のゲーム4選

オンラインでも盛り上がる社内懇親会のゲーム4選

拠点が複数にまたがる企業やリモートワークが定着した企業にとって、オンラインで実施できるゲームは欠かせません。

オンライン開催でも盛り上がるゲームと実施方法を4つ紹介します。

それぞれ見ていきましょう。

オンライン〇×クイズ(画面越しでも全員参加できる)

オンライン開催の懇親会で、画面越しでも全員を巻き込むなら「オンライン〇×クイズ」がよいでしょう。

離れた場所からでもリアルタイムで参加できるため、対面と変わらない一体感を全員で共有できます。

項目内容
対象人数10〜100人
準備の手間中(スライド作成)
向くシーン全体懇親会

Zoomの投票機能や専用のクイズツールを使って画面共有しながら進行。

スライドを利用し、出題から結果発表までをテンポよく進めるのがコツです。

正解時にチャットへのリアクションを促すことで、オンラインでも盛り上がります。

リモート特有の距離感をなくしたいイベントにピッタリの企画と言えるでしょう。

ワードウルフ オンライン版(ブレイクアウトルームで会話が弾む)

画面越しで行う少人数のグループワークで、発言の偏りをなくしたいなら「ワードウルフ オンライン版」がおすすめです。

Web会議の個別ルームを使うことで全員に発言の機会が均等に巡り、リモート開催にありがちな一部の人だけが話し続ける状況を防げます。

項目内容
対象人数5〜20人
準備の手間ほぼなし
向くシーン少人数のブレイクアウトルーム

チャット機能やダイレクトメッセージを活用して各参加者へ個別にお題を送信します。

事前のセッティングが不要で、思い立ったらすぐに始められるのがメリットです。

オンラインでの距離感を縮め、全員が会話を楽しめる空間を作りたい際に強みを発揮します。

絵しりとり(ツール不要で今すぐできる)

リモート開催のライトな懇親会で、手間をかけずに場を盛り上げるなら「絵しりとり」をおすすめします。

特別なソフトがなくても参加でき、画面越しでも思わず吹き出すような笑いが生まれやすいゲームです。

「絵の上手さは気にしなくていい」と事前に伝えておけば、絵を描くことへの抵抗感も薄れます。

項目内容
対象人数5〜15人
準備の手間ほぼなし
向くシーンライトな懇親会

Zoomのホワイトボード機能などを利用します。

前の人が描いたイラストの意図を伏せたまま、視覚的な情報だけで次の人へつないでいくシンプルなルールです。

機材のセッティングに時間がかからず、画面を通じたコミュニケーションで緊張を緩めたいWeb懇親会で活躍するレクリエーションです。

背景で自己紹介(バーチャル背景を使ったアイスブレイク)

初対面かつオンラインの集まりで、会話のきっかけを作りたいなら「背景で自己紹介」が最適です。

出身地や趣味といった個人の背景が視覚的に伝わるため、話下手な人でも言葉に詰まらず自己紹介できます。

項目内容
対象人数10〜40人
準備の手間ほぼなし
向くシーン初対面のアイスブレイク

各自が用意したバーチャル背景の由来を順番に披露していきます。

全員が同じ画面の中でリアクションを交わしながら進められるため、運営側の進行管理も簡単です。

画面越しで距離を縮め、その後のコミュニケーションを円滑に進めたい際のアイスブレイクに効果を発揮します。

社内懇親会のゲームを成功させるポイント

オンラインでも盛り上がる社内懇親会のゲーム4選

ゲームの種類を決めたら、当日の進行が成功するための準備が欠かせません。

どんなに良いゲームを選んでも、進め方を誤ると「なんとなく終わった」という印象になります。

当日の盛り上がりを最大化するために、以下の3点を押さえておきましょう。

詳しい内容は以下の通りです。

ルール説明は誰にでも分かるようシンプルにする

ゲームのルール説明は、誰もがすぐに理解できるのが基本です。

言葉だけだと聞き漏らしやすく、仕組みが分からないまま始めると場が冷める原因になりかねません。

ルールが複雑すぎると、初めて参加する人がついていけなくなります。

口頭だけでなく、スライドや紙に要点をまとめてモニターや画面に映し出すのが効果的です。

視覚的な情報を併用して全体の認識を揃えれば、全員が迷わずゲームを楽しめます。

プライベートに踏み込みすぎるお題を避ける

会話を促すゲームでは、個人のプライベートに深く踏み込むお題は避けてください。

恋愛や家族構成といった答えにくい質問は、参加者に気まずい思いをさせ、その場が一気に白けます。

食べ物の好みや休日の過ごし方など、誰もが抵抗なく回答できるテーマを選びましょう。

お互いをよく知らないメンバーが集まる場だからこそ、出題内容への配慮が当日の空気を大きく左右します。

景品を用意して参加者の本気度を高める

社内懇親会の盛り上がりを最高潮にするには景品が欠かせません。

豪華な景品で参加意欲を高め、全員に行き渡る参加賞を設ければ、ゲームの勝敗に関わらず誰もが最後の瞬間まで楽しめます。

景品ショップ・マイルームを活用すれば予算に合わせた最適な景品選びができ、盛り上げるための目録やパネルの作成手間も省けます。

なお、おすすめの景品については『社内イベントにおすすめの景品15選!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説』をご覧ください。

社内イベントにおすすめの景品!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説

社内イベントにおすすめの景品15選!参加者が喜ぶ景品選びのポイントも解説

2025年6月23日

シチュエーション別のゲーム選びで社内懇親会を成功させよう

シチュエーション別のゲーム選びで社内懇親会を成功させよう

社内懇親会のゲーム選びで大切なのは、自社の目的や状況にあっているかどうかです。

初対面が多いのか顔なじみが多いのか、少人数か大人数か、対面かオンラインかといった軸で絞り込めば、課題を解消できるゲームがわかります。

初対面同士なら共通点探しゲームやワードウルフのように会話を促すもの、大人数ならビンゴ大会やクイズ大会のように一体感を生むものがおすすめです。

オンライン開催でも、〇×クイズや絵しりとりを使えば画面越しでも十分に盛り上がれます。

どのゲームを選ぶ場合も、ルール説明のシンプル化、お題選び、景品の3つのポイントを押さえるだけで、当日の満足度は大きく変わります。

景品選びは手間がかかりますがプロに任せれば幹事様の負担を大きく減らすことが可能です。

景品ショップ・マイルームでは、予算と人数を伝えるだけで社内懇親会にぴったりの景品を無料でご提案します。

当選者が好みの景品に交換できるシステムと会場直送・目録方式により、景品選びの失敗リスクもありません。

「楽しかった」「盛り上がった」と参加者から感謝される懇親会にしたい幹事様は、お気軽にご相談ください。