「社内イベントにバーベキューってどう?」
「当日を盛り上げるにはどんな準備が必要?」
「イベント当日までの準備をスムーズに進めたい…」
社内バーベキューを任された幹事様の中には、こうした不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
やるからには成功させて、参加者みんなに楽しんでもらいたいですよね。
社内バーベキューは、部署や役職を超えたコミュニケーションを生み出す社内イベントとして、人気があります。
しかし企画するとなると、どこから手をつければいいかがわからず、準備段階で悩んでしまう方も少なくありません。
本記事では、社内バーベキューの企画・準備を担当することになった総務・人事担当者や部署の幹事の方に向けて、以下の内容をお伝えします。
なお、景品選びは「何を選べばいいか分からない」「人数分揃えるのが大変」という声が多い作業です。
景品ショップ・マイルームでは72,000件以上の実績をもとに、社内バーベキューの人数・予算・シーンに合った最適な景品を無料でご提案しています。
目玉景品から参加賞まで会場直送・目録方式で対応しているため、当日搬入の必要はありません。景品選びの手間と失敗リスクをまるごと解消したい方は、ぜひ以下からお気軽にご相談ください。

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社内バーベキューが社内イベントに選ばれる3つの理由

社内バーベキューが社内イベントとして選ばれるのには、以下の3つの理由があります。
一つずつ見ていきましょう。
部署や役職を超えたコミュニケーションが自然に生まれる
普段は接点が少ない部署や年代の社員同士でも「食事・火おこし・配膳」といった共同作業を通じて自然に会話のきっかけが生まれるのが特徴です。
屋外・非日常の場という特性が、仕事の上下関係を和らげ、フラットなコミュニケーションを後押ししてくれます。
会議室での懇親会では生まれにくい「一緒に何かを作る体験」が、社員同士の距離を縮めるきっかけになりやすいです。
全員が能動的に参加する場になる
会議室での懇親会と異なり、社内バーベキューは役割が自然に生まれるイベントです。
食材を焼く人・飲み物を配る人・盛り付ける人など、参加者それぞれが主体的に動く場面が出てきます。
座って話を聞くだけの受け身の会ではなく、全員が「プレイヤー」として関われることで、参加者の満足度が高まるのです。
ゲームやレクリエーションを加えれば、より全員参加型の雰囲気になります。
福利厚生として費用対効果が高い
1人あたり3,000〜10,000円の費用で、社員のエンゲージメント向上・組織の風通し改善・リフレッシュ効果が期待できます。
会食や社員旅行と比べてもコストを抑えやすく、法人向けプランなどを活用すれば準備の手間もかかりません。
参加者の満足度が高いイベントになりやすく、毎年の恒例行事にしている企業もあります。
社内バーベキューを成功させる準備スケジュールと段取り

「何から手を付けたらいいのかわからない」という幹事様のために、企画から当日までの手順を時系列で整理しました。
いつまでに・何をすべきかを具体的に解説します。
それぞれ確認していきましょう。
2ヶ月前|開催目的・規模・予算を決めて企画を立てる
最初に行うべき準備は、開催目的・対象者・参加人数・予算の決定です。
この4点が固まっていないと、会場探しも景品手配も前に進みません。
まず「なぜやるのか」「誰を呼ぶのか」「いくらかけられるか」を明確にすることを最優先にしましょう。
4点が固まったら、承認を得るための企画書を作成します。企画書に含める主な項目は以下の通りです。
- 開催目的
- 開催日時・場所・参加人数
- 費用概算
- 当日のタイムスケジュール案
- 雨天時の代替プラン
特に費用概算と雨天時の代替プランは、上司が承認判断する際に必ず確認するポイントです。
この2点を具体的に記載しておくことで、企画書の通過率が上がります。
1ヶ月半前|会場の種類を選んで仮押さえする
企画が固まったら、次は会場の選定と仮予約です。
手ぶらでバーベキューが楽しめる会場や出張サービスは、2〜3ヶ月前に埋まるケースが多いため、後回しにすると希望の日程を確保できなくなります。
会場には大きく3つのタイプがあり、幹事様の準備量とコストが大きく異なります。
| 会場タイプ | メリット | 向くケース |
|---|---|---|
| 手ぶらでOK | 器材や食材の片付けが不要 | 場所がない、手間を減らしたい |
| 出張サービス | 会場に業者が来てくれる | 自社で場所を確保できる |
| 公園・自前 | コストを抑えられる | 予算を最優先したい |
幹事様の手がかからないという観点では、手ぶらでOKの施設か出張サービスの活用がおすすめです。
コストより手間の削減を優先したほうが、当日の進行に余裕が生まれます。
手ぶらでOKの施設を選ぶ場合は、予約前に以下の5点を必ずチェックしましょう。
| チェックポイント | 確認内容 |
|---|---|
| アクセス | ・会社から30分以内が理想 ・最寄り駅と駐車場の有無を確認する |
| 収容人数 | ・参加者数に対して余裕がある広さか ・1人2〜3㎡が目安 |
| 雨天対応 | ・屋根付きスペース ・屋内への切り替えが可能か |
| 持ち込みの可否 | ・アレルギー対応食材を持ち込めるか ・アルコールを持ち込めるか |
| 法人向けサービス | ・請求書払いができるか ・法人割引や事前搬入OKか |
特に雨天対応と法人向けサービスは見落としがちなので、問い合わせ時に必ず確認しておきましょう。
出張サービスを選ぶ場合は、器材の搬入・設置・火おこし・後片付けをすべて業者がしてくれるため、幹事様の当日の役割は「場所の確保と参加者対応」だけに絞られます。
初めて幹事を担当する方でも安心ですし、50名以上の大規模な開催にも対応できる業者が多いのも心強い点です。
1ヶ月前〜2週間前|参加者への告知と詳細確定を進める
出欠確認には社内チャットやGoogleフォームを活用すると、返信の集計が自動化されるなど、幹事様の手間を大幅に省けます。
出欠フォームには「アレルギーや食の制限」の入力欄も設けておくと、この後の準備がスムーズです。
参加人数が確定したら、以下の数量目安を参考に食材・ドリンク・器材の発注数を決めましょう。
| 品目 | 目安(1人あたり) |
|---|---|
| 肉類 | 200〜250g |
| 野菜・その他食材 | 150〜200g |
| ドリンク | 500ml × 3〜4本 |
| 炭 | 1kg(5〜6人分の目安) |
数量が決まったら、火おこし担当・配膳担当・ゲーム進行担当など役割分担を早めに決めておいてください。
担当が明確になれば、当日の混乱を防げます。
また、ゲームの景品はこのタイミングで発注しておくのがおすすめです。直前に焦らなくてすみます。
1週間前〜前日|最終確認と備品チェックを徹底する
当日のタイムスケジュールを参加者に共有し、アレルギーや食の制限の最終確認を行います。
バーベキューは「忘れ物が多いイベント」として幹事様が失敗しやすいのが特徴です。
前日までに以下の備品リストを使って抜け漏れを確認しておきましょう。
【調理・食事まわり】
- コンロ・グリル・炭・着火剤・ライター
- トング(生肉用と焼肉用を必ず分ける)
- 箸・紙皿・カップ・ナイフ・フォーク
- ゴミ袋(種類別に複数枚)
- キッチンペーパー・ウェットティッシュ
【衛生・安全まわり】
- アルコール除菌スプレー・手洗い用水・石鹸
- 保冷ボックス・保冷剤(食材は10℃以下に保つ)
- 救急セット・日除けテント・塩分タブレット
【ゲーム・進行まわり】
- ゲームの備品(ビンゴカード・景品など)
- 音響機器(Bluetoothスピーカーなど)
- 進行台本・タイムスケジュール(印刷しておく)
前日までに準備を完了させておくと、当日は参加者対応に集中できます。
天気予報も確認し、代替プランへの変更が必要な場合は参加者への事前通知も忘れずに行いましょう。
当日|タイムスケジュールに沿って余裕を持って進行する
開始時の乾杯の挨拶とルール説明は簡潔に済ませ、食事・歓談タイムを十分に確保します。
場が温まったタイミング(開始から1〜1.5時間後が目安)でゲームに移るとスムーズです。
片付けと締めの挨拶まで含めた進行表を事前に作っておけば、当日の時間配分がしやすいので準備しておいてください。
当日の進行がスムーズなら、幹事様自身もイベントを楽しむ余裕が生まれます。
社内バーベキューの費用相場と経費処理のポイント

企画書を通すためには、費用相場の把握が欠かせません。
また、福利厚生費として適正に計上するための条件も、事前に確認しておきましょう。
それぞれ解説します。
1人あたりの費用相場の目安
社内バーベキューの費用は、会場・サービスの種類によって以下のように変わります。
| プラン | 1人あたりの目安 |
|---|---|
| 自前で器材や食材を準備 | 2,000〜4,000円 |
| 手ぶらでOK | 4,000〜8,000円 |
| 出張サービス | 5,000〜10,000円 |
ゲームの景品を用意する場合は、上記の1人あたり費用に加えて、イベント全体で500〜40,000円ほどの景品代を別枠で見込んでおきましょう。
企画書には「1人あたり〇〇円〜〇〇円(別途、景品代として総額〇〇円)」と幅を持たせて記載すると、上司の承認を得やすくなります。
会費を設定するかどうかを判断する
参加者から会費を徴収するかは、開催目的と経費方針で判断しましょう。
全額会社負担にすると参加者の心理的ハードルが下がり、参加率が上がりやすいです。
一方、一部参加者負担にする場合は会費集金の手間が発生しますが、1人あたりの会社負担コストを抑えられます。
会費を徴収する場合は、参加者への告知と同時に金額・集金方法・締め切りを明示しておくと、当日の混乱を防げます。
福利厚生費として計上するための条件
社内バーベキューを福利厚生費として経費計上するには、以下の条件を満たす必要があります。
- 全社員(または部署全員)が参加対象であること
- 特定の人だけへの支出でないこと
- 金額が社会通念上相当であること(目安:1人10,000円以下)
- 現物給与として課税対象にならないこと
条件の詳細は会社の経理方針や顧問税理士の判断によって異なる場合も多いです。
企画書提出前に経理や顧問税理士に確認しておくと、後のトラブルを防げます。
社内バーベキューが盛り上がるゲーム10選

社内バーベキューをさらに楽しくするのがゲーム・レクリエーションです。
景品と組み合わせると、参加者のモチベーションが一段と上がります。
| ゲーム名 | 準備の手間 | 向くシーン |
|---|---|---|
| ビンゴ大会 | △ | 懇親会・大規模バーベキュー |
| 料理対決 | ◯ | チームビルディング |
| 利き食べ物 | ◯ | ライトな懇親会 |
| クイズ大会 | △ | 全社総会、キックオフ |
| スイカ割り | ◯ | 屋外バーベキュー |
| ジェスチャーゲーム | ◎ | 年齢層が幅広い場合 |
| 伝言ゲーム | ◎ | 準備期間がない場合 |
| チーム対抗宝探し | △ | チームビルディング |
| スモアづくり対決 | ◯ | 締めに最適 |
| 火おこし体験対決 | ◯ | バーベキューならではの体験 |
一つずつ詳しく見ていきましょう。
ビンゴ大会|景品との相性が抜群
景品を用意しているなら、ビンゴ大会がおすすめです。
参加者全員に平等なチャンスがあり、大人数でも盛り上がる社内イベントの定番となっています。
ビンゴカードと抽選アプリさえあれば準備が完結するため、幹事様の準備負担が少ない点も大きな魅力です。
景品の出し方は「参加賞→3等→2等→1等」の順で発表すると、最後まで盛り上がりが持続します。
参加者全員がもらえる「参加賞あり」にすることで、途中でシラけてしまうのを防げるので、参加賞も用意しておきましょう。
ビンゴ大会の盛り上がりは、景品の魅力で大きく左右されます。景品ショップ・マイルームで人気の高い商品を2点ご紹介します。
【宿泊】全国から選べる温泉旅行(目玉景品)
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 【宿泊】全国から選べる温泉旅行(宿泊) | 36,795円 |
全国の温泉地から好みの宿を自由に選んで泊まれる宿泊型の景品です。
ビンゴ大会は個人で当選するため、自分へのご褒美として使えるペア旅行との相性が抜群です。
会場でパネルを披露した際の「やった!」という歓声が期待できる、目玉景品の定番となっています。
全国から選べる温泉旅行(宿泊)やすらぎの旅を詳しく見るAGF ブレンディスティック カフェオレ(8本)(参加賞)
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| ブレンディスティック カフェオレ(8本) | 340円 |
誰もが知るブレンディのスティックコーヒー8本セットです。
日常使いできる実用性の高さから、年齢・性別を問わず受け取りやすい参加賞として人気があります。
コンパクトで手渡しやすく、持ち帰りの負担もないため、幹事の当日運営も楽です。
AGF ブレンディスティックカフェオレを詳しく見る
ビンゴ大会の景品は、選び方次第でイベント全体の満足度が大きく変わります。
しかし、何個用意すればいいか、目玉景品と参加賞の予算をどう分けるかで迷ってしまう幹事様も多いです。
景品ショップ・マイルームでは参加人数・予算・社内の雰囲気に合わせた景品を無料でご提案しています。
さらに、当選者が好みの景品に交換できるシステムを採用しているため、もらった景品が好みでなかったという不満がゼロになり、幹事様が「景品選びで失敗した」と責任を感じることもありません。
社内イベントを盛り上げたい幹事様は、まず無料お見積もりからご相談ください。

料理対決|バーベキューならではの一体感が生まれるゲーム
「ゲームを通じてチームの結束を高めたい」という場合に、特におすすめなのが料理対決です。
チームごとに食材を分配してオリジナル料理を競うこのゲームは、一緒に考え、一緒に作る過程そのものがチームビルディングになります。
料理の腕前よりも「チームでどう楽しむか」が問われるため、料理が苦手な社員でも気軽に参加しやすいでしょう。
審査基準を見た目やユニークさ、チームワークに設定すれば、料理経験の差がマイナスになりません。
上司に審査員を担当してもらうと、普段とは違う関係性が生まれやすく、ゲーム感がぐっと高まるのでおすすめです。
優勝チームへの賞品は、チーム全員で分かち合える体験型が特に喜ばれます。チーム向けのおすすめ景品をご紹介します。
えらべるブランド和牛(目玉景品)
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 松阪牛10,740円分 えらべるブランド和牛 | 11,814円 |
松阪牛・神戸牛・米沢牛など全15ブランドの和牛から好みの銘柄を選べる、和牛専門カタログギフトです。
料理対決で勝ったチームが後日の2次会の食材として活用でき、みんなで一緒に楽しむという体験に自然につながります。
ペア旅行と異なりチーム全員で分かち合える点が、チーム戦の賞品として特に喜ばれる理由です。
≫ えらべるブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見る
利き食べ物|食材を使ったシンプルゲーム
「大掛かりなゲームは難しいけれど、食事の流れを壊さずに場を盛り上げたい」という幹事様には、利き食べ物がぴったりです。
目隠しをして食材や飲み物を味だけで当てるシンプルなゲームで、特別な道具は一切不要。バーベキューで使う食材や飲み物をそのまま活用できます。
食事タイムの自然な流れの中で実施できるため、ゲームの時間として改まって切り替える必要がありません。
10〜30人規模のこぢんまりした社内バーベキューに特に向いており、クスっと笑える場面が生まれやすい定番のゲームです。
クイズ大会|会社や業界のネタを盛り込むと盛り上がる
社内ならではの「知ってる!知らなかった!」という反応を生みたいなら、クイズ大会がおすすめです。
○×クイズや4択形式は大人数でも全員参加できる安定感のあるゲームですが、自社の社歴・商品・業界トリビアを盛り込むことで、一般的なクイズ大会とは違う盛り上がりが生まれます。
Kahoot!などのクイズアプリを活用すれば、スライド作成が不要でスマートフォンから全員が参加できるため、準備の手間を削減できます。
スイカ割り|アウトドアならではの盛り上がりを生む
屋外バーベキューならではの一体感を味わわせたいなら、スイカ割りを締めのゲームとして取り入れてみましょう。
目隠し役・誘導役・観客の3役に分かれることで、その場にいる全員がプレイヤーになれるのが魅力です。
「右!左!」と声を合わせて誘導する過程が会場の一体感を生み出し、室内イベントでは絶対に味わえないアウトドアらしさをもたらしてくれます。
割れた後はそのまま食後のデザートとして食べられるため、食材の無駄がなく実用的です。
ジェスチャーゲーム|年齢や役職を問わず全員が参加できる
年齢や役職の幅が広い社内バーベキューで「全員が同じ熱量で楽しめるゲームにしたい」という場合は、ジェスチャーゲームが最適です。
お題カードを用意するだけで始められ、特別な道具も不要。チーム対抗形式にすれば、大人数でも全員が能動的に参加できます。
お題を「バーベキューあるある」や「社内の日常ネタ」に絞ると、役職や年齢の壁を超えて会場が笑いに包まれること間違いなし。
部署混合の社内バーベキューでこそ、その効果が発揮されます。
伝言ゲーム|準備ゼロで始められる定番
「当日いきなり場を盛り上げたい」「ゲームの準備をする時間がなかった」という幹事様でも、伝言ゲームなら今すぐ始められます。
道具が一切不要で、参加者が輪になるだけで始められるため、幹事様の準備負担はゼロです。
社内で流行っている言葉などをお題にすると、オリジナリティが加わって会場が笑いに包まれます。
最初の一言と最後に伝わった一言のギャップが大きいほど盛り上がるので、シンプルながら確実に場を温めてくれる定番ゲームです。
チーム対抗宝探し|屋外ならではのアクティブなゲーム
「普段デスクワークで接点が少ない社員同士を、自然に交流させたい」という場合は、チーム対抗宝探しが効果的です。
事前に会場内の各所にアイテムを隠しておき、チームで協力して探し当てるこのゲームは、会場全体を動き回る過程が社員同士の会話を自然に生み出します。
見つけたアイテムそのものを参加賞にすることで、探す楽しみとサプライズのプレゼントを同時に味わえるでしょう。
宝探しのアイテムは、持ち帰りやすいサイズ感と「自分ではなかなか買わないもの」を重視して選ぶと、受け取った時の喜びが大きくなります。
宝探しアイテムとして仕込む参加賞には、以下がおすすめです。
今治 ミニタオル(袋入)
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 今治 ミニタオル(袋入) | 495円 |
国内屈指のタオル産地・今治産のミニタオルです。
高い吸水性と肌触りの良さで知られますが「自分ではなかなか買わない」という方が多く、もらって嬉しいと感じる参加賞として人気があります。
コンパクトで持ち帰りやすく、男女・年代を問わず使えるため、幹事様が選びやすい一品です。
≫ 今治 ミニタオルの詳細を見るスモアづくり対決|締めを演出するゲーム
食後の締めに、参加者全員が「楽しかった」と感じる特別な体験を演出したいなら、スモアづくり対決を検討しましょう。
マシュマロ・チョコレート・クラッカーを組み合わせて作るスモアの「デコ対決」は、料理スキルに関係なく全員が楽しめます。
見た目の面白さや独自性を競うため、センスや発想力が勝負になり思わぬ逆転が起こりやすいのが魅力です。
バーベキューの火でマシュマロを炙る体験そのものが、アウトドアならではの非日常感を演出してくれます。
食後のデザートタイムとゲームを兼ねられるので、場の流れを壊さない点もおすすめです。
火おこし体験対決|バーベキューならではの一体感
「ゲームを超えた達成感と一体感を参加者に味わわせたい」という場合は、火おこし体験対決が最適です。
着火剤を使わずに火を起こすスピードをチームで競うこのゲームは、成功した瞬間の盛り上がりが他のゲームでは味わいにくい特別な体験になります。
初心者でも楽しめるように「着火剤あり・なし」で選択肢を設けておくと、参加者全員が無理なく参加できるでしょう。
みんなで火を起こしたという共通体験が、イベント後の社内での話題づくりにもつながります。
社内イベントのバーベキューで失敗しないための注意点

事前にリスクを把握して備えておくことが、社内バーベキューを失敗なく終わらせるためのポイントです。
以下の点に注意しましょう。
それぞれ解説します。
雨天・悪天候の対策
天候不良は社内バーベキューで最も起こりやすいトラブルです。
雨天時の対応を事前に決めずに当日を迎えると、参加者への連絡が混乱し、幹事様の責任問題になりかねません。
以下の3点を会場予約時に確認しておきましょう。
- 屋根付きエリアや屋内への移動が可能か
- 会場のキャンセルや変更規定(返金・振替)
- 参加者への天候通知のタイミング
「雨の場合は〇〇(屋内会場)に変更する」など代替プランを企画書に明記しておくと、上司への説明もスムーズです。
アレルギーと食の制限に配慮する
食物アレルギーや宗教上の食事制限、ベジタリアン対応など、参加者への食の配慮は幹事様の重要な役割です。
出欠確認フォームにアレルギーや食の制限を記入する欄を設け、参加者から事前に情報を収集しておきましょう。
アレルギー対応食材は別途準備するか、持参を認めるルールを決めておけば、万が一のトラブルを防げます。
食材のラベルや原材料表示を当日会場に用意しておくと、参加者自身が確認できるので安心です。
食中毒や熱中症の防止対策
食中毒や熱中症には、屋外バーベキューで特に注意が必要です。
以下の基本対策を当日前に確認し、徹底しましょう。
- 生の肉や魚を扱うトングと焼けた食材用のトングを分ける
- 食材は保冷ボックスで10℃以下に保つ
- 手洗いスペースの確保と、アルコール除菌剤の設置
- 1人あたりの飲料は500ml×3〜4本を目安に多めに準備する
また、直射日光の当たる場所に長時間いる参加者への声かけも欠かせません。
日除けテントや塩分タブレットを準備しておくと、参加者からの信頼が高まります。
社内イベントのバーベキューは段取りとゲームの工夫で盛り上がる

社内バーベキューは、準備の段取りさえ整えれば、多くの社員が楽しめる充実した社内イベントになります。
2ヶ月前から動き出して会場を早めに押さえ、手ぶらや出張サービスを上手に活用すれば、幹事様の負担を減らしながら進められます。
費用相場と経費計上の条件を事前に把握しておけば、上司への企画書もスムーズに通るでしょう。
当日の盛り上がりを左右するのは、ゲームとレクリエーションの選び方です。
ビンゴ大会・料理対決・宝探しなど、景品と組み合わせることで参加者のモチベーションがさらに上がります。
雨天・アレルギー・食中毒への備えを事前に整えておくのも、失敗なく終えるためのポイントです。
準備を万全に整えたうえで、当日はぜひ幹事様自身もバーベキューを楽しんでください。
景品の手配は、プロに任せることで負担を一気に減らせます。
景品ショップ・マイルームでは、予算と人数を伝えるだけで、社内バーベキューにぴったりの景品を無料でご提案します。
当選者が好みの景品に交換できるシステムと会場直送・目録方式により、景品選びの失敗をなくし、当日もプロ品質の演出が可能です。
「楽しかった」「スムーズだった」と参加者から感謝される社内バーベキューにするために、まずは無料お見積もりで景品選びの悩みを解決しましょう。























