社内イベントのスポーツ20選|しらけない種目の選び方と盛り上げるコツ

「今度の社内イベントでスポーツを企画したい」
「運動が苦手な人がしらけないか不安」
「やるからにはしっかり盛り上げたい」

社内イベントを任された担当者として、こうした悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

社内イベントを成功させるには、参加人数や運動レベル、年齢層に合った種目を選ぶことが大切です

誰もが参加しやすい競技を選ぶことで、部署や世代を超えた交流が生まれ、満足度の高いイベントにつながります。

一方で、種目選びを間違えると、運動が得意な人だけが活躍し、苦手な人や体力に不安がある人は楽しみにくくなってしまいます。

それでは、部署や世代を超えた交流や一体感という、社内イベント本来の目的を十分に果たせません

そこで本記事では、社内イベントにおすすめのスポーツ種目や選び方、イベントを盛り上げるコツを紹介します。

この記事を読めば、自社に合った種目選びのポイントがわかります。ぜひ最後までご覧ください。

なお、スポーツイベントは景品があるとさらに白熱します。特にパネル付きの景品なら「何が当たるか」が一目でわかり、参加者の競争意識が自然と高まります。

景品ショップ マイルームではパネル付きを含むセット景品を点数別・予算別に豊富に取り揃えています。

まずは以下からラインナップをチェックしてみてください。

誰もが知っていて準備しやすい定番のスポーツを紹介します。

種目人数規模おすすめシーン
綱引き20人以上初対面が多い・全体で一体感を出したい
玉入れ人数不問運動が苦手な人が多い・全員を活躍させたい
大縄跳び10〜40人部署間の交流を作りたい・チームで声を出したい
チーム対抗リレー30人以上若手〜中堅中心・盛り上がりのヤマ場が欲しい
ドッジボール10〜30人準備を最小限にしたい・ルール説明なしで始めたい
ボウリング10〜50人年代・体力差が大きい・少人数単位でも楽しめる
ソフトボール20人以上屋外会場確保済み・スポーツ好きも満足させたい
フットサル10〜20人運動好きが多い・アクティブな職場文化がある
バレーボール10〜20人体育館確保済み・ラリーでチームの声を引き出したい
バドミントン5〜30人少人数でも成立・運動経験不問で気軽に始めたい

ルール説明が短くて済み、初めてのスポーツイベントでも運営しやすい種目を集めました。それぞれ詳しく解説します。

運動量の差が出にくく、全員が一緒に力を合わせる団体競技です。

20人以上の多人数でも2チームに分けてそのまま対戦できるため、準備のシンプルさも大きな魅力です。

基本の流れはシンプルで、以下の手順で進みます。

  1. コートの中央にラインを引き、ロープの中央マーカーをその上に合わせる
  2. チームを2つに分け、ロープの両端に向き合って一列に並ぶ
  3. 笛の合図でロープを引き合う
  4. 中央のマーカーが自分たちのいる方向へ一定距離引き込めたら勝ち

チーム全体で声を合わせる場面が自然と生まれ、初対面が多い職場でも一体感を作りやすいのもメリットのひとつです。

綱引き用ロープと、チームが横に並べる広さのある会場を確保すれば開催できます。

かごに向かって球を投げるだけなので、運動が苦手な人も気後れせず参加できます。

ルールはシンプルです。

  1. チームに分かれる
  2. それぞれのかごに向かって球を投げ続ける
  3. 制限時間(1〜2分)が来たら終了
  4. かごに入った球の数が多いチームの勝ち

チームの得点が積み上がるたびに歓声が上がり、運動量が少なめでも会場全体が熱くなる種目です。

チームの人数を柔軟に調整しやすく、参加者が多い大規模イベントにも向いています。

かごと玉はレンタルまたは購入で準備できます。なお、かごを設置できるスペースや固定方法については、事前に確認しておきましょう。

「はい、はい!」と声を合わせながら全員で跳ぶ協力プレーが、部署を越えたコミュニケーションのきっかけになります。

基本の流れは以下の通りです。

  1. 2人が大縄の両端を持ち、縄を回す
  2. 残りの参加者が列を作り、声を合わせて順番に跳び込む
  3. 跳んだ合計回数を競い、回数が多いチームが勝ち

途中で引っかかる場面も笑いに変わり、「次こそ」と自然にリトライが生まれる雰囲気が特徴です。

跳ぶのが苦手な人が縄を回す役を担えるなど、全員に役割が生まれやすい点も魅力。

大縄1本で始められますが、縄を高く回せるスペースと床が跳びやすいかどうかを事前に確認しておきましょう。

終盤に逆転が起きやすく、イベントのクライマックスを盛り上げるのに最適な種目です。

基本の流れは以下の通りです。

  1. チームごとに一列に並ぶ
  2. 先頭の走者がバトンを持ってコースを走り、次の走者に渡す
  3. 全員がゴールするまでのタイムが短いチームが勝ち

応援が自然に発生するため、走っていない参加者も含めた全員参加の空気が生まれます

屋外の広い会場が必要になりますが、達成感が大きく終了後の余韻も長続きします。

雨天中止のリスクがあるため、代替種目か屋内プログラムを事前に用意しておくと安心です。

ルールを全員が知っているため、説明なしにすぐ始められる球技です。10〜30人程度を2チームに分けるとゲームが締まり、盛り上がりが途切れません。

基本の流れは以下の通りです。

  1. コートを内野と外野に分け、チームを内野・外野に配置する
  2. 相手チームの内野選手にボールを当てる
    • ボールが当たった選手は外野へ移動する
    • 外野の選手は、相手にボールを当てると内野へ復活できる
  3. 相手チームの内野をゼロにしたチームの勝ち

外野から内野へ復活できるルールを採用すると、一度アウトになっても再び参加できる機会が生まれます。最後まで試合に関わりやすくなるため、社内イベントにも取り入れやすいでしょう。

顔や頭部へのボール直撃によるケガを防ぐため、柔らかめのボールを用意しておくと安心です。

体力差や年齢差が出にくく、レーンごとに少人数で会話しながら楽しめます。スコアボードで一喜一憂が起き、競技中に雑談も生まれやすいのが特徴です。

基本の流れは以下の通りです。

  1. チームに分かれ、各レーンにグループを割り振る
  2. 順番にボールを転がし、10本並んだピンをできるだけ多く倒す
  3. 1回の番で2球投げるサイクルを10回繰り返す
  4. 倒したピンの合計数がスコアとなり、最もスコアが高い人が優勝

ボウリング場のパーティーパックを活用すれば、会場と道具をまとめて手配できます。

年末年始や入社時期である春の時期は早めに埋まる傾向があるため、日程決まったらすぐに予約しましょう。

通常のボウリングに変則ルールをひと工夫加えると、経験者・初心者の差が縮まってさらに盛り上がります。

具体的なアイデアは関連記事「ボーリング大会を面白いルールで盛り上げよう!ユニークなアイデアを解説」をご覧ください。

ボーリング大会を面白いルールで盛り上げよう!ユニークなアイデアを解説

ボーリング大会を面白いルールで盛り上げよう!ユニークなアイデアを解説

2025年6月18日

ソフトボールは、ボールを打った瞬間や得点が入った瞬間に歓声が上がりやすく、チーム全体で盛り上がれる定番スポーツです。

基本の流れは以下の通りです。

  1. 攻撃チームと守備チームに分かれる
  2. 攻撃チームの打者が順番にボールを打つ
    • ボールを打った選手は塁を回り、ホームベースまで戻ると得点になる
    • 守備チームが3アウトを取った段階で攻守交替する
  3. 2を数回繰り返し、合計得点が多いチームが勝利

守備や応援でも自然と声を掛け合うため、部署や世代を超えた交流のきっかけにもなります。

野球経験者と初心者が同じチームで楽しめるよう、打順や守備位置を工夫したり、独自のハンデルールを設けたりすると、全員が活躍しやすくなるでしょう。

実施には屋外の広いグラウンドが必要なため、会場は早めに確保しておくのがおすすめです。

グローブやバットをレンタルできる施設もあるため、事前に確認しておくと準備の負担を軽減できます。

少人数チームで動きが多く、一人ひとりがボールに触れる機会が多い球技です。プレー中に自然と声をかけ合う場面が生まれやすく、コミュニケーションのきっかけになります。

基本の流れは以下の通りです。

  1. 5人1チームでコートに立つ
  2. パスやドリブルでボールを運び、相手ゴールを目指す
    • ゴールを決めると1点獲得
  3. 前後半に分かれて試合を行う
  4. 試合終了時に得点が多いチームが勝利

なお、フットサルは5人1チームが基本ですが、社内イベントでは参加人数に合わせてチーム人数や交代人数を調整しても問題ありません。

全員が出場できるよう、複数チームに分けたり交代制を取り入れたりすると楽しみやすくなります。

コートのレンタル費が発生することが多いため、予算に組み込んでおきましょう。

ラリーを重ねるうちにチームの息が合い、一体感が生まれやすい種目です。1セットごとにメンバーをシャッフルすれば、部署を越えた交流のきっかけにもなります。

基本的なルールは以下の通りです。

  1. ネットを挟んで2チームが向かい合う
  2. サーブで試合を開始する
  3. 1チーム3回までボールをつなぎ、相手コートへ返す
    • 相手コートにボールを落とすか、相手チームがミスをすると得点になる
  4. 規定の得点を先に獲得したチームが勝利

体育館サイズの屋内会場があれば準備がシンプルで、道具もネットとボールだけで十分です。

ネットの設置・撤収の担当を事前に決めておくと、当日の運営がスムーズになります。

羽根がゆっくり飛んでくるため、速い動きが苦手な人でも参加しやすい競技です。1対1やダブルスで楽しめるため、少人数から大人数まで柔軟に対応できます。

基本の流れは以下の通りです。

  1. ネットを挟んで1対1(シングルス)または2対2(ダブルス)で向き合う
  2. シャトルをラケットで打ち合う
    • 相手コートに落とすか相手がミスをすると得点が入る
  3. 規定点数を先取したほうが勝ち

コート数によって同時に参加できる人数が限られるため、人数が多い場合は複数コートの確保が必要です。

社内イベントをさらに盛り上げたいなら、少し変わったスポーツを取り入れるのもおすすめです。

ここでは、あまり知られていないものの、初めてでも楽しみやすく、自然と笑顔や会話が生まれるユニークなスポーツを紹介します。

種目人数規模おすすめシーン
バブルサッカー10〜30人笑いを重視したい・写真・動画で盛り上がりを残したい
しっぽ取り人数不問準備コストゼロ・広いスペースで全員同時に動かしたい
キンボール20人以上大人数を一度に動かしたい・新感覚のチームゲームを試したい
トランポリン〜10人他の種目との組み合わせ前提・非日常の体験コンテンツを入れたい
ドッヂビー10〜30人ドッジボールより安全な種目がほしい・屋内でも開催したい

スポーツ経験を問わず参加しやすい種目も多いため「定番以外の選択肢を探している」という方は、ぜひ参考にしてください。

※画像はイメージです

全身を透明なバブルボールで包んだままサッカーをする種目。ぶつかっても痛くないため、サッカーが苦手な人でも笑いながら参加できます。

バブルサッカーの基本ルールは以下の通りです。

  1. 上半身を覆う透明なバブルボールを着用する
  2. チームに分かれてコートに入る
  3. バブル同士でぶつかりながらボールを運び、相手ゴールを目指す
    • ゴールにボールを入れると得点が入る
  4. 試合終了時に得点が多いチームが勝利

器材のレンタルが必要ですが、見た目のインパクトが大きく、写真・動画映えするため社内イベントの記念になります。

レンタル費用は規模や業者によって異なるため、複数社に見積もりを取るのがおすすめです。

腰にタオルや布でしっぽをつけた状態で相手チームのしっぽを奪い合うシンプルなゲームです。基本的なルールは以下の通りです。

  1. 参加者全員の腰に「しっぽ」となるタオルや布をつける
  2. チームに分かれてコート内を自由に動く
  3. 相手チームのしっぽを取りながら、自分のしっぽを守る
  4. 制限時間内に取ったしっぽの数が多いチームが勝ち

特別な器材が不要で、広めの場所さえあればすぐに開催できます。

童心に返って走り回る姿が笑いを生み、全員が入り込みやすい点が強みです。

ただし、ケガのリスクがある種目のため注意が必要です。床が滑りにくい安全な会場を選ぶのはもちろん、参加者の年齢や体調に応じた企画を心がけましょう。

引用:一般社団法人 日本キンボールスポーツ連盟

直径約1.2メートルの巨大なボールを、ピンク・グレー・ブラックの3チームが同じコートで奪い合うスポーツです。

基本の流れはシンプルで、以下の繰り返しで進みます。

  1. 攻撃チームがボールを支えた後、チームカラーを叫んでボールを打ち上げる
  2. 呼ばれたチームはボールが床に落ちる前にキャッチしなければならない
  3. キャッチに失敗すると他の2チームに得点が入る

専用ボールの手配が必要ですが、大人数で全員が同時に動ける点が大きな特徴です。

初見では動き方がわかりにくいため、開始前にデモや図解で説明する時間を15分ほど確保しておきましょう。

トランポリンは、跳ぶだけで非日常感を楽しめるアクティビティです。

難しい技がなくても十分に楽しめるため、運動が得意な人も苦手な人も参加しやすいでしょう。

飛び跳ねる様子は写真や動画にも映えやすく、社内イベントの盛り上げ役としても活躍します。

ただし、少人数で順番に利用する形式になるため、参加人数が多い場合は他の種目と組み合わせるのがおすすめです。

実施する際は、トランポリンパークのような専用施設を利用し、利用条件や安全ルールを事前に確認しておきましょう。

引用:ドッヂビー / Dodgebee | JFDA

ドッヂビーは、通常のドッジボールと同じルールで、柔らかいフライングディスクを使って行うスポーツです。

  1. コートを内野と外野に分ける
  2. 各チームを配置する
  3. 相手チームの内野選手にフライングディスクを当てる
    • ディスクが当たった選手は外野へ移動する
    • 外野の選手は、相手にディスクを当てると内野へ復活できる
  4. 相手チームの内野選手を全員外野にしたチームが勝利

ボールよりも衝撃が少ないため、運動が苦手な人やドッジボールに苦手意識がある人でも参加しやすいのが魅力です。

屋内・屋外のどちらでも実施できますが、風の影響を受けやすいため、安定して楽しむなら屋内会場がおすすめです。

また、ディスクは数百円程度から購入できるため、器材コストを抑えながら手軽に導入できます。

自社に合った種目を選んだら、次はイベントを盛り上げるための工夫も取り入れてみましょう。

表彰や景品を用意することで、参加者のモチベーションが高まり、イベントへの満足度向上も期待できます。

優勝賞品と参加賞の両方を用意すると、より多くの社員が楽しみやすくなるでしょう。

景品選びに迷う場合は、以下のページを参考にしてみてください。

景品セットの組み合わせ例を見てみる

体力や運動神経に関係なく楽しめる、ユニークなスポーツを紹介します。

どの種目も実力差が出にくいため、年齢や性別を問わず幅広い社員が参加する社内イベントにおすすめです。

種目人数規模ルール概要
ボッチャ人数不問ボールを投げ、目標球にどれだけ近づけられるかを競う
モルック6〜20人木製の棒を投げてピンを倒し、合計50点を目指す
スポーツ吹き矢人数不問管に矢をセットして息で吹き、的の得点を競う

それぞれの特徴やおすすめのシーンを詳しく見ていきましょう。

ボッチャ
※画像はイメージです

ボッチャとは、白い目標球(ジャックボール)に向けてボールを投げ、どれだけ近づけられるかを競うスポーツです。

基本ルールは以下の通りです。

  1. 白い目標球(ジャックボール)をコートに投げる
  2. 各チームが順番にボールを投げ、目標球に近づける
  3. 目標球により近いボールが多いチームに得点が入る
  4. 合計得点が多いチームが勝利

体力や走力よりも狙いを定める集中力と戦略が勝敗を左右するため、年齢・性別・運動経験を問わず誰でも活躍できます。

パラリンピックの正式種目でもあり、近年は企業のレクリエーションや地域イベントでも見られるようになりました。

※画像はイメージです

フィンランド発祥のアウトドアスポーツで、木製の棒「モルック」を投げてピンを倒し、合計50点を目指す競技です。

基本ルールは以下の通りです。

  1. 12本のピン(スキットル)を一定距離に並べる
  2. 順番に木製の棒(モルック)を投げてピンを倒す
    • 1本だけ倒れた場合はピンに書かれた数字、複数本倒れた場合は倒した本数が得点になる
  3. 合計50点ちょうどを目指し、先に到達したチームが勝利
    ※50点を超えると25点に戻る

ルールがシンプルで覚えやすいため、スポーツ経験の有無にかかわらず参加しやすい種目です。

得点がちょうど50点になると勝利、超えると25点に戻るルールで逆転が起こりやすく、最後まで誰が勝つかわからないスリルを楽しめます。

スポーツ吹き矢は、筒状の管(くだ)に矢をセットし、的に向かって息を吹き込んで得点を競うスポーツです。

基本の流れは以下の通りです。

  1. 的から一定の距離に立ち、管に矢をセットする
  2. 的に向かって息を吹き込み、矢を飛ばす
  3. 的の得点を合計し、規定本数を吹き終えた時点で得点を競う

腕力や体力よりも姿勢の安定や呼吸のコントロールが重要なため、年齢や体力にかかわらず楽しみやすいのが特徴です。幅広い年代が参加する社内イベントにも向いています。

なお、実施する際は、的まで一定の距離を確保する必要があります。体育館や広めのホールなど、十分なスペースを確保できる会場を選びましょう。

スポーツ選びを間違えると、一部の人だけが楽しむ会になってしまいます。

自社に合った種目を選ぶ際は、次の5つの基準を意識してみてください。

それぞれ詳しく解説します。

競技によっては、運動経験や体力の差がそのまま結果に表れやすく、一部の人だけが活躍するイベントになってしまうこともあります。

運動が苦手でも楽しみやすい種目には、次のような共通点があります。

  • 運動神経よりも戦略が勝敗を左右する
  • 全員が活躍できる場面がある
  • 自然と会話や交流が生まれる

こうした特徴を持つ種目を選ぶとスポーツが苦手な人でも自然に楽しめる場面が増え、参加者全体の満足度を高めやすくなるでしょう。

種目と参加者の条件が合っていないと、体力差によって一部の人しか活躍できなくなることがあります。

まずは参加人数と年齢構成を把握した上で、種目を絞り込みましょう。

たとえば、10人以下の少人数であれば、バドミントンやボウリングなどの種目が向いています。

一方、50人以上の大人数なら、玉入れや綱引き、チーム対抗リレーなど、全員が参加しやすい種目がおすすめです。

また、年齢層が幅広い場合は、体力や運動能力の差が出にくい種目を選ぶことが大切です。

ボッチャやモルックなど、誰でも活躍しやすい競技を取り入れると、より多くの参加者が楽しめるでしょう。

>> 年齢や体力を問わず楽しめるスポーツを見る

種目を選ぶ際は、会場の広さや設備、天候の影響も考慮しましょう。

会場条件に合わない種目を選ぶと、当日の進行に支障が出たり、急な変更が必要になったりする可能性があります。

特に屋外開催では、雨天時の代替種目を事前に決めておくことが大切です。会場で無理なく実施できるかを確認した上で種目を選びましょう。

道具やルールがシンプルな種目は、準備や進行の負担を抑えやすいのがメリットです。

器材の調達や設営に手間がかかる種目は、幹事の負担が大きくなり、当日の運営にも影響する可能性があります。

「持ち込み物が少ないか」「ルールの説明を短時間で終えられるか」を目安に種目を選ぶと、スムーズに進行しやすくなります。

社内イベントを企画する際は、会場費や器材費だけでなく、景品や表彰にかかる費用も含めた総予算を把握しておきましょう。

バブルサッカーやキンボールのように器材のレンタル費が発生するものもあれば、しっぽ取りや大縄跳びのように低コストで実施できるものもあります。

予算に余裕があれば、景品や参加賞を充実させることでイベント全体の満足度向上につながります。

種目と景品のバランスを考えながら、無理のない予算計画を立てましょう。

社内スポーツイベントにぴったりの景品選びについては、関連記事「スポーツ大会を盛り上げるためには景品が重要!選び方のポイントやもらって嬉しい商品も紹介」を参考にしてみてください。

スポーツ 大会 景品

スポーツ大会を盛り上げるためには景品が重要!選び方のポイントやもらって嬉しい商品も紹介

2025年6月6日

社内イベントは盛り上がりや一体感を生みやすい一方で、運営方法によっては不満やトラブルにつながることもあります。

特に注意したいポイントを以下にまとめました。

それぞれの対策を詳しく見ていきましょう。

強制すると不満が残り、業務時間外の強制は労務トラブルにもなりかねません。

「来ないと評価に影響する」「断りにくい雰囲気をつくる」といった半強制の運営は、参加した社員の心理的安全を損ないます。

業務時間外に開催する場合は特に、参加の任意性を事前に明示しておくことがリスク回避につながります。

スポーツをする社内イベントでは、安全面への配慮も欠かせません。

準備が不十分なまま競技を始めると、思わぬケガや体調不良につながります。

当日に向けて、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • 開始前に全員で準備運動を行う
  • 水分補給の環境を整える
  • 参加者の体調やケガに注意を払う
  • 救護担当や緊急連絡先を事前に決めておく

こうした備えが、参加者が安心して楽しめるイベントづくりにつながります。

どれくらい前から準備すればいい?

規模や種目にもよりますが、2〜3ヶ月前には動き始めるのが安心です。

会場の空き状況・器材レンタルの予約枠などを早めに確認しながら準備を進めると、直前に慌てることなくスムーズに進行できます。

景品の予算はどれくらい見ればいい?

参加人数と景品の内容から逆算して予算を決めるのが一般的です。

優勝賞品や参加賞など、賞の種類ごとに対象人数と一人あたりの単価を決めて合計すると、必要な予算が見えてきます。

ただし、賞ごとに景品を個別で選ぶと、時間や手間がかかります。

そんなときは、点数別・予算別のセットを豊富にそろえた「景品ショップ マイルーム」に相談がおすすめです。参加人数や予算を伝えるだけで、条件に合った景品を選びやすくなります。

何人分・いくらかを相談してみる

社内イベントのスポーツ種目を選ぶ際は、参加人数や運動レベル、会場の広さなどを踏まえて、誰もが参加しやすい競技を選ぶことが大切です。

運動が好きな人だけではなく苦手な人も楽しめる種目を取り入れることで、部署や世代を超えた交流が生まれやすくなります。

ぜひ本記事を参考に、盛り上がるスポーツの社内イベントを企画してみてください。

スポーツの社内イベントに景品や表彰を取り入れるだけで、当日の盛り上がりがぐっと変わります。

景品選びに迷う場合は「景品ショップ マイルーム」で人数・予算別の景品セットや景品の組み合わせ例を確認してみてください。

景品を探してみる