じゃんけん大会のルールと進め方!盛り上がるアレンジ5選と景品の選び方

会社の忘年会や懇親会でじゃんけん大会の進行を任され、「ルールはどうしよう?」「最後まで盛り上げるには?」と悩むこともあるでしょう。

じゃんけん大会は、「司会者 対 参加者全員」で勝負し、負けたら座るだけのシンプルなルールなので、どんな場でも手軽に取り入れられます。

事前に景品の数や見せ方、BGMを決めておくだけで、初めてでもスムーズに進行できるのが大きな魅力です。

この記事では、基本のやり方をはじめ、盛り上がる工夫やアレンジ、おすすめの景品まで詳しく解説します。ぜひ参考にしてください。

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じゃんけん大会の基本のやり方

じゃんけん大会は、景品さえあればすぐに始められる手軽な余興です。

スムーズに進めるため、次の5つの手順を押さえておきましょう。

どれも特別な道具は一切不要です。事前に手順を共有しておけば、当日の説明も短くスムーズに済みます。

司会者1人と参加者全員で同時に勝負する

じゃんけん大会の基本は、「司会者1人 対 参加者全員」での一斉勝負です。 全員が司会者を相手にすることで、1回の勝負で全員分の勝ち負けがスムーズに決まります。

進行もシンプルで、司会者の「最初はグー、じゃんけん、ぽん!」の掛け声に合わせ、全員が同じタイミングで手を出すだけ。

司会者も「ぽん」で一緒に手を出し、その場で勝敗を判定します。

じゃんけんは誰もが知っている遊びなので、「負けとあいこは座る」と一言伝えるだけでOKです。長々とした説明は不要で、すぐに始められます。

忘年会や懇親会など、参加者が一堂に会する場面にぴったりの形式です。

広い会場で行う場合は、後ろの席まで掛け声がしっかり届くよう、マイクを使うとよいでしょう。

負けとあいこは座り、勝った人だけが残る

負けた人とあいこの人は座り、勝った人だけが立ったまま次の勝負に進む形にするのが、いちばん分かりやすい進め方です。

誰が残っているか一目で分かるため、負けたのに立ち続けるといったごまかしも防げます。

この勝負を最後の1人になるまで繰り返し、勝ち残った人が景品を獲得します。

1回の勝負で勝ち残るのは、確率上およそ3人に1人のため、参加人数が多くても、勝負の回数はそれほど増えません。

参加人数1人に決まるまでの勝負回数
(全員が無作為に出した場合の目安)
20人約4回
50人約5回
100人約5回
300人約6回

ただし、全員が負けやあいこになって再戦が発生すると回数が増えるため、時間には少し余裕を持たせておくと安心でしょう。

最後に全員負けたら残っていた人で再戦する

最後の数人が全員負けてしまったときは、「直前に立っていた人だけで再戦する」と決めておくのがおすすめです。

たとえば、最後に残った3人が全員司会者に負けたら、その3人だけで改めて勝負します。

「全員負け」は意外と起こりやすく、残りが2人なら約4割、3人なら約3割の確率で発生します。

あらかじめルールを用意しておけば、「勝者がいなくなって会が止まる」という事態を防げ、司会者も落ち着いて進行できるでしょう。

なお、あいこも負けと同じ扱いになるため、全員あいこの場合も同様に再戦します。開始前にこの決まりを参加者へ一言伝えておくと、進行で迷いません。

景品1つごとに勝ち残り戦を繰り返す

景品が複数ある場合は、景品1つにつき1回、最後の1人が決まるまで勝ち残り戦を繰り返します。

景品の数が多いほど、より多くの参加者に当たるチャンスが巡ります。

進行のコツは、小さな景品から順に渡し、目玉景品を最後に回すことです。 終盤に向けて期待が高まり、会場の熱気を最後までキープできます。

流れとしては、まず司会者が景品を紹介してから勝負をスタートしてください。 勝者に景品を手渡したら、当選者以外の全員が再び立ち上がり、次の景品へ移ります。

勝者には会場全体で拍手を送り、渡す際に「今の気持ちは?」と一言たずねると、勝負の区切りと余韻をしっかり演出できるでしょう。

景品をもらった人を次の勝負から応援役に回す

一度景品をもらった人は、次の勝負から座って応援役に回るルールがおすすめです。

同じ人が何度も勝ち取ってしまうと、ほかの参加者のモチベーションが下がってしまいます。

勝者が抜ければ当選者が偏りにくくなり、まだ当たっていない人にも順番が巡ります。

景品の数が少ない会ほど、このルールの効果は大きくなるでしょう。

また、応援役に回ることで「観客」にならず、拍手や掛け声で一体となって会を盛り上げられます。

開始前に「景品をもらった人は次から応援役です」と伝えておけば、獲得後の動きも迷わずスムーズです。

じゃんけん大会を盛り上げる工夫

景品を渡して勝負を繰り返すだけでは、途中で単調になりやすいのがじゃんけん大会です。

しかし、次の4つの工夫を押さえておけば、最後まで会場の熱気をキープできます。

どの工夫も、基本の流れの合間に無理なく取り入れられるものばかりです。

司会とアシスタントで役割を分ける

アシスタントを1人付けると、司会者1人で進めるよりテンポを保ちやすくなります。

司会者が掛け声や景品の紹介に専念でき、勝ち負けの判定と景品の受け渡しをアシスタントに任せられるので、進行が止まりにくくなるでしょう。

たとえば、司会者がチョキを出したときに、アシスタントが「グーを出した人の勝ち!」と大声でフォローすれば、会場全体へ素早く勝敗が伝わります。

立つ人と座る人がすぐ分かれ、次の勝負へテンポよく移れるのが大きなメリットです。

役割担当すること
司会者掛け声・景品の紹介・勝者へのインタビュー
アシスタント司会者の手に勝つ手を伝える・景品を渡す

事前の打ち合わせで役割を確認しておけば、当日もバタつかず安心です。

目玉景品だけを先に見せて期待を高める

景品は、目玉景品だけを大会が始まる前に会場の目立つ場所へ置いておくのがおすすめです。

何が当たるかあらかじめ分かると、「あれが欲しい!」と参加者のモチベーションも一段と上がります。

現物がある場合はそのまま、目録の場合は景品名を大きく書いたパネルを置くと、遠くからでもしっかり目立ちます。

置き場所は、受付の近くやステージ脇など、自然と目に留まる位置が良いでしょう。

残りの景品は勝負のたびに1つずつ発表していくと、次の景品への期待感が途切れません。

目玉景品を最後の勝負まで視界に入れておくことで、終盤に向けて会場の熱気をしっかりキープできます。

BGMと効果音で勝負の瞬間を演出する

BGMや効果音は、場面に合わせて使い分けるとより効果的です。

マイナーな曲や年代が偏る選曲は避け、誰もが知っている曲を選べば、流れた瞬間に会場の一体感が高まります。

場面流す音
大会の開始にぎやかな曲で司会者が登場する
じゃんけんの瞬間いったん音を止めて掛け声を聞き取りやすくする
残りが数人になったときドラムロールで緊張感を高める
勝者が決まった瞬間ファンファーレや拍手の効果音を鳴らす

なお、企業が主催する忘年会での音楽使用は、原則として著作権の手続きが必要です。

会場となるホテルやレストランであれば個別申請は不要なケースが大半ですが、自社の会議室で行う場合は手続きが求められます。

複雑な申請を省きたいときは、商用利用が可能な「著作権フリー音源」を活用するのがおすすめです。

敗者復活戦で負けた人にも出番をつくる

早い段階で負けた人が退屈しないよう、目玉景品の勝負では「敗者復活戦」を用意しておくのがおすすめです。

通常の勝ち残り戦は、負けた人が次の景品まで座って待つため、決着が長引くほど手持ち無沙汰になりがちです。

復活のチャンスがあるだけで、座っている参加者の関心をふたたび引き戻せます。

たとえば、途中で一度だけ座っている人全員で勝ち残り戦を行い、勝ち残った1人を復活させる方法です。

復活した人は立ち上がって次の勝負へ合流し、ほかの参加者と同じ条件で目玉景品に挑戦できます。

あるいは、全員ではなく「最初の勝負で負けた数人だけ」を対象に敗者復活戦を行うのもよいでしょう。

盛り上がるじゃんけん大会のアレンジ5選

基本のじゃんけん大会に慣れた参加者が多いなら、ルールを少し変えたアレンジを取り入れるのもおすすめです。

会社の懇親会や忘年会で使いやすい、5つのアレンジをご紹介します。

どのアレンジも、基本の勝ち残り戦の合間に1回挟むだけで、手軽に良いアクセントになります。

司会の指示どおりに出す後出しじゃんけん

後出しじゃんけんは、司会の指示に従って「わざと遅れて手を出す」アレンジです。

進行はシンプル。司会者が先に手を出し、「勝ってください」「負けてください」「あいこにしてください」と指示を出します。

たとえば、司会が「勝ってください」と言ってグーを出したら、パーを出した人だけが勝ち残るのです。

頭を瞬時に切り替える必要があるため、うっかり間違えて笑いが起こったり、参加者の集中力が高まったりと、会場に良い一体感が生まれやすいでしょう。

負けた人が残る負けるが勝ちじゃんけん

負けるが勝ちじゃんけんは、基本のルールを逆にして、司会者に負けた人が残るアレンジです。

「勝ったら負け、負けたら勝ち!」と一言宣言してからスタートします。

ついいつもの癖で勝つ手を出してしまう人が出て、会場に自然と笑いが広がるので場が和みやすいです。

基本の勝ち残り戦のあとに「次は逆ルールです」と切り替えると、プログラムに良いアクセントをつけられます。

勝った人からしゃがむスピードじゃんけん

スピードじゃんけんは、スタートの合図で一斉にじゃんけんをし、決められた回数勝った人からしゃがんでいくアレンジです。

たとえば「3回勝ったらしゃがむ」とルールを決めておき、最後まで立っていた人が負けとなります。

勝つためにはどんどん相手を見つける必要があるため、初対面の人にも自然と声をかけられるのがポイントです。

部署が混ざる懇親会などでは、普段話さない相手とも会話が弾む良いきっかけになるでしょう。

出した手の合計を答える暗算じゃんけん

暗算じゃんけんは、手ごとに決めた数字の合計をすばやく計算して答えるアレンジです。

「グー=1」「チョキ=2」「パー=3」のように割り当て、一斉に手を出したら、合計値をいちばん早く答えた人が勝ちとなります。

参加人数を増やしたり数字の割り当てを変えたりすれば、難易度の調整も自由自在です。

人数が多い場合は、数名の代表者を出して行うと、計算や結果の確認がスムーズになります。

理系の方や数字に強い参加者が多い会なら、頭を使ったスピーディーな勝負で一層盛り上がるでしょう。

代表者同士で勝ち抜くテーブル対抗戦

テーブル対抗戦は、各テーブルから代表者を1人ずつ出し、代表者同士で勝ち抜き戦を行うアレンジです。

テーブル全員で代表者を応援できるため、普段あまり話さない同僚同士でも自然と一体感が生まれます。

勝ったテーブルの景品には、みんなで分け合えるお菓子の詰め合わせなどがぴったりです。

大人数で盛り上がるゲームをほかにも探したい方は、関連記事『大人数でできるゲーム24選!参加スタイル別のおすすめや盛り上げるコツもご紹介!』を参考にしてください。

関連記事 大人数でできるゲーム24選!参加スタイル別のおすすめや盛り上げるコツもご紹介! www.keihinshop.com

じゃんけん大会の景品の決め方

景品は「数」「予算」「渡し方」の3つを順に決めていくと、スムーズに選べます。

先に「数」と「予算」を固めておけば、目録を使うかどうかも判断しやすくなります。

景品の数を進行時間から逆算して決める

景品の数は、大会に使える時間から逆算して決めるのが基本です。

1つの景品にかかる時間は、「勝ち残り戦の回数 × 1回の勝負時間 + 景品の紹介・手渡しの時間」で計算できます。

景品が増えるほど終了時刻も後ろに伸びるため、先に全体の時間を固めておくと数を絞りやすくなります。

たとえば、1回の勝負を30秒、紹介と手渡しを1分とし、大会時間を「20分」と設定した場合の目安は次のとおりです。

参加人数(勝負回数)1つの景品にかかる時間20分で渡せる景品の数
20人(約4回)約3分6個前後
100人(約5回)約3分30秒5個前後

掛け声の長さや盛り上がり方で実際の時間は変動するため、あくまで目安として捉えてください。

あふれてしまった景品は「参加賞」としてまとめて配ると、進行のテンポを崩さずに済みます。

予算を目玉・中堅・参加賞の3段階に分けて決める

景品の予算は「目玉」「中堅」「参加賞」の3段階に分け、目玉景品に総額の2〜3割を集中させるのがおすすめです。

目玉に予算を大きく配分することで、限られた総額でも一気に会場の関心を集めるメリハリが生まれます。

たとえば総予算が15万円なら、目玉景品には3万〜4.5万円を充てる計算です。

目玉を2点用意する場合は、2点の合計額をこの範囲に収めます。

残りの予算は、中堅景品と参加賞に振り分けましょう。 中堅景品を数点そろえて当たるチャンスを広げ、参加賞は全員に行き渡るよう人数分用意します。

段階考え方景品の例
目玉景品総額の2〜3割を集中させるディズニーのペアパスポート・ブランド和牛
中堅景品数点そろえて当たる機会を増やすアイスのギフト券・お肉
参加賞負けた人にも配れるよう人数分そろえるコーヒー・タオル

このようにあらかじめ配分を決めておけば、具体的な景品選びでも迷いません。

渡し方を持ち帰りやすい目録付きに決める

会場で景品を渡すじゃんけん大会では、持ち帰りやすい「目録付き」の景品を選ぶのがおすすめです。

重い品や大きな品は持ち帰りの負担になりますが、目録なら当日は封筒を渡すだけで、当選者は後日専用サイトから申し込んで景品を受け取れます。

参加賞のように現物で渡す場合は、かさばらない小さな品を選ぶと親切でしょう。

あわせて「景品パネル」をステージ中央に立てたり高く掲げたりすれば、会場のどこからでも何が当たるかが一目で伝わります。

じゃんけん大会におすすめの景品6選

景品ショップ・マイルームのラインナップの中から、予算配分に合わせた、目玉2点・中堅2点・参加賞2点の計6点をご紹介します。

各段階からバランスよく選ぶことが、満足度の高いラインナップに仕上げるコツです。

【目玉】東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ぺア

目玉景品には、「どうしても当てたい!」と思わせる華やかな一品がぴったりです。 代表例として、誰もが喜ぶこちらの景品をご紹介します。

東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ぺア
景品名金額(税込)
東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ぺア29,920円

東京ディズニーランドとディズニーシーのどちらか一方に入園できる、ペアのパスポートです。

日付指定のないオープンタイプで、事前引き換えなしでそのまま入園ゲートへ直行できます。

また、もしパークへ行けない場合でも、同等額のJTB旅行券へ変更できるため安心です。

会場を盛り上げる景品パネルと目録がセットになっており、会場への直送にも対応しています。

なお、日付指定がないため入場制限時には入園できない場合があります。当選者へあらかじめ一言伝えておくと親切でしょう。

≫ 東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ぺアの詳細を見る

【目玉】松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】

目玉には、当選者が好みで選べる上質なグルメもぴったりです。 たとえば、次のような景品が候補になるでしょう。

松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】
景品名金額(税込)
松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】11,814円

松阪牛をはじめ、全国のブランド和牛から好きな一品を選べるカタログギフトです。

当選者は目録に入った申込用紙で手続きを行うため、自分のタイミングや好みに合わせて受け取れます。

付属の目録とA3パネルを使えば、会場でも華やかに演出して手渡せるのが魅力です。

なお、引き換えの申し込み期限はハガキ発行日から90日以内となっています。

≫ 松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見る

【中堅】ハーゲンダッツギフト券

中堅景品には、年代を問わず喜ばれるスイーツ系のアイテムが向いています。 中でも人気なのがアイスクリームギフトです。

ハーゲンダッツギフト券
景品名金額(税込)
ハーゲンダッツギフト券5,830円

ハーゲンダッツのミニカップ、クリスピーサンド、バーの中から、好きな品を2個選べるギフト券です。

全国のスーパーやコンビニなどで手軽に引き換えられます(一部対象外の店舗あり)。

目録付きのため、当日は封筒を手渡すだけでOK。現物のアイスを会場へ持ち込む必要もありません。

なお、ギフト券自体に使用期限はありませんが、目録からの申し込み期限は「当選者の受け取りから6か月以内」となっています。

≫ ハーゲンダッツギフト券の詳細を見る

【中堅】えらべるお肉

中堅景品には、当選者が好みで選べる食品も人気の選択肢です。 候補の1つとして、こちらの商品をご紹介します。

えらべるお肉
景品名金額(税込)
えらべるお肉4,389円

国産黒毛和牛のしゃぶしゃぶ用・角切りステーキ用、宮崎県産おいも豚の焼肉用の3品から、好きなお肉を選べる冷凍ギフトセットです(賞味期間は3品とも冷凍で55日)。

景品パネルと目録で手渡せるため、会場へ現物を持ち込む必要がなく、保冷の心配もいりません。

会場への直送にも対応しており、当日の荷物をできるだけ減らしたい幹事様にもぴったりの一品です。

≫ えらべるお肉の詳細を見る

【参加賞】AGF スティックコーヒーギフト

参加賞には、人数分を揃えやすく、年代や性別を問わず喜ばれる「消えもの」がぴったりです。 中でも代表的な一品をご紹介します。

AGF スティックコーヒーギフト
景品名金額(税込)
AGF スティックコーヒーギフト604円

ミックスタイプとブラックタイプの2種類が入った、全8本入りのスティックコーヒーのアソートです。

プレミアムビター、プレミアムマイルド、ブラックブラジルブレンドの3種類が入っており、好みに合わせて楽しめます。

目録やパネルが付かない「現物」タイプなので、その場で手渡せるのもポイントです。

飲んで使い切れる消えものは持ち帰りの負担も小さく、参加者全員に配る参加賞にぴったりの一品です。

≫ AGF スティックコーヒーギフトの詳細を見る

【参加賞】今治 ミニタオル(袋入)

もう1つの参加賞には、日常で使う機会の多い実用品が向いています。 おすすめの具体例として、こちらの商品をご紹介します。

今治 ミニタオル(袋入)
景品名金額(税込)
今治 ミニタオル(袋入)495円

綿100%の生地に金糸・銀糸をあしらった、タオルの名産地「今治」製のミニタオルです。

1枚ずつ袋に入っており、サイズは約18×18cmと持ち運びにも便利な大きさです。

コンパクトで邪魔にならず、年代や性別を問わず重宝されるため、全員へ配る参加賞にぴったり。

知名度の高い「今治ブランド」なら、参加賞であっても見劣りせずしっかり喜ばれます。

使い捨てではなく、手元で長く愛用してもらえるのも嬉しいポイントです。

≫ 今治 ミニタオル(袋入)の詳細を見る

じゃんけん大会の景品選びは、人数が増えるほど「何をいくつ揃えるか」で手が止まりがちです。

景品ショップ・マイルームでは、予算と人数を伝えるだけで、目玉景品から参加賞までまとめて無料でご提案します。

目録とパネルで渡す景品が多く、会場への直送にも対応しているため、当日の荷物を減らせるのが強みです。

まずは無料お見積もりから、景品の組み合わせをご相談ください。

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じゃんけん大会についてのよくある質問

じゃんけん大会は準備が少ない余興ですが、勝ちやすい手や景品の有無、かける曲など、細かな点で迷いやすいものです。気になる3つの疑問に、短く答えます。

じゃんけんで一番勝ちやすい手はありますか?

手をランダムに出す場合、グー・チョキ・パーの勝率はどれも同じで、「必勝の手」はありません。

司会者と1回勝負をして勝ち残れるのは、およそ3人に1人です。

完全に運で決まるからこそ、誰にでも景品を手にするチャンスがあり、会場全体も大いに盛り上がります。

景品なしでも盛り上がりますか?

景品がなくても、勝ち残り戦そのものは楽しめます。

ただし、景品があると勝った人へその場で手渡せるため、勝負への張り合いもいっそう高まるでしょう。

予算が限られる場合は、目玉景品を1つだけ用意し、ほかは参加賞にするという方法もあります。

じゃんけん大会でかける曲は何がよいですか?

曲に特別な決まりはなく、誰もが知っている曲など、場面の雰囲気に合う曲を選べば十分です。

選曲に迷う場合は、司会者の登場に合わせた明るい曲を1曲と、決着の瞬間に鳴らす効果音を1つ用意しておけば、進行を止めずに場面を切り替えられます。

企業の宴会で流す場合は原則として著作権の手続きが必要なため、会場が包括契約を結んでいるか確認するか、著作権フリーの音源を選ぶと安心です。

じゃんけん大会は、景品の数と予算さえ決まれば、当日の進行は楽になります。

景品ショップ・マイルームでは、幹事様をサポートしてきた7,2000件以上の実績をもとに、人数と予算に合わせた景品を無料でご提案しています。

「えらべるブランド和牛」のように当選者が好みの品を選べる景品も揃っており、景品選びで外す心配を減らせます。

景品選びの手間を省きたい幹事様は、まずは無料お見積もりから気軽にご相談ください。

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準備を整えて、じゃんけん大会を成功させよう

じゃんけん大会は、司会者1人対全員で勝負し、「負けとあいこは座る」だけのシンプルなルールだからこそ、人数を問わず手軽に盛り上がれる余興です。

景品1つごとに勝ち残り戦を行い、目玉景品の見せ方やBGM、敗者復活戦を取り入れれば、最後まで会場の熱気をしっかりキープできます。

また、進行時間から景品の数を逆算し、予算を「目玉・中堅・参加賞」の3段階に分けておけば、準備で迷う心配もありません。

あらかじめ時間を決めて「景品の数」と「目玉景品」を1つ絞り込むだけで、当日の進行はスムーズになり、幹事様も不安なく大盛り上がりのイベントを迎えられます。

まずは大会に使える所要時間をチェックするところから、最初の一歩を踏み出してみましょう!