景品の支払い方法は5種類!個人幹事が立て替えを避ける選び方を解説

忘年会や二次会の景品を任され、「どんな支払い方法がある?」「立て替えずに済ませたい」とお悩みの幹事様もいるのではないでしょうか。

個人名義では後払いに対応していないため、景品代は「事前決済」か「受け取り時の支払い」となります。立て替えを避けるなら、会費を集めてから支払うのが鉄則です。

この記事では、景品の支払い方法5種類の違いと、幹事様が立て替えずに済ませる方法を解説します。会社のイベントで使える請求書払いも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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景品で選べる支払い方法の種類

景品ショップ・マイルームでご利用いただける支払い方法は、クレジットカード・Amazon Pay・コンビニ支払・銀行振込・代金引換の5種類です。

支払い時期や補足事項は、以下の表でご確認ください。

支払い方法支払いの時期補足
クレジットカード決済注文時に即時決済決済確認後すぐに発送
Amazon Pay注文時に即時決済—
コンビニ支払先払い入金確認後にお届け日が確定
銀行振込先払い入金確認後に発送。
振込手数料は注文者の負担
代金引換商品の受け取り時代金は運送会社に支払う。
手数料などの条件は「お支払いについて」で確認

そもそも幹事様の立て替えが発生するのは、景品代を先に払い、あとから参加者に請求するという順番になるためです。

幹事様が景品代を立て替えずに済ませる方法

個人名義での後払いができなくても、支払い方法に応じた集金のタイミングさえ押さえておけば、立て替えは防げます。選ぶ基準は、イベントまでの日程と会費の集まり具合です。

日程に余裕があれば銀行振込、急ぐならクレジットカード、会費の回収が間に合わないなら代金引換が合います。具体策は以下の3つです。

詳しい手順を見ていきましょう。

会費を集めてから銀行振込で支払う

銀行振込を利用するなら、あらかじめ参加者から会費を集めてから振り込む方法がおすすめです。

手元に会費がある状態で支払えば、幹事様が自分のお金で先に払う必要がありません。

銀行振込は、注文後にメールで届く案内に沿って入金し、「入金確認後の発送」となるため、イベント日から逆算して会費の締め切りと振込日を決めておきましょう。コンビニ支払も同じ段取りです。

なお、土日祝は金融機関によって確認に時間がかかる場合があるため、余裕を持った日程調整が必要です。

振込手数料は注文者の負担となりますが、入金後に電話やメールで連絡を入れると発送が早まることもあります。

会費を集め終えてから振り込めば、幹事様も立て替えの心配なくスムーズに注文を進められます。

会費を集めてからクレジットカードで決済する

急ぎで手配したい場合は、参加者から会費を集めてからクレジットカードで決済するのがおすすめです。

決済確認後すぐに発送されるため、入金確認がある銀行振込より早く届き、イベント直前の手配にも重宝します。

ただし、会費を集める前に幹事様個人のカードで支払うと、そのまま立て替えの扱いになるので注意が必要です。

クレジットカードを使うときは、「集金を済ませてから決済する」という順番を守りましょう。なお、Amazon Payも注文時に即時決済になる点は、クレジットカードと同じです。

チケットや旅行券などの金券は、カード決済の対象外となります。利用枠や引き落とし日はあらかじめカード会社で確認しておくと安心です。

あらかじめ会費さえ集めておけば、急な手配でも立て替えなしでスムーズに決済できます。

代金引換で注文して受け取り日までに会費を集める

会費がまだ集まっていないなら、代金引換で注文し、受け取り日までに集める方法がおすすめです。

代金引換は商品受け取り時に運送会社へ支払うため、注文の段階で幹事様の持ち出しがありません。受け取り日をあらかじめ設定し、その日を目指して会費を集めていきましょう。

必要な金額は注文時の合計金額が基本で、送料は通常、お届け先1か所につき全国一律660円(税込)です。代金引換の手数料などの条件は、「お支払いについて」のページで事前に確認しておくと安心です。

集まった会費で受け取りを済ませれば、立て替えは発生しません。

なお、景品の中身まで考えて人数分そろえるのは、幹事様にとって手間のかかる作業です。予算と人数をお知らせいただければ景品セットの無料見積もりを作成しますので、ぜひご活用ください。

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会社のイベントの景品を後払いにする方法

会社のイベントであれば、法人・団体向けの「請求書払い(締め払い)」を利用して後払いにできます。

景品ショップ・マイルームでは、ビジネスアカウントの審査を通過すれば「月末締め・翌月銀行振込」での支払いが可能です。

代金は会社名義で処理されるため、幹事様が景品代を立て替える心配もありません。お申し込みは、ビジネスアカウントの申請フォームからです。

請求書払いの利用条件や具体的な流れ、必要書類を詳しく知りたい方は、関連記事『景品の請求書払いは全商品が対象!法人の利用条件と注文の流れを解説』をご確認ください。

関連記事 景品の請求書払いは全商品が対象!法人の利用条件と注文の流れを解説 www.keihinshop.com

景品の支払い方法に関するよくある質問

支払い方法を決める前に押さえておきたい内容は、後払いの対象とクレジットカードの分割払い、領収書の扱いです。

個人名義でも後払いできますか?

個人名義での請求書払い(後払い)には対応しておりません。

後払いをご利用いただけるのは、ビジネスアカウントの申請・審査を通過された法人・団体のお客様のみです。

個人名義で手配される場合は、あらかじめ会費を集めてから支払う方法をお選びください。

クレジットカードの分割払いはできますか?

はい、分割払いも可能です。

ただし、お客様のカードご契約内容によっては選択できない場合があります。

対応ブランドは、JCB・VISA・Mastercard・American Express・Diners Clubの5種類です。

領収書は発行してもらえますか?

はい、商品出荷後に届くメールのURLより、電子領収書を発行・ダウンロードいただけます。

なお、発行される領収書・請求書は、すべてインボイス制度に対応済みです。

代金引換の場合は、代金お支払い時に運送会社が発行する領収書をご利用ください。

支払い方法が決まったら、次は景品選びを進めましょう。具体的に中身が固まっていなくても、予算と人数さえ決まっていれば見積もりのご依頼が可能です。

予算3万円からのイベントが対象で、返信は48時間以内です。スムーズに手配を進めるためにも、まずは無料のお見積もりからお気軽にご相談ください。

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立て替えのない支払い方法で景品を手配しよう

景品ショップ・マイルームでは個人名義での後払いに対応していませんが、集金タイミングや会社の請求書払いをうまく活用すれば、幹事様が景品代を立て替えるリスクは避けられます。

幹事様の負担になりやすいのは、「自分のお金を立て替える不安」と「予算内で喜ばれる商品を揃える大変さ」の2つではないでしょうか。

立て替えの不安は、会費を集める順番で防げます。景品選びの手間は、無料見積もりで軽くできます。

予算と人数を決めておけば、景品セットのお見積もりを無料で作成できるサービスです。

景品の内容が固まっていなくても依頼できるので、会費の集め方と合わせて、早めに準備を進めましょう。