二次会景品の目玉は目録を使って豪華にクルージングペアチケット!

目玉景品

結婚式の二次会幹事になったら、開催されるゲーム景品についての悩みが出てくる方も多いでしょう。何をどのくらい用意するのかから始まり、どんな目玉景品をいくら分の予算で用意するかを考えることは意外にも大変。目玉景品は二次会の花形ですし、できるだけ会場内で目に留まるものを探し、ゲームへの参加を促したいものです。二次会定番のゲーム「ビンゴ」では、やはり目玉景品を目指して参加しますよね。その目玉景品は、出来るだけゲストの興味をそそるようなものでありたいところ。そこでこちらでは、一体どのような景品を選んだら二次会会場を華やかにできるかについて、ご紹介していきます。

二次会の目玉景品は定番よりもオリジナル性重視?

二次会の幹事になったら選ぶ景品ですが、最初に知っておきたいのは「定番景品が何かということ」です。年代や性別を問わずもらったらうれしい目玉景品を調べておき、困ったらその中から選べる様にしておくと、景品探しに予想より時間がかかった時も安心。いざという時に選べる景品があるかないかだけで、時間のかかり方が変わってきます。
ただせっかくの二次会幹事なので、選ぶ景品もオリジナル性を出したいところ。「この人が幹事だから、素敵な景品だった」と思って帰ってもらえたら本望ですよね。
ところが一口に「オリジナル性」といっても、景品として用意できるジャンルは数が多く、1つだけの景品を選ぶのに相当時間がかかります。 ではどのようなことに注目し、目玉景品の中でオリジナル感を出したら良いのでしょうか? こちらでは目玉景品を選ぶ際に、大事にしたいポイントをあげていきます。

  • 新郎新婦に共通の趣味があるかどうかを参考にする
  • 新郎新婦の出身地の名産を参考にする
  • 新郎新婦の職業を参考にする
  • 新郎新婦の出会いの場所やシーンを参考にする
  • 新郎新婦の良くいくデート場所を参考にする
  • 新郎新婦の思い入れのある旅行を参考にする

などです。
オリジナル性を出すためには、新郎新婦のエピソードや思い出を参考にするのがベスト。その中で、関連するオリジナルの目玉景品を用意してみてはいかがでしょうか。
例えば共通の趣味が「ダイビング」であれば、海に関係するものを目玉景品にするとオシャレですよね。2人の出身地の名産を詰め合わせるなども、ユニークです。その様に1つのエピソードを組み込みながら目玉景品を作ると会場も盛り上がりますし、新郎新婦も参加している雰囲気が増してより楽しい会になることでしょう。

目玉景品は豪華さで勝負しよう

目玉景品を用意する時に、最も重視したいのが「豪華さ」。とはいってもあまりに大きなものや、高価な物は会場に現物景品として用意しにくいですよね。しかも幹事によって「豪華」だと思う景品は、それぞれです。そこで大きさのある景品を「豪華」だと感じた場合は、目録景品を使います。これはもちろん持ち帰れないことが原因。家電や折り畳み自転車などは、お酒が入る二次会会場でもらっても持ち帰りにくいですよね。また同じくチケット系の景品も、目録景品を使用します。高級だからという理由はもちろんですが、チケット類は有効期限が付くことが多いため、できるだけ期限の設定を最大限に引き伸ばしたいところ。
目録景品の中身に記載されているアドレスなどにて自分でアクセスするチケット景品は、ゲストがオーダーした時点で期間が発生します。つまりゲストにとっても無駄がないわけです。目録景品の便利さを知ると、豪華な景品を用意しやすくなるでしょう。また祝儀袋などに入っている目録景品自体は豪華な印象を与えるので、会場を一気に華やかな雰囲気に。目録があるだけで「目録にするほどの豪華な景品」と、とるゲストが多いのが現実。豪華さを重視したいなら、目録景品を利用してみるのはいかがでしょうか。

二次会の景品はクルージングのペアチケットが人気!

目録景品が豪華さを演出するというお話はしましたが、特に人気の景品をご紹介していきます。
まず豪華さを演出したい場合、目玉景品はペアチケットにするのがおすすめです。ペアチケットというと、テーマパーク系の景品など種類がありますが、クルージングペアチケットが最近特に人気です。特に20代、30代のゲストを中心とした会場では、クルージングのペアチケットが高級感を演出。クルージングと聞くだけで、「非日常の豪華さ」を感じさせるからです。
目玉景品で豪華さをアピールしたい場合は、日常で頻繁に行わないことを探すと良いかもしれません。テーマパーク系のチケットは確かに王道ですが、自分たちで行ける景品ともいえます。対してクルージングは自分で進んで何度も行く、という方はそれほど聞きません。つまり、「特別」であると感じやすい景品なのです。目玉景品ですから特別感、豪華さ、華やかさを意識して選びたいところ。少し大人っぽいイメージがあるクルージングのペアチケットは、会場を沸かせる景品になるでしょう。

最近人気の景品は体験系カタログギフト

結婚式の二次会の目玉景品を探すと、現物景品やチケット系目録景品を想像する方も多いはず。最近人気なのが、カタログギフトです。ひと昔前までカタログギフトと聞くと、王道ではあるものの、好みの商品がないので選びにくいという方もいたのではないでしょうか。今人気のあるカタログギフトは、宿泊や体験ができるカタログギフトになっているのです。カタログの中にいくつかの宿泊施設があり、好きな宿を選んで予約をするだけ。その際にカタログギフトのシリアルを伝えたり、または自分でハガキを出す、ネットにアクセスするなどの方法があります。物を選ぶ代わりに施設や、またレジャー体験などの体験ができるのです。期間も大体3か月から6か月以内と設定されているので、ゆとりを持った計画ができますよね。体験系だと「パラグライダー」や「ラフティング」など、選べるからこそ目に留まる体験も。自分からわざわざ進んで体験をしようと思わなくても、カタログギフトの中から選べるならやってみたいという方もいるでしょう。
予算や内容で選べるので、幹事の好みや新郎新婦の趣味などを反映できるかもしれません。

目録景品は単品でも購入可能って本当!?

目録景品を利用すると豪華さを演出できそうなことはわかりましたが、目録景品はそもそもどの様に用意するのでしょうか。目録景品は個人で用意するのが難しい景品なので、セット販売をしているところに頼むのがおすすめです。「セット販売なら、景品を全部頼まないとだめなのかな?」などと、疑問に感じる方もいますよね。景品をセットで販売していますが、実は単品でも利用OK。他の景品は自分たちで用意したいという方の希望を叶える、目録だけの単品販売も行っています。セットで全て購入するのは難しいという方も利用できますし、使いやすいのでおすすめです。
また目録景品だけだと少し見た目が地味かもしれないと、心配になる必要もありません。セット販売をしている会社を利用すると、セットでも単品での利用でも無料パネルが附属されます。パネルが付いてくるので、幹事は手間いらずです。豪華な目玉景品は、単品でもセットでも購入できることを覚えておきましょう。

まとめ

こちらでは二次会の目玉景品の選び方や、目録景品の上手な利用の仕方などをご紹介してきました。目玉景品を豪華な景品にして二次会会場を彩りたいものですし、オリジナル性も出したいですよね。どのような景品を用意すれば良いかなどの提案を参考にしながら、スムーズに幹事が目玉景品を準備できるようにできたら良いですね。



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