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貰って嬉しい二次会景品の選び方とは?とっておきのコツも紹介

二次会の景品選びは幹事の仕事の中でも最も悩むポイントではないでしょうか。決められた予算の範囲内で、できるだけ豪華で喜ばれる景品を選ぶのは至難の業です。単に高価な目玉景品を用意すればいいというわけではありませんし、どんな景品が喜ばれるのかイメージしづらいですよね。
 
しかし、難しいからと言って投げ出すわけにもいきません。どんな景品を用意するかで二次会の盛り上がりは大きく変わるため、最善の努力をして景品を選ぶ必要があります。
 
そこでこの記事では、ゲストが貰ってうれしい二次会景品の選び方を解説します。どうしても決められない方向けに、簡単に景品を選ぶためのコツも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

    目次

  1. ゲストの立場で考えることが大切
  2. 二次会景品の相場とは?
  3. 目玉としておすすめの景品
  4. メリットだらけの目録を活用しよう
  5. 二次会の景品選びとっておきのコツ
  6. まとめ

1.ゲストの立場で考えることが大切

具体的な景品の選び方を解説する前に、幹事として二次会景品を選ぶ際の心構えを解説します。
 
まず何よりも大切なのは、ゲストの立場に立ってどんな景品を選ぶべきか考えることです。その姿勢を怠っては、ゲストが貰って嬉しい景品を揃えることはできないでしょう。
 
「ゲストの立場に立って考える」言葉にすると簡単なようですが、実際はなかなか難しいものです。参加者の属性や年齢層、住んでいる地域などによって喜ばれる景品は変わるでしょうし、ゲストの性格にも左右されます。
 
当日参加するゲストの特徴は新郎新婦が一番よく分かっていることでしょうから、新郎新婦に相談しながら景品を考えるようにしましょう。「会社の同僚はお笑い系が多いから、ネタ要素強めの景品が欲しい」「大学時代の友人はスポーツマンが多いので、筋トレ関連の景品があってもいいかも」「女性陣は既婚者が多いので、家庭用品が喜ばれるかも」など、新郎新婦から聞き取った情報を参考にして景品を選べば本当に喜ばれる景品を揃えることができるでしょう。
 
ただし、これはかなりの上級編です。そもそもゲストの特徴がそこまで色濃く出ないパターンの方が多いでしょう。その場合は最低限、「すでにゲストが持っている可能性が高い物は選ばない」「好き嫌いがはっきり分かれる景品は選ばない」という点に注意するようにしましょう。
 
そうすれば「貰って迷惑」という最悪のケースだけは防ぐことができます。

 

2.二次会景品の相場とは?

心構えが分かったところで、いよいよ景品選びについて解説していきます。
 
まずは二次会景品の相場を知っておきましょう。1等の目玉景品として用意する景品の相場は、2万円から3万円程度に設定することが一般的です。景品専門ショップを見ても、目玉景品向けの商品はだいたい3万円前後のものが多く見られます。これは絶対的な基準ではありませんが、豪華な景品は二次会を盛り上げる材料となるのでできるだけ奮発したいところです。
 
もし景品代にそこまで多くの予算をかけられないという方は、「はっきりした値段が分かりづらいが、豪華さを感じさせる景品」という視点で景品を選びましょう。
 
例えば1等の景品が「Amazonギフトカード1万円分」だと、はっきりと値段が分かってしまいますし、目玉景品としては安いという印象をゲストに与えてしまいます。ゲストは会費を払って二次会に参加しているので、景品が安いことに不満を抱く方が出ないとも限りません。ゲストの満足度を第一に考えるのであれば、このような細かい部分にも気を使った方が無難です。
 
2等以下の景品は景品代予算の総額と、景品を何点準備するかによって考え方が変わってきます。1万円以下の景品でもゲストが貰って嬉しい景品はたくさんありますので、予算と相談しながら景品ショップで選ぶことをおすすめします。

3.目玉としておすすめの景品

1等の目玉景品の相場は2万円から3万円と先ほど言いましたが、その中でどんな景品を選べばいいのかも悩ましいポイントです。
 
一番無難で誰もが喜ぶ景品と言えば、商品券でしょう。ギフトカードを欲しくないという人はいないでしょうし、誰もが貰って嬉しい景品の代表的存在です。
 
ギフトカードではちょっと味気ないと思う方は、温泉旅行券やJTB旅行券がおすすめです。ギフトカードより目玉景品として豪華さを演出できますし、全国各地の温泉から自由に選べるのでゲストの都合に合わせることも可能です。こちらもかなり高い確率で誰もが貰って嬉しい景品でしょう。
 
ただし身も蓋もないことを言ってしまえば、景品専門ショップで販売されている景品はそのほとんどがゲストが貰って嬉しい景品です。ギフトカードや温泉旅行券は定番で無難な選択ですが、好みは人それぞれ、幹事同士の意見がまとまらないこともあると思います。
 
そんな場合には、「どれを選んでも目玉景品として成り立つだろう」という割り切った決断をするのも二次会の準備をスムーズに進めるためには大事なことです。

 

4.メリットだらけの目録を活用しよう

二次会景品専門のネットショップには、景品を目録形式で販売しているショップがあります。チケット類はもちろんのこと、食品や家電製品の引換券も目録として販売されています。
 
幹事経験のある方なら分かると思いますが、景品を購入し、当日まで家で保管するのはかなりの煩わしさがあります。二次会当日はさらに大変で、披露宴に出席する場合でも朝早くから景品を持っていかねばならず、会場に移動してからも景品を見えない場所に隠しておかなければなりません。
 
このような手間を全て解消してくれるのが目録なのです。目録であれば全くかさばらないため、二次会まで家で保管するのも簡単です。二次会当日もカバンに楽々収納できるので披露宴に出席する場合でも大変さを感じることはないでしょう。二次会の会場で隠し場所を確保する必要もありません。
 
目録のメリットは幹事にとってだけではありません。ゲストにとっても持ち帰るのに困ることはありませんし、食品などはゲストの好きなタイミングで引き換えできるので非常に便利です。
 
幹事側の煩わしさを解消し、ゲストも貰って嬉しい目録は二次会景品にぴったりと言えるでしょう。

5.二次会の景品選びとっておきのコツ

ここまで二次会景品のおすすめや選び方を解説してきましたが、「それでもやっぱり面倒だな」「考えすぎて何がベストか分からなくなった」という方もいるかもしれません。二次会幹事の事前準備の仕事は景品選びだけではありませんし、余興やムービー、サプライズの仕掛けなどに多くの時間を費やしたい幹事の方もいることでしょう。
 
そんな方におすすめしたいのが「景品セット」です。景品セットはあらかじめ景品がセットになって販売されているので、景品選びの手間がかなり軽減されます。セットだからといって余り物の寄せ集めということは全くなく、ちゃんと二次会景品の定番としてゲストが貰って嬉しい景品がセット販売されています。
 
値段の幅や点数のバリエーションも多いので、きっとあなたの二次会の予算に合った景品セットが見つかるでしょう。
 
景品セットは二次会景品専門ショップで販売されているので、時間がない幹事の方はぜひ一度景品ショップを見てみることをおすすめします。

6.まとめ

ゲストが貰って嬉しい二次会景品の選び方を解説してきましたが、参考になりましたか?
 
ゲストの属性や性格に合わせて景品を一つ一つ選ぶことができればそれが一番ですが、難易度が高いですし手間もかかります。
 
目玉景品の相場である2万円から3万円の中から、誰もが喜ぶであろうギフトカードや温泉旅行券を選択するのがもっとも無難な考え方です。
 
また、ゲストの立場に立って考えるという意味でも目録の利用を考えましょう。
 
できる限り景品選びにかける時間を少なくしたいという幹事の方は、景品セットの利用がおすすめです。景品セットの内容はバリエーションに富んでいますし、きっとゲストが貰って嬉しい景品を揃えることができると思います。
 
いずれにしても、迷ったらゲストの立場に立って考えることを怠らなければきっと景品で盛り上がる二次会になることでしょう。

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