二次会の景品探しで悩む幹事さんも多いですよね。
楽しい時間ではあるものの、何を用意したら良いかと考えてしまうものです。
定番の景品だと、テーマパーク系のチケットや家電などが人気があり、見た目も華やかなので選びたくなるところ。
二次会の景品台に並んでいたら、思わずワクワクしてしまいますよね。
もちろん目玉景品は見るからに豪華なものを用意するのがとても喜ばれます。
しかし実はゲストが嬉しいのは、目玉景品だけではありません。
最近は二次会の景品として「お肉」が喜ばれているのです。
それは一体どのような理由からなのでしょうか?
二次会の景品を探す時、目玉景品を決めてから他の景品を探し始めるという幹事さんが多いとか。
もちろん二次会はゲストの会費で食事代や景品代の予算を組むことがほとんどなので、最初に大きい物を決めた方が後の景品の予算を決めやすいですよね。
稀に新郎・新婦さんが景品の予算を請け負うということもありますが、その場合でも目玉景品と安い景品の数や内容を決める必要があります。
1位2位辺りまでは、目玉として豪華景品を作ることも良いでしょう。
ただし3位からは少し予算を下げて探すこともおすすめです。
例えばゲストの人数が少ないアットホームな二次会であるなら、目玉景品を多くして全体の景品量を減らすという方法もあります。
しかし50人以上の規模での二次会を希望なら、多めに景品を作ることも多いでしょう。
そんな時には、3位~5位に「肉」を選んでみてはいかがでしょうか。
「景品にお肉!?」と思われる方もいるかもしれませんが、実は二次会の景品でゲストにとても人気なのです。
お肉は日常で好んで良く食べるという方もいますし、上質なお肉を景品で貰うことはとても嬉しいものです。
二次会の景品選びをする際に大事なことは「みんなが欲しいかどうか」。
いくら高価な物やこだわり抜いた物でも、ゲストのみんなが欲しいと思ってくれないなら、一生懸命景品を選んでも寂しいですよね。
二次会の景品はあくまでゲストにあげる物ですから、「みんなが嬉しい物」や「みんなが知っている物」などを選ぶのがおすすめです。
特に二次会の景品で人気の「お肉」は、、「食卓に並べるのには高価」というイメージのある物が用意されています。
また大人が多い二次会の場では、そこにいるみんなが「上質なお肉は美味しい」という認識を持っている場合が多いので、景品に並んでいると一気に盛り上がる可能性があります。
通常二次会で景品が必要な時は「ビンゴ大会」などですよね。
そこで目玉景品の次に「お肉」が置いてあったら、テンションも高くなるというものです。
好みのある物だと選ぶのが難しい景品も多くあり、幹事さんを悩ませてしまうこともありますよね。
しかしお肉を景品にするメリットは、みんなが共通して同じイメージを持っているという所にある気がしませんか。
「お肉」と聞いてマイナスのイメージを持つ人はそういないはず。
もちろん中にはお肉嫌いの方などもいるかとは思うので、全員とは言えません。
しかし例えば30代以降のゲストが多いなどの場合は、お肉を景品に入れると喜ばれることが実際に多いとか。
もしも景品に悩んだら「お肉」を選んでみてはいかがでしょうか。
二次会の景品を選ぶ際に、みんなが欲しいと思っている景品が「お肉」だという前提でお話しします。
そこでゲストが気になるのは「何のブランド和牛なのか」ということではないでしょうか。
お肉と言ってもブランドは様々ですし、幹事さんもどんなお肉を選んで良いのかわからないという方も多いですよね。
また実際二次会でブランド和牛を景品に出す方法は、どの様にしたら良いのでしょう。
ここでおすすめなのが景品を販売している景品セット販売店です。
実は最近とても人気がある景品セット販売店はお肉やスイーツなど、幹事さんが用意しにくい景品を「目録」で届けてくれます。
目録届けだと生ものなどを景品にすることが可能となり、景品に箔が付くこと間違いなしです。
幹事さんが自分で生ものや和牛ブランドの肉などを用意するとなると、冷凍状態をキープしたり保冷剤を入れたりと何かと大変ですよね。
実際にいくら気をつけても生の肉を二次会会場に置いておくのは衛生的に心配ですし、持ち帰るのも重くなります。
この景品のポイントは目録の中に、和牛ブランドが自分で選べる様になっているハガキなどが入っていること。
景品を貰ったゲストが自宅に帰った後で、自分でどの「和牛ブランド」が欲しいか選べるという画期的なシステムがとても魅力なのです。
また和牛ブランドの価格も選ぶことができ、6千円~10万円を超えるものまでバリエーションの豊富さも注目すべき点です。
お肉が6千円というだけでも高価に感じますよね。
またお肉だけで目玉の景品を作るというスタイルも、方法としては良いかもしれません。
1位から順に高級和牛ブランド肉を用意するとした場合、ゲストが本当に貰いたいグルメ品ならとても嬉しいでしょう。
和牛ブランドは「神戸牛」や「米沢牛」などを始めとした、全国で10以上のブランドから自分で選ぶことが可能なのです。
二次会の景品でお肉をだすとしたら、やはり松坂牛だと高級感が出せるかもしれません。
もちろん他の和牛ブランドも高級ではありますし、貰ったらとても嬉しいですよね。
しかし松坂牛はお肉に詳しくないゲストでも、そのネームバリューがあることは知っています。
デパートやギフトセンターなどでも「松坂牛」と書いてあると、目を引くのはそのせいでしょう。
お肉が美味しく高級であるというイメージが強い日本人だからこそ、松坂牛の良さが引き立つのです。
他の和牛ブランドを景品で貰うよりも、豪華である印象が少し強まることもあるでしょう。
もしも景品で松坂牛を用意する場合は、和牛ブランドのギフトよりも少し順位を上に設定するのもおすすめです。
二次会の景品を用意する場合はお肉を入れると箔が付くとお話ししましたが、やはり景品に高級感やハイセンスな物があるとゲストも景品に心が奪われます。
二次会の醍醐味はゲストに喜ばれるということ。
ビンゴ大会などの内容も大事ですが、景品も二次会を盛り上げる花形と言えます。
もしも幹事さんがどの様な順番で景品を選んだら良いか、目玉景品との差額に悩むことがあったら景品セット販売店を利用してみるのはいかがでしょうか。
景品セット販売は家電やお肉、安い景品などを含めつつ、幹事さんの意向や予算に寄り添って景品を丸ごとチョイスしてくれるのです。
高級肉などの自分では扱いにくい商品は、是非このような販売店を検討してみるのも良いかもしれません。
目録や景品台に飾るA3パネルなどをサービスしてくれるお店も多く、とても重宝します。
二次会の景品についてまとめてきました。
もしも幹事さんが景品に悩むことがあったら、
「お肉」を用意してみてはいかがでしょうか?
その際に景品販売セット店を検討したり、または自分でどこかで用意するなども含め、できるだけゲストに喜ばれる方法を探してみるのがおすすめです。
二次会はゲストも幹事さんも楽しむのが大事。
用意をしたり、打ち合わせをすることも幹事さんの大事なお仕事ではありますが、時間短縮や便利さなどを優先することもまた1つの方法です。
出来るだけ自分も周りも楽しく、二次会の準備をしたいところ。
ゲストに喜ばれることはもちろん重要です。
しかし、新郎・新婦さんを囲み、みんなが笑顔で当日を迎えられることが一番大切なことではないでしょうか。
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