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失敗しない二次会にする方法とは?上手な景品と個数・ゲームの選び方をご紹介!

大事な結婚式の二次会、失敗しないで最後まで新郎新婦とゲストと素敵な時間を過ごしたいですよね。 その為にも事前準備をちゃんと行って二次会を成功させたい!と思っている幹事さんも多いかと思います。
 
ですが決め事や準備が何かと多くて大変でもあります。どうせ準備するなら効率よく失敗しないように準備を進めたいものです。 二次会では欠かせないゲームですが、初対面同士で集まるゲームでもあるため、選び方は迷いますよね。景品の個数は?どんな購入の仕方が良いのかわからない…そんな方必見です!
 
今回は、上手な景品の購入の仕方や景品の個数の決め方、ゲームの選び方等を合わせてご紹介します!

    目次

  1. 失敗しないゲームの選び方とは?
  2. 景品にかけられる予算の相場は?
  3. ゲストの人数に対して適切な景品の個数は?
  4. 景品をセットで購入するメリットとは?
  5. パネルの役割とは?
  6. まとめ

1.失敗しないゲームの選び方とは?

二次会でゲームをするなら、ゲストみんなが盛り上がれて楽しんでくれるようなゲームにしたいですよね!ゲームも色々あるので、どんなゲームにしたら良いのかわからない、という方に失敗しないゲームの選び方をご紹介します。
 
@簡単なルールで全員が参加できるゲームを! ルールが複雑だったり、難しいゲームだと説明は勿論、ゲストが参加しにくくなってしまいます。 みんながわかるような簡単ルールのものからセレクトするのがポイントです!
 
A下品なゲームは選ばないのが無難! 飲み会やコンパなどで行うような下品なゲームは、女性がひいてしまう事が多く、新郎新婦にも失礼にあたることもあります。不快な思いをさせない為にも選ばないのが無難です。
 
Bゲーム自体に予算が大幅にかかってしまうのは避けた方が○ ゲストが楽しみにしているのは、ゲームで勝ち抜いた時に貰える景品!ゲーム自体に予算が大幅にかかってしまうと、景品を抑えないといけない羽目になります。少しでも喜んで貰える景品を準備するためにも、ゲームで予算を大幅にとられてしまうものは選ばない方が良さそうです。

 

2.景品にかけられる予算の相場は?

二次会の会費は、会場代や飲食費等の会費に、景品代等を上乗せして決定する事が比較的多く、男女で会費に若干の差をつけるのが一般的に多い傾向にあります。 では景品には一体どの位の予算を割けるのでしょうか?
 
主に会場代や飲食費などの会費が決定してから、そこに景品代として1000円〜多くて3000円程上乗せするようです。
例:会場代+飲食代が4500円の場合+景品代2000円=1人あたりの会費6500円
 
景品代に参加するゲストの人数をかければ景品代を算出できます。
例:《景品代2000円を上乗せ・ゲストの参加が50人の場合》
2000円×50(人)=景品予算10万円となります。
 
二次会の会場にもよりますが二次会の会費が1万円以上超えてしまうと、ゲストの負担が大きくなってしまい、参加自体が減ってしまう事も。
新郎新婦と大体の目安を決めて、上乗せするのが好ましいでしょう。

3.ゲストの人数に対して適切な景品の個数は?

景品の数って正直迷うポイントですよね。個数は少なめにしてでも1点豪華景品を入れて盛り上げたい!という場合から、参加してくれたゲスト全員に景品を渡したい等、希望はそれぞれあるかと思います。今回の二次会には一番どのタイプが良いのでしょうか?それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
 
『景品の個数が参加ゲストに対して1割程と平均より少なめの場合』
メリット:景品の数が少ない分、1点にかけられる景品の予算が上がるため、比較的豪華な景品を準備する事ができます。特に目玉景品を豪華にすると、ゲームの最初がとっても盛り上がります!
デメリット:景品が少ない為、ゲーム開始早々すぐに終わってしまう場合があります。
向いている二次会:他の演出や余興があり、ゲームにかけられる時間が少ない時におすすめです。
 
『景品の個数が参加ゲストの2〜3割と平均的な場合』
メリット:ゲストの参加人数に対して平均的な為バランスが良く、丁度良い数、丁度良い時間配分でゲームができる為、盛り上がりが冷めない内にゲームを終える事ができます。
デメリット:中下位景品の大差をつけづらく、人数が多い場合はほとんど同じような景品が続いてしまう事も。
向いている二次会:二次会ではゲームに一番力を入れたい時におすすめです。
 
『参加ゲスト全員に渡す場合』
メリット:ゲスト全員に渡せるので、ゲームで負けた人にも喜んで貰えます!
デメリット: 1人当たりにかけられる予算が少なくチプラ景品になってしまう為、ゲームの盛り上がりに欠けしまう事もあります。
向いている二次会:ゲームの時間配分が多い時におすすめです。
 
それぞれの二次会に合ったパターンや、新郎新婦の希望も合わせて決めていくと景品の個数も選びやすいですね!

 

4.景品をセットで購入するメリットとは?

二次会の景品は目玉景品から下位景品まで準備するため、たくさんの数を手配する必要があります。
二次会の準備は景品の手配等は勿論、ゲーム等のイベントから会場の準備、予算や備品、演出の音響選び等、ただでさえ細かく決めなくてはいけない準備が多いですよね。そんな中、景品を1つ1つ選んで決めるとなると時間も手間もかかってしまいます。
 
そこでおすすめしたいのが、景品セットです。あらゆる景品がまとめてセットになっています。 セットの内容も様々ありますが、目玉から2等3等と続き下位景品までバランス良く入っているセットや、景品の中でも比較的選びにくい、中下位景品だけを集めたセット等があります。
 
例えば:『予算は少なめで5万円に抑えないといけない・目玉景品はテーマパークが良い・でも数量は5点じゃ少ない』 そんな時におすすめのセットは、
・ディズニーorUSJ選べるテーマパーク7点Dセット 49,000円程
目玉景品にテーマパーク、2等に「選べるブランド和牛」、その他に家電1点、ラーメン、スイーツ、コーヒー豆等全部で7点入ったセット内容です。予算内で目玉景品に希望のもので探すと、条件や希望に合ったセットが探しやすいのでオススメです。
 
セットで購入するもう1つのメリットは、予算オーバーを防げるという事もあります。1つ1つ手配していると、うっかり予算をオーバーしてしまったり、途中で予算を使い切ってしまい欲しかった個数を揃えられなかったなんて事も防げます。何より管理しやすいのがポイントです。セットにはほぼ目録もパネルもついているので備品の準備まで安心です!
何かと準備の多い二次会では景品をまとめてセットで購入した方が、時間や手間を省けるのでおすすめです。

5.パネルの役割とは?

二次会の景品を紹介する際、パネルって必要なんでしょうか??そもそもどんな役割があるのでしょうか?
二次会は久しぶりに会う友人達とワイワイ盛り上がった状態の中、スタートする事が多く、賑やかな会場の中で司会は進行するパターンが多くなってしまいます。そんな中、景品の紹介を口頭でするのも良いですが、ゲストが一目で見て分かる景品の紹介は、場を大いに盛り上げてくれます。準備の際は、あまり気にとめないようなパネルですが、当日は存在感大のパネルになります。インスタグラムでも、パネルと共に喜びを投稿している人も多く、二次会を盛り上げてくれるとっておきの演出アイテムになります。

6.まとめ

いかがでしたか?新郎新婦にとって大切な二次会、絶対失敗しないためにもゲームの選び方や景品の個数、予算等、細かな決め事でもちゃんと決める事が大切ですよね。
上手に準備する事で空いた時間を別のプランに割けたり、例え小さな演出でも、ちょっとした配慮が居心地の良いものになったりしますよね。
失敗しない二次会にするための準備は、新郎新婦にとってもゲストにとっても楽しくて素敵な時間を過ごせるはずです。

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