結婚式の二次会、ゲストが密かに楽しみにしてくれているのは、景品をかけたゲームですよね!中でも定番のビンゴゲームは、誰もが知っているルールなので不動の人気です。
二次会のイベントや演出がある程度決定しても、予算や景品選びって中々決まらないところですよね。予算多めで豪華な景品を用意して盛り上がりたい場合、ゲストにそんなに負担をかけたくない場合の予算等、新郎新婦の理想の二次会に近づけるためには、予算は話し合っていくら位上乗せするべきか一緒に決めるのが良さそうです。
今回は、上手な予算の出し方から、ビンゴゲームのアレンジ、ゲストがもらって嬉しい景品をご紹介します!
二次会では定番のビンゴゲームをやりたいけれど、結婚式ラッシュでゲストを飽き飽きさせてしまうのでは…?他の人と違ったビンゴゲームをして盛り上げたい!と思っている幹事さんにおすすめなのは、ビンゴゲームを少しアレンジする方法です。
基本的なルールは一緒のまま、ビンゴの数字部分を別のモノに変えてみる方法です。
・名前ビンゴゲーム
数字部分を、二次会に参加する「ゲストの名前」にしたビンゴゲームです。空白のビンゴカードを受付時に渡し、ゲームが始まるまでに、ゲスト同士で知り合ったゲストの名前をかいてもらい全て埋めてもらうパターンか、こちらで参加するゲストの名前を予め書いておき、受付時に渡す、という方法でもできます!
いざゲームが始まると、ゲストは自分の名前を呼ばれるのでは…!とドキドキする時間もまた盛り上がるのでおすすめです!
・動物ビンゴゲーム
動物の絵が数字の代わりにマス目に描かれた、ビンゴゲームです。キリンやリス、ゾウなど可愛い動物の絵が描いてあるものなので、小さな子供連れの人がいる場合も喜ばれますよね!普通に読み上げるのも良いですが、その動物のモノマネをしながら読み上げてみるのも、盛り上がりそうです!
・ビンゴゲームにくじ引きを加える
通常のビンゴゲームは、当たった人から順番に1等2等…と続いていきますよね。ですが、当たった人からくじ引きをしてもらい、当選した景品を貰える、というルールです。
1番最初に当たった人でも、引いたくじが残念賞だった、なんて事も。後半まで豪華な景品が残っている場合もあるので、盛り上がります!
ビンゴゲームもちょっとした工夫で、ゲストに楽しんで貰えるゲームに早変わりしますよね。迷ったらアレンジするのがおすすめです。
二次会の予算は、正直迷いますよね。予算を多めにして、披露宴と同じような豪華な雰囲気で行いたい場合や、ゲストの負担を極力減らしてアットホームな二次会にしたい!等、様々かと思います。
参加するゲストの人数によっても会場の広さなども変わりますので、予算を算出するのは中々難しいですよね。新郎新婦と話し合って、どんな二次会にしたいかを決めてから、予算を決めていくのがおすすめです。
プラン@披露宴と同じような豪華な雰囲気の二次会
(1人あたりの会費予算の目安8000円〜10000円)
披露宴が家族や親戚だけだった場合などは、友人をたくさん招待した二次会は豪華な雰囲気にするのも良いですよね!結婚式に参加していない分、多少会費が高くなってしまっても参加しやすいのもポイントです。会費が高い分、料理が美味しい会場、豪華な景品を準備する、というのがゲストの期待を裏切らないポイントになりそうです。
プランA予算も平均相場程で演出も二次会らしいカジュアルな二次会
(1人あたりの会費予算の目安5000円〜7000円)
結婚式に参加したゲストもそのまま二次会に参加するので、会費を平均程に抑えておいた方が参加率もあがります。
プランBゲストの負担を減らしたい、アットホームな二次会
(1人あたりの会費予算の目安3000円前後)
ゲストの人数が少ない場合は、会場も小さめのカフェなどを貸切などにできるため、負担を減らしやすくなります。少人数ならアットホームに近い距離で新郎新婦と接することができるのも魅力ですよね。
景品の予算は主にゲストの会費から算出しますが、その二次会によっても景品の予算がバラバラの為、いくらになるのかも決めておきたいところですよね。
飲食代や会場代にプラス1000〜2000円程上乗せするのが平均的な相場ですが、二次会のプランによって景品予算を決めるのがおすすめです。
先ほどのプラン@の場合は会費が8000円〜10000円と高めなのに、豪華な景品がないとゲストもがっかりされてしまう事も。会場代や飲食代が高く6000円だったとしても、景品を豪華にするためプラス3000円と設定すれば、会費は9000円になりますよね。このような予算の出し方で、
プラン@の場合の参考例:1人3000円(景品代)+70(人)の場合は、景品代は21万円となります。これだけあれば豪華な景品を用意できそうですよね!
プランAの場合の参考例:1人1500円(景品代)+50(人)の場合は、景品代は7万5000円となります。平均的な相場のため、バランスも良いのが魅力です。
プランBの場合の参考例:1人1000円(景品代)+30(人)の場合は、景品代は3万円となります。
景品の予算が決定したら、早速景品の準備をしたいところですが、どんな景品が喜ばれるのか悩みますよね。
景品の数量が多い場合は、特に景品セットを活用するのがオススメです。予算そのまま景品セットで準備しても、他の景品と組み合わせたり等、予算や数量に合わせて活用すれば準備も楽々なのでオススメです。
例@景品予算21万円の場合
予算が高い分、ゲストの期待を裏切らない、豪華な景品の組み合わせにするのがおすすめです。
・出張!黒澤寿司 出張寿司サービス 25点Bセット 207,621円(税込)
出張寿司サービスをはじめ選べるブランド和牛や、毛ガニ・ほたてセット等、豪華な景品がセットになっているセットです。出張寿司サービスは、二次会の話題にもなりますよね!豪華な景品でしか選べないのもポイントです!
例A景品予算7万5000円の場合
・絶品!グルメづくし えらべるブランド和牛 椛15点Aセット 73,496円(税込)
老若男女問わず人気の、えらべるブランド和牛が2点入っていて、その他全てグルメづくしのセットです。二次会ゲストの年齢に差がある場合等は、グルメだけの景品と言うのも良さそうですよね!
その他には温泉旅行のチケットや、女性が喜ぶ美容家電を組み合わせるのもおすすめです。
例A景品予算3万円の場合
・東京ディズニーリゾート1DAYパスポート ペア 17,298円(税込)
・ちょい足し景品 REGALOパスタセット10点Aセット 12,874円(税込)
テーマパークのチケットを単品で購入し、他の景品をちょい足しの景品セットで購入する組み合わせです。予算が平均相場より安めでも、人気のテーマパークチケットと他の景品も数量ちゃんと準備する方法もあります。
二次会の準備って思っていたより多いですよね。時間内でできるイベントやゲームの内容、予算の算出や景品の手配、会計や備品の準備等、思っていたより二次会の準備って大変だった!と思う幹事さんは多いようです。
予算がオーバーしてしまった、クロークが参加人数に合う広さじゃなかった等、見落としがちなちょっとした事も多いようです。時間や予算には多少でも余裕を持たせるように計画して準備をすすめることがおすすめです。
二次会を楽しんでもらう為にビンゴゲームをアレンジしてみたり、新郎新婦にとって理想の二次会にするために会費や予算を決めたり、ちょっとした工夫や配慮で二次会がとっても素敵な時間に変身しますよね。
二次会は細かい準備がたくさんありますので、幹事同士で役割分担をしたり、上手に計画をたてて準備を進めていけば当日は余裕が生まれ、あたふたする事も防げそうですね。
ちょっとした工夫や細かい所まで目が行き届いた二次会は、新郎新婦やゲストにきっと喜んで貰えるはずです。
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