会社のゴルフコンペで幹事様を任されると、「ダブルペリアって何?」「景品はどう決めればいい?」と迷う方も多いかと思います。
ダブルペリアは、プレー後に隠しホールでハンデを決める方式で、運の要素が加わるため誰にでも優勝のチャンスがあります。そのため景品は、一部の上位者だけでなく参加賞まで含めて全員に行き渡るよう用意するのが基本です。
この記事では、ダブルペリア方式の仕組みから、賞の決め方、景品の予算配分、賞別のおすすめ景品までを解説します。ぜひコンペ準備の参考にしてください。
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ダブルペリア方式で順位が決まるまでの流れ
ダブルペリア方式は、新ペリア方式とも呼ばれ、プレー後に算出されるハンデで順位を競う集計方法です。
当日の流れは、大きく次の3ステップに分かれます。
順番に詳しく確認していきましょう。
18ホールをプレーする(当日は隠しホールを伏せたまま)
当日は隠しホールを意識せず、通常どおり18ホールをプレーすれば問題ありません。
ゴルフ場側が12ホール分の隠しホールを事前に設定しており、プレー終了まで明かされないためです。
対象ホールが分からないため、参加者も事前に自分のハンデは把握できません。
全員が同じ条件で18ホールを回り、すべての打数をスコアカードに記入していきます。
プレー後に隠しホールのスコアからハンデを算出する
プレーが終わったら、隠しホールのスコアをもとに一人ひとりのハンデを算出します。
全員のスコアが出そろって初めてハンデとネットスコアが確定する仕組みのため、プレー前の時点では誰のハンデも決まっていません。
集計ではスコアカードから隠しホールの12ホール分を拾い出し、打数を合計します。この合計値がハンデ計算のベースです。
詳しい計算式は次の項目で解説しますので、ここでは「ハンデはプレー後に決まる」という点だけ押さえておけば十分です。
総打数からハンデを引いたネットスコアで順位を決める
順位は、総打数(18ホールの合計スコア=グロス)からハンデを引いた「ネットスコア」で決まります。
ネットスコアはハンデ反映後の成績で、数値が少ない人ほど上位になります。そのため、総打数が多くてもハンデが大きければ上位に入ることも珍しくありません。
たとえば、総打数100打でもハンデが24あれば、ネットスコアは76になります。
隠しホールの当たり外れによって運の要素も加わるため、初心者からベテランまで誰にでも優勝のチャンスがあります。
だからこそ景品は、上位者だけでなく全員に行き渡るよう用意するのが基本です。
ダブルペリア方式のハンデの決め方
ダブルペリア方式をスムーズに運営するには、「ハンデの計算式」と「ハンデの上限設定」の2つを押さえておくと安心です。
どちらもコンペの公平さに関わる大切なルールなので、開催前にあらかじめ決めておきましょう。
計算の流れから上限の考え方まで、順番にわかりやすく整理していきます。
隠しホールの数と決め方を押さえる
ダブルペリア方式の隠しホールは、18ホールのうち12ホールです。
どのホールを隠しホールにするかはゴルフ場側が事前に設定するため、幹事や参加者が選ぶことはできません。また、プレーが終わるまで明かされないのも特徴です。
ハンデの算出に使われるのは12ホール分で、残りの6ホールは計算から除外されます。
全体の3分の2にあたるホールでハンデを決めるため、運の要素も含みつつ実力とのバランスが取れた方式と言えるでしょう。
対象ホールが多いほど運の影響は薄まり、少ないほど運に左右されやすくなります。
ハンデの計算式を押さえる
ハンデは、「(隠し12ホールの合計スコア × 1.5 − 72)× 0.8」で算出します。1.5倍するのは、12ホール分のスコアを18ホール相当に換算するためです。
そこから基準パー(通常72)を差し引いてオーバーした打数を出し、さらに0.8を掛けることで、その80%をハンデとします(※コンペによってこの割合を調整する場合もあります)。
隠しホールの合計が68打、総打数が100打の場合を例に、計算の流れを表にまとめました。
| 手順 | 計算 | 結果 |
|---|---|---|
| 隠し12ホールの合計 | ― | 68打 |
| 18ホール分に換算(×1.5) | 68×1.5 | 102打 |
| 基準パーを引く(−72) | 102−72 | 30打 |
| 80%をハンデとする(×0.8) | 30×0.8 | 24 |
| ネットスコア(総打数−ハンデ) | 100−24 | 76 |
この例ではハンデが24となり、ネットスコアは76です。実際の数値は、それぞれのプレー結果に応じて一人ずつ変化します。
ホールごとの打数の上限を押さえる
各ホールの打数には、「ダブルパーカット」で上限を設けます。これはパーの2倍の打数(パー3なら6打、パー4なら8打)で打ち止めにするルールです。
たとえばパー4のホールで10打かかった場合も、計算上は上限の8打として扱います。
1つのホールで大叩きした影響が、ハンデに過剰に反映されるのを防ぐための仕組みです。
| ホールのパー | 計算上の打数の上限 |
|---|---|
| パー3 | 6打 |
| パー4 | 8打 |
一部の大叩きでハンデが極端に大きくなるのを抑えられるため、コンペ全体の公平さを保ちやすいメリットがあります。
なお、これはローカルルールのため、採用するかどうかは開催前に決めておきましょう。
ハンデ全体の上限を押さえる
ハンデ全体の上限は男性36.0・女性40.0とするのが一般的で、コンペごとに決めるローカルルールです。
実力差が開きすぎないようにするための制限で、たとえば計算上のハンデが40になった男性も、付与されるハンデは上限の36.0までとなります。
一方で、上限を設けない「上限なし(青天井)」を採用するコンペもあり、その場合は初心者でも優勝しやすくなります。
実力差を抑えたいなら「上限あり」、初心者の優勝チャンスを広げたいなら「上限なし」が適しています。
どちらを選ぶかは集まるメンバーの顔ぶれに合わせて決め、あらかじめ参加者に周知しておくと安心です。
ダブルペリア方式のコンペで賞を決める基準
ダブルペリア方式のコンペでは、賞の設定を3つの基準で整理しておくと景品の割り振りがスムーズになります。具体的には以下の3つです。
これらの基準があらかじめ決まっていれば、各賞への予算配分も進めやすくなります。
優勝・準優勝・飛び賞・ブービー賞はネットスコアの順位で決める
優勝・準優勝・飛び賞・ブービー賞は、ハンデ反映後の「ネットスコア」で順位を決定します。
全員のハンデが決まり、ネットスコアが出そろった段階で順位を確定させる流れです。
各賞の対象は次のとおりです。
- 優勝:ネットスコアが最も少ない人
- 準優勝: 2位の人」
- 飛び賞: 5位や10位といったキリの良い順位の人
- ブービー賞:最下位から2番目の人
飛び賞があれば中位の参加者に、ブービー賞があれば下位の参加者にも景品が届きます。
運の要素もあるダブルペリア方式だからこそ、順位に応じた賞を多めに設定し、できるだけ多くの人に景品が行き渡る工夫をしましょう。
ベスグロ賞はハンデなしの総打数で決める
ベスグロ賞は、ハンデを考慮せず、総打数(18ホールの合計スコア=グロス)が最も少なかった人に贈る賞です。
ハンデなしで競うため、ネット順位の上位者とは別の人が受賞することも少なくありません。
運の要素が加わるダブルペリアのネット順位に対し、ベスグロ賞は純粋なゴルフの腕前を評価するため、実力のある上級者が狙いやすい賞といえます。
ネット順位で「運」を、ベスグロ賞で「実力」をそれぞれ評価することで、コンペ全体でバランスの良い賞構成を作れます。
ニアピン賞・ドラコン賞はホール単位の結果で決める
ニアピン賞とドラコン賞は、全体のスコアではなく「ホール単位の結果」で決定します。
- ニアピン賞: 指定のパー3で、ティーショットを最もピンに近づけた人に贈る賞
- ドラコン賞: 指定のホールで、最も遠くまでボールを飛ばした人に贈る賞
どちらの賞も対象ホールをあらかじめ設定し、事前に参加者へ周知しておく必要があります。
総打数やハンデに関係なく決まるため、ネット順位で上位に入れなかった人にも受賞のチャンスが広がります。
ホール単位で賞を設けることで景品を手にする機会が増え、コンペ全体の盛り上がりにもつながるのが魅力です。
ダブルペリア方式コンペの景品予算の決め方
景品の予算は、参加費の総額をもとに決めるのが基本です。
ここでは、参加30名、参加費4,000円のコンペを一例に、予算の割り振り方を整理します。
まずは賞の数から順番に決めていくのが、迷わず進めるコツです。
賞の数は参加人数の半分程度にして予算を割り振る
賞の数は参加人数のおよそ半分に設定し、そこへ予算を割り振るのがおすすめです。
賞が多すぎると一つひとつの価値が薄れて準備の手間も増え、少なすぎると景品を受け取れる人が限られてしまうためです。
たとえば参加者30名なら、15種類前後が目安となります。参加費4,000円×30名で総額12万円となり、その半分の6万円を景品予算とすると、1賞あたりの平均は4,000円です。
賞の数が決まれば使える金額が見え、景品の選択肢も絞り込みやすくなります。
実際には上位賞を厚く、その他の賞を抑えめにして、メリハリをつけて配分しましょう。
上位賞には全体の3割程度の予算を回す
上位3名の景品には、全体予算の3割程度を配分するのが目安です。
上位入賞者に豪華な景品を用意することで表彰式にメリハリが生まれ、イベント一番の見せ場を作れるためです。
たとえば景品予算が6万円の場合、上位3名に18,000円、残りの42,000円をその他の賞に回す計算になります。
あらかじめ「上位枠」と「それ以外」を分けて管理しておくと、予算のオーバーを防げるでしょう。
| 区分 | 予算 |
|---|---|
| 景品予算の総額(参加費12万円の半分) | 60,000円 |
| 上位3名(全体の3割) | 18,000円 |
| その他の賞・参加賞 | 42,000円 |
上位3名の内訳は、優勝を最も手厚くし、準優勝、3位の順に金額を下げていくのが一般的です。
- 優勝:10,000円
- 準優勝:5,000円
- 3位:3,000円
上記のように配分すれば、上限の18,000円にすっきりと収まります。
参加賞にも予算を残して全員に景品を行き渡らせる
予算は上位賞で使い切らず、参加賞分も確保して全員に景品が行き渡るようにしましょう。
ダブルペリア方式は運の要素が大きく誰が上位に入るか分からないため、上位賞だけに偏らせると景品をもらえない人が増えてしまうためです。
先ほどの例で言えば、残りの42,000円から先に参加賞分を確保し、残りをブービー賞や飛び賞、ベスグロ賞などに割り振ると迷わずに決められます。
お菓子などのプチギフトを選べば、限られた予算でも全員にしっかり行き渡ります。
全員に景品が届けば順位に関わらず全体の満足度が高まり、気持ちよくコンペを締めくくれるのも大きなメリットです。
ダブルペリア方式のコンペで賞別におすすめの景品
ここからは、各賞の特徴に合わせたおすすめの景品を紹介します。
一例として、景品ショップ・マイルームのラインナップの中から3つのおすすめ景品を見ていきましょう。
【優勝】松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】 | ¥11,814 |
全国15ブランドの和牛から好きな一品を選べる、和牛専門のカタログギフトです。
目録の一覧表から希望の品を選び、専用ハガキかWEBで申し込む仕組みのため、優勝者が自分の好みに合わせて受け取れます。
窓付きの蝶結び封筒に入った目録に加え、A3サイズの景品パネルも付属。表彰式で景品を華やかにアピールしながら手渡せるのが魅力です。
急ぎの手配に嬉しい「あす着」にも対応しており、12時までの注文で備考欄に「あす着希望」と記入すれば当日出荷・翌日到着が可能です(※交換期限はハガキ発行日から90日以内)。
≫ 松阪牛10,740円分★えらべるブランド和牛【椛 もみじ】の詳細を見る【準優勝】季節のフルーツ詰合せ Aコース
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| 季節のフルーツ詰合せ Aコース | ¥5,137 |
季節のフルーツをおまかせで詰め合わせた食品ギフトです。
果物の種類は選べず、天候や収穫量によって届く内容が変わる楽しさがあります。
優勝景品の和牛とはジャンルを変えることで、賞ごとのメリハリを明確に作れるのがメリットです。
A3サイズの景品パネルと蝶結び封筒の目録が付属し、12時までの注文時に備考欄へ「あす着希望」と記入すれば翌日到着にも対応します。
なお、時期によってクール便発送となる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
≫ 季節のフルーツ詰合せ Aコースの詳細を見る【ベスグロ賞】ハーゲンダッツギフト券
| 景品名 | 金額(税込) |
|---|---|
| ハーゲンダッツギフト券 | ¥5,830 |
ミニカップ・クリスピーサンド・バーの中から、1枚につき2個と交換できるギフト券です。
目録封筒に実物の券は入っておらず、当選者がWebから申し込む仕組みになっています。
全国のスーパーやコンビニなど対象商品を扱う店舗で使えますが、一部引き換え対象外の店舗もあるのでご注意ください。
ハンデなしの実力で決まるベスグロ賞には、ネット順位の景品とは系統を変えることで、賞ごとのメリハリを明確に演出できます。
なお、Webでの申し込み期限は受け取りから6か月以内です。
≫ ハーゲンダッツギフト券の詳細を見る賞の数だけ景品を選び、人数分を揃えて手配するのは幹事様にとって大きな負担です。
景品ショップ・マイルームなら、予算と人数を伝えるだけで賞の構成に合った景品を無料でご提案します。
目録とパネルで手軽に受け渡せるため、当日の持ち帰り荷物が増えないのも魅力です。
ダブルペリア方式のコンペ景品でお悩みなら、まずは無料お見積もりからお気軽にご相談ください。
ダブルペリア方式コンペの結果発表で景品を渡す方法
ダブルペリア方式の結果発表は、集計が完了してからの進行が中心となります。
順位発表と景品の受け渡しを段取りよく進める要点は、次の3つです。
当日の進行は、この3点さえ押さえておけば安心でしょう。
隠しホールの発表とネットスコアの集計を終えてから景品を渡す
景品は、隠しホールの発表とネットスコアの集計を終えてから渡しましょう。
ダブルペリア方式はプレー後に隠しホールが分かりハンデが決まるため、順位の確定までに集計時間がかかります。
そのため、表彰式の前に集計時間をあらかじめ組み込んで進行表を作っておくと、当日に慌てる心配がありません。スコアカードの回収や集計の担当者も事前に決めておくとスムーズでしょう。
上位入賞者の発表では、順位と名前だけでなく「前後半スコア・グロス・ハンデ・ネットスコア」もあわせて伝えると、結果の根拠がはっきりと伝わります。
なお、事前に成績が分からないよう、全体の順位表は表彰が終わった後に配るのがポイントです。
順位は下位から発表しブービー賞を上位の間に挟む
順位の発表は、下位から進めるのが基本です。
下位から順に追っていくことで「誰が優勝するのか」というワクワク感を最後まで楽しめます。
「下位 → ドラコン・ニアピンなどの特別賞 → 上位」の順で進めましょう。
その際、ブービー賞は上位の間に挟み、「特別賞」としてポジティブに紹介すると会場が一段と盛り上がります。
あえて発表順に変化をつけたり、景品の中身を伏せたまま渡して開封の瞬間を共有したりする演出も効果的です。
受賞者にその場で一言コメントをもらえば、会場の一体感もいっそう高まります。
景品は目録とパネルにして会場へ直送し当日に渡す
景品は目録とパネルで用意して会場へ直送すると、当日の受け渡しや持ち運びが楽です。
表彰式では受賞者だけでなく参加者全員に見せる形で渡すと、他人事にならず会場全体が盛り上がります。
景品が大きく印刷されたパネルがあれば、商品名や魅力を添えて後方の席まで分かりやすくアピールできます。
商品自体は目録を渡したあとに当選者が申し込んで受け取る仕組みのため、当日の持ち帰り荷物が増えないのも大きな魅力です。
賞の種類や表彰式の詳しい流れを知りたい方は、関連記事『ゴルフ表彰式を盛り上げるための5つのポイント!流れやコンペ賞の種類も解説』も参考にしてください。
ダブルペリア方式に関するよくある質問
ダブルペリア方式について、よく寄せられる質問をまとめました。気になる疑問があれば、チェックしてみてください。
ダブルペリア方式のルールは何ですか?
ダブルペリア方式は、18ホールのうち12ホールの隠しホールを使ってハンデを決めるルールです。
隠しホールはプレー終了まで明かされず、プレー後にその合計スコアからハンデを算出します。
最終的な順位は、総打数からハンデを引いた「ネットスコア」で競います。
なお、計算式は、(隠し12ホールの合計×1.5−72)×0.8です。
新ペリアとダブルペリアの違いは何ですか?
新ペリアとダブルペリアに違いはなく、どちらも全く同じ方式の呼び名です。
コンペの案内などでは「ダブルペリア(新ペリア)方式」と並べて表記されることも少なくありません。
ただし、隠しホールの数が異なる従来の「ペリア方式(シングルペリア)」とは別物なので、混同しないよう注意が必要です。
ダブルペリアのメリットは何ですか?
最大のメリットは、運の要素が加わることで初心者からベテランまで誰にでも優勝を狙える点です。
実力と運のバランスに優れており、現在の一般的なゴルフコンペでも広く採用されています。
また、賞の種類を増やして全員に景品を行き渡らせやすい点も、幹事にとって魅力的なポイントです。
採用する際は、事前に集計の仕組みを簡単に説明しておくと、参加者も安心してプレーを楽しめるでしょう。
ダブルペリアとシングルペリアの違いは何ですか?
最大の違いは、隠しホールの数と運の要素の強さです。
- ダブルペリア: 隠しホール12ホール(運の要素は中程度)
- シングルペリア: 隠しホール6ホール(運の要素が大きい)
計算式も異なり、ダブルペリアは(12ホールの合計×1.5−72)×0.8、シングルペリアは(6ホールの合計×3−72)×0.8です。
現在の一般的なコンペでは、ほとんどの場合にダブルペリアが採用されています。
集計方式が決まったら、次は賞の数に合わせた景品準備に進みましょう。
「景品ショップ・マイルーム」なら、参加人数と予算を伝えるだけでコンペの規模に合った景品を無料でまとめてご提案します。
会場へ直接配送できるため、当日に幹事様が重い荷物を持ち運ぶ必要もありません。コンペを成功させる手段のひとつとして、まずは無料お見積もりからお気軽にご相談ください。
ダブルペリア方式の仕組みを押さえて景品でコンペを盛り上げよう
プレー後に隠しホールでハンデが決まるダブルペリア方式は、誰もが優勝を狙えるのが大きな魅力です。
ネット順位・グロス・ホール単位の3基準で広く賞を設定し、上位賞にメリハリをつけつつ全員に参加賞を届けましょう。
予算は「人数の半分の賞数」と「上位3名へ3割」をベースに組み立てると迷いません。当日は集計後に下位から発表し、目録とパネルでスマートに渡すのがコツです。
手間を減らすなら景品ショップ・マイルームへまとめて相談するのも手です。
万全の準備で、参加者全員が笑顔になれるコンペを叶えましょう。
次回からワンタップで景品を探せます






















